「君の好きは無敵」佐野勇斗が松本若菜にプロポーズ!?白石加代子の名セリフも話題【第7話】

11時23分ドラマ
画像:日テレ「君の好きは無敵」HPより
「君の好きは無敵」日本テレビにて放送中

8月25日に放送されたフジテレビ月曜ドラマ「君の好きは無敵」第7話では、瀬尾(佐野勇斗)と杏奈(松本若菜)がそれぞれの方法でチュチュチュエラを世に送り出す様子が描かれた。こちらでは7話のあらすじと見どころを紹介(ネタバレあり)。



「君の好きは無敵」は、 “好き”がよくわからない女性と“かわいい”への愛は人一倍だが偏屈で変人な訳ありキャラクターデザイナーの2人が最強にかわいいキャラクター作り目指す“かわいい”と“好き”が溢れるポジティブ&パワフルラブコメディだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】

■キャスト
草壁杏奈:松本若菜
瀬尾深月:佐野勇斗(M!LK)
佐々岡鈴加:小野花梨
小板橋麦:金田哲(はんにゃ)
 ほか

■第話「いざキャラクターの祭典へ!決意の家出、そしてハグ」あらすじ
無敵7画像:日テレ「君の好きは無敵」HPより
「君の好きは無敵」日本テレビにて放送中

チュチュチュエラの知名度アップのため、全日本キャラクターグランプリに挑戦することを検討する杏奈(松本若菜)。廣瀬(藤井隆)と佐々岡(小野花梨)、門戸(白石加代子)が賛成する中、キャラクターを競わせることが理解出来ない瀬尾(佐野勇斗)は反対し、家出してしまう。

一方、門戸は自身が生みだしたキャラクター・ベリーちゃんが全日本キャラクターグランプリで20位以内に入る事が出来なければ切る、と大三島(本郷奏多)から通達を受ける。ベリーちゃんを守るため、彼女は密かに孤軍奮闘していた。

家出をした瀬尾は自分なりにチュチュチュエラの知名度を上げることが出来ないか、とパペットを使って動画投稿を開始する。彼のシュールな動画はじわじわと注目を集め、チュチュチュエラのSNSのフォロワー数も伸び始めた。

チュチュチュエラが全日本キャラクターグランプリでも順位を上げる頃、ベリーちゃんは依然20位以内には入れていなかった。そんな時、門戸と会った杏奈はベリーちゃんの事情を知り驚く。同時に門戸が引退を視野に入れていると聞き、杏奈は胸を痛める。

全日本キャラクターグランプリの結果発表の日、瀬尾が現場に来ない中ベリーちゃんは惜しくも21位、チュチュチュエラは19位にランクインしたと発表される。事情を知る杏奈はこの快挙を手放しで喜べない。そんな中、杏奈は瀬尾が不審者として署に連れて行かれた、と警察からの連絡を受けた。

杏奈が瀬尾を迎えに行く中、現場では殿堂入りが期待されていたシニカルモルコの10位が発表される。その一方で門戸は名誉賞を受賞。杏奈から彼女の事情を聞いた瀬尾は現地に急ぐ。到着した彼の姿を見た門戸は切ない笑みを浮かべ、壇上でデザイナー引退・MERRY退社を宣言した。

チュチュチュエラが出場していなければ、という瀬尾に思い上がるな、と一喝する門戸。同時に彼女はキャラクター界のいばらの道の入り口に立ったチュチュチュエラに激励を送った。涙する瀬尾を労い、励ます杏奈。そんな彼女を抱きしめた瀬尾は結婚しよう、といきなりのプロポーズをする。


■第7話見どころ
瀬尾のいきなりのプロポーズに驚かされた7話。告白を飛ばしてプロポーズをする彼に視聴者からは「いきなりすぎるよ!?」、「告白かなぁ、と思っていたらまさかのプロポーズでびっくりして声が出た(笑)」、「アクセル全開になるところはたしかに瀬尾くんらしい(笑)」と、驚きの声と笑いが溢れた。
その一方で、潔くデザイナーを引退した門戸にも注目が集まった。「好きは強くて、でも儚いっていう言葉に自分の好きが重なった・・・」、「大事なものは抱えて守り抜けっていう門戸先生の言葉に私も推しを守りたい、って思った」と、彼女の台詞は好きを持つ視聴者達の心を震わせたようだ。


TBS 2026年7月14日スタート。毎週火曜日22時放送「君の好きは無敵」。出演:松本若菜、佐野勇斗(M!LK)、小野花梨、白本彩奈、藤井隆、金田哲(はんにゃ.)、中村隼人、島崎和歌子、本郷奏多、高嶋政伸、白石加代子ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@kiminosuki_tbs」。

TBS「君の好きは無敵」番組公式サイト

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