「メイド・イン・コリア2」ヒョンビン“中情”VSチョン・ウソン“合同捜査本部” 国家機関同士の全面戦争が開幕
ディズニープラス(Disney+)韓国公式X(旧Twitter)が、「中情(中央情報部)vs 合同捜査本部、衝突する欲望」というメッセージとともに「メイド・イン・コリア シーズン2」のビジュアルを公開し、9年ぶりに激突するヒョンビンとチョン・ウソンの対立構図に大きな注目が集まっている。
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韓国メディアによると、シーズン2最大の見どころは、個人同士の因縁を超えた国家機関同士の全面対決。権力の頂点へ上り詰めたペク・ギテと、復讐のために戻ってきたチャン・ゴニョンが、激動の1979年を舞台に再び火花を散らす。
9年後、中央情報部の“序列2位”となったペク・ギテ
「メイド・イン・コリア2」は、前作(シーズン1)から9年後を舞台に、さらなる野望へ向かって暴走する男(ヒョンビン)と、彼を追う者(チョン・ウソン)たちの宿命的な対決が描かれるノワールアクション。
ヒョンビン演じるペク・ギテは、野望と策略を武器に出世を重ね、韓国最強の情報機関・中央情報部(中情)の次長、すなわち序列2位にまで上り詰める。
巨大な権力を手にしたギテは、国家そのものを動かす存在となり、さらなる欲望へ突き進んでいく。
すべてを失った検事が“合同捜査本部”で帰還
一方、チョン・ウソン演じるチャン・ゴニョンは、前作でペク・ギテとの戦いに敗れ、検事の職を失った人物だ。
しかし9年の歳月を経て、彼は合同捜査本部(合捜部)の特任顧問として復帰。かつて自分の人生を奪ったギテへの復讐を胸に、国家権力の闇へ再び挑むことになる。
韓国メディアは、この再会を「崩壊する秩序の中で、血よりも熱い欲望が爆発する宿命の対決」と表現している。
国家機関同士がぶつかるシーズン2最大の見どころ
今回の公式X投稿で掲げられた「中情 vs 合同捜査本部」という言葉は、シーズン2の物語を象徴するキーワードでもある。
中央情報部は絶大な権力を持つ情報機関、合同捜査本部は巨大事件を捜査する特別組織。韓国現代史の激動期を背景に、それぞれ異なる正義と欲望を抱えた二人が国家を揺るがす戦いへと突入する。
さらに、ウ・ドファン演じるペク・ギヒョンも兄ギテとゴニョンの間で重要な選択を迫られ、三者の関係はより複雑に絡み合っていく。
9月9日より全6話で配信
「メイド・イン・コリア シーズン2」は、ディズニープラスで2026年9月9日(水)より独占配信。
全6話構成で、9月9日・16日・23日の毎週水曜日に2話ずつ公開される。
ヒョンビン、チョン・ウソン、ウ・ドファンに加え、ソ・ウンス、ウォン・ジアン、チョン・ソンイル、ノ・ジェウォンら実力派キャストが続投し、前作を超えるスケールの権力サスペンスを描き出す。
【作品詳細】【「メイド・イン・コリア2」を2倍楽しむ】