キム・ミョンス(エル)の痛快時代劇「暗行御史」8月6日からBSテレ東で再放送(全話あらすじと見どころ)
韓国ドラマ「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」が、8月6日(木)午前10時55分よりBSテレ東で再放送される。全21話を月曜から金曜の同時間帯(10:55~12:00)に、二カ国語放送・日本語字幕付きで放送予定だ。YouTubeにて予告動画が公開中だ。
「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」は、朝鮮王朝時代を舞台に国王直属の秘密捜査官「暗行御史」として闇の中で正義を貫く若き主人公の活躍を描いた話題作だ。➡【全話あらすじ・見どころ】
主人公のソン・イギョム役にはINFINITEのエルことキム・ミョンス。昼は冴えない役人、夜は遊び人という二重生活を送っていた青年が、王直属の秘密捜査官「暗行御史(アメンオサ)」に任命され、不正を働く悪徳役人を暴いていく。
共演には、「梨泰院クラス」などで知られるクォン・ナラ、「私の夫と結婚して」で人気を集めたイ・イギョンが名を連ねる。さらに、かつてイギョムの恋人と共に姿を消した異母弟役には、俳優グループ「5urprise」の元メンバーで「黄金の私の人生」などの爽やかな演技でブレイクしたイ・テファンが演じる。
本作が多くの視聴者を惹きつけた理由を、4つのポイントから紹介する。
まず最大の魅力は、キム・ミョンスのギャップあふれる演技だ。普段は頼りなく見える主人公ソン・イギョムが、事件に向き合う瞬間には鋭い眼差しと華麗なアクションで悪人を追い詰める。その劇的な変化は、一度見始めると目が離せない。
さらに、イギョムと行動をともにする秘密捜査団のチームワークも見どころ。美貌と知性を兼ね備えた女性茶母ホン・ダイン(クォン・ナラ)、お調子者ながら憎めない従者パク・チュンサム(イ・イギョン)が加わり、3人の息の合った掛け合いがシリアスな事件の中にも笑いを生み出している。
そして、本作最大の醍醐味は、悪徳役人を痛快に裁く勧善懲悪のストーリーだ。正体を隠して証拠を集め、最後に「暗行御史の出頭だ!」と身分証である馬牌(マペ)を掲げるクライマックスは、本作屈指の名シーン。まるで「水戸黄門」の印籠のような爽快感が味わえる。
また、権力争いや地方官僚の腐敗を描く重厚なサスペンスと、捜査団3人が繰り広げるコミカルなやり取りが絶妙なバランスで描かれている点も高く評価された。時代劇ならではの緊張感がありながら、テンポよく楽しめるため、韓国時代劇初心者にもおすすめの一作だ。
笑いあり、アクションあり、胸が熱くなる正義の逆転劇あり。キム・ミョンスの新たな魅力を存分に堪能できる「暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~」。この機会に、昼ドラ枠で味わえる痛快時代劇の世界に飛び込んでみてはいかがだ。
【「暗行御史~朝鮮秘密捜査団~」を2倍楽しむ】では、時代背景や全話ネタバレあらすじと見どこ、豆知識などまとめている。
◇BSテレ東「暗行御史」番組サイト
2026年8月6日スタート 月~金曜日10:55~12:00 BSテレ東
2025年9月30日-10月28日 月~金曜日10:55~12:00 BSテレ東終了
2025年3月6日-4月3日 月~金8:15-9:11 地上波初放送(テレ東)
◇YouTube【予告編】『暗行御史<アメンオサ>~朝鮮秘密捜査団~』