「ファーストクライ」”あなたが私のお母さんですか”比嘉愛未が真矢ミキに真実を追究【第7話ネタバレ】
「ファーストクライ日本テレビにて放送中
8月19日(水)放送のドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」第7話では、光井(比嘉愛未)が母と疑う神谷(真矢ミキ)に真実を確かめられず苦しむ様子が描かれた。こちらでは第7話のあらすじと見どころを紹介(※以下、ネタバレあり)。第8話予告は番組HPにて公開中だ。
「ファーストクライ」は、産科医不足や周産期医療の逼迫、さらに「妊産婦の孤立」という現代社会が抱える課題をテーマにしたメディカルドラマ。貧困や望まぬ妊娠、未受診妊婦など、支援を必要とする女性たちを描きながら、日本屈指のセレブ病院の裏で極秘の母子救命救急チームが命をつなぐ姿をエンターテインメントとして描いていく。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
光井明希役:比嘉愛未
永坂海斗役:松島聡(timelesz)
成宮忍役:前田敦子
富永航役:濱正悟
倉田千広役:山村紅葉
藤堂直樹役:岡部たかし
羽鳥美咲役:徳永えり
神谷玲子役:真矢ミキ
ほか
■第7話「私を捨てた母、私が向き合う命」あらすじ
「ファーストクライ日本テレビにて放送中
神谷(真矢ミキ)が自分を捨てた母なのでは、と思う光井(比嘉愛未)は本人に直接確認する優希が出ず、悩む。そんな中、彼女は先天性心疾患を抱えた妊婦・一華(安斉星来)がやってくる。光井同様、幼い頃に母親に捨てられた彼女は、心臓への負担と母への憎しみから出産に後ろ向きだった。
似た境遇の一華との出会いで光井の悩みは深まる。そんな中、神谷の政界進出が正式に決まり、藤堂(岡部たかし)は彼女の調査に拍車を掛けた。そこで彼は神谷が高校生時代に同級生との間に子供を身籠もっていたとの噂を聞く。
神谷が高校生だった歳に子供が生まれていたとすると、その子供は光井と同じ年齢だった。これに気付いた藤堂は光井に直接探りを入れる。土足でデリケートな問題にずかずかと切り込む彼に光井は更に心をかき乱された。
そんな中、一華は自分を捨てた母に会うことを決める。彼女に同行した光井は実母に拒否され傷つく一華に大きく胸を痛めた。中絶を悩む一華に自身の境遇を明かす光井。そんな彼女は自分が母にして欲しかったことをお腹の子にしてあげて欲しい、と語る。
その後、一華はもう一度実母に会う。拒絶する母に彼女は傍にいて欲しかった、と母への思いを明かすと共に、自分は子供の傍から離れない、と宣言。あなたが産んでくれたから大好きな人に会えた、産んでくれてありがとう、と感謝した一華は実母が言葉を失う中、過去に背を向け、前へと進む。
一華が過去と決別し、我が子、夫と新たな人生を歩むことを決める一方で、光井は大きな不安に包まれていた。その頃、政界進出した神谷は磯崎(川西賢志郎)から子供を捨てた過去を指摘される。ゴシップだ、と言い切る彼女の前に光井が現れた。
捨てられた自分に巻かれていたマフラーを神谷に見せた光井。「あなたが私のお母さんですか?」と聞く彼女に神谷は動揺する。
■第7話見どころ
母に捨てられた経験を持つ妊婦・一華と光井の出会いが印象的だった7話。勇気を出して会いに来た一華を拒絶する彼女の母の姿に視聴者は光井同様に衝撃を受け、「お母さんの気持ちが全く理解出来ないし、したくもない・・・」、「自分が産んで捨てて、訪ねてきたら迷惑だなんてあまりにも勝手過ぎるよ・・・」、「世の中にはこういう人間が本当にいるのが恐ろしい」と一華の母に厳しい声が続出した。
また、光井もまた勇気を出して神谷に真実を尋ねるラストシーンも今回の見どころとなっていた。「神谷先生は本当に光井先生のお母さんなのかな?」、「マフラーを見せられた時動揺していたけど、まさか光井先生のことを本当に知らなかったの?」と神谷に対する疑念が大きくなっている。
日本テレビ、水10ドラマ「ファーストクライ 母子救命救急班」は2026年7月8日から放送。出演:比嘉愛未、松島聡(timelesz)、前田敦子、真矢ミキ、岡部たかし、山村紅葉、濱正悟、徳永えり、川西賢志郎、遠山俊也、優希美青 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@firstcry_ntv」。
◇日本テレビ「ファーストクライ 母子救命救急班」番組公式サイト
【2026年夏ドラマ紹介】【全話あらすじ・関連記事】