「人妻キラー」コン・ヒョジン、“赤い悪魔”姿で狙撃?ワールドカップ当日に隠された初恋の縁
MBC金土ドラマ「人妻キラー」で、コン・ヒョジン演じるユ・ボナがワールドカップ応援団「赤い悪魔(レッドデビルズ)」の衣装をまとい、“ワンショット・ワンキル”の狙撃任務に挑む。
「人妻キラー」は、人気カカオウェブトゥーンを原作に、家では平凡な妻であり母、職場では法の裁きを逃れた凶悪犯罪者を狙撃する伝説のスナイパーという二つの顔を持つワーキングマザー、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)の奮闘を描くアクションドラマ。➡navicon特集【「人妻キラー」を2倍楽しむ】
今週、21日・22日放送の第7話・第8話では、8年前のワールドカップ当日に起きた“キングフィッシャー”の狙撃事件を軸に、ユ・ボナとクォン・テソン(チョン・ジュンウォン)の知られざる初めての出会いが明かされる。
ワールドカップの熱狂に隠れた狙撃作戦
全国視聴率10.2%、瞬間最高11.8%を記録し、ドラマは初の二桁突破した前回第6話では、ボナはカジノで夫テソンと鉢合わせ寸前となりながらも、財閥御曹司タク・ジョングと悪徳会長チョン・ソンギルを“一撃二殺(ワンショット・ツーキル)”で仕留めた。
さらに、過去にボナが血を流して倒れていたテソンを発見する場面も描かれ、2人の出会いにはまだ明かされていない秘密があることが示唆されていた。
今回公開されたスチールでは、8年前のワールドカップ当日、同じ場所にいながら全く異なる目的を持って集まったボナとテソンの姿が収められている。
ボナは赤いTシャツとヘアバンドを身につけた“赤い悪魔”スタイルで屋上へ向かい、キングフィッシャーのシグネチャーともいえる狙撃ポイントから迷いなくライフルを構える。狙撃を終えた後には、余裕の笑みまで浮かべる姿が印象的だ。
制作陣によると、ボナが任務日をワールドカップ当日に選んだのには、綿密に計算された理由が隠されているという。
テソンはスリ犯を追い、運命の出会いへ
一方のテソンは、ワールドカップの混雑に乗じて横行するスリ犯を取材するため現場へ。自らおとりとなって犯人を誘い出すなど、体を張った取材を続けるが、思わぬ襲撃を受けてしまう。
血を流して倒れたテソンを発見したのがボナだった。ここから2人の運命は動き始めるが、この出会いを覚えているのはボナだけ。テソンが当時の出来事を本当に忘れているのか、その真相にも注目が集まる。
営業3チーム誕生の秘話も
第7・8話では、キ・ヨンド(ム・ジンソン)がドゥルミ電子営業3チームの面接を受ける過去も描かれる。
面接中、突然何者かに銃口を向けられて凍りつくヨンド。彼がなぜ営業3チームに加わることになったのか、そして誰が銃を向けたのかも、新たな見どころとなりそうだ。
また、ヨンドとボナの初対面も公開され、穏やかな笑顔を向けるボナが、後に最も信頼される先輩となる特別な縁の始まりが描かれる。
MBC「人妻キラー」第7話は8月21日(金)放送、日本での配信は8月16日現在未定となっている。
◇YouTube|유부녀 킬러7회 선공개(第7話先行予告)
◇MBC「유부녀 킬러」HP