パク・ヒョンシク主演 ミステリーと謎解き、ロマンスも楽しめる「青春ウォルダム」が9月10日からテレビ愛知でスタート

10時44分ドラマ

テレビ愛知「朝ドラW1」(月~金曜8:15~)では、韓国時代劇「トンイ」がクライマックスを迎えているが、後続作として「青春ウォルダム 呪われた王宮」(全20話)が9月10日(木)よりスタートすることが分かった。YouTubeにてパク・ヒョンシクのコメントと日本語字幕付き予告動画が公開中だ。



「青春ウォルダム 呪われた王宮」は、呪いに苦しむ王位継承者イ・ファンと、家族殺害の罪を着せられた名家の娘ミン・ジェイが、宮廷に渦巻く陰謀と謎に挑む青春ミステリー時代劇。緻密なストーリー展開と、ロマンス、サスペンス、宮廷劇の要素が絶妙に絡み合う一作として注目を集めている。➡【「青春ウォルダム 呪われた王宮」を2倍楽しむ】

主演を務めるのは、歌手で俳優としても高く評価されているパク・ヒョンシク。「花郎<ファラン>」では、実在した高麗24代・真興王を粋に演じたが、本作では呪われた王世子(王位継承者)イ・ファンを演じる。ファンは、一度見ただけで記憶できる能力を持っており、学問・弓の技術に秀でているが、性格は気難しく傲慢。そんな彼にどんな呪いがかけられているのか…。

本作最大の魅力は、呪いに縛られた孤独な王世子と、家族殺害の濡れ衣を着せられた天才男装令嬢が、互いの運命を救うために巨大な陰謀へ立ち向かう「ミステリー」と「ロマンス」の完璧な融合にある。

物語は、幽霊の呪いに怯える世子イ・ファンと、一夜にして追われる身となったミン・ジェイが出会うことから動き出す。

そんな二人が宮廷内に潜む数々の不可解な事件や事件の裏にある謎を一つずつ解き明かしていく本格的な推理展開は、毎話先が読めない緊張感にあふれている。また、誰も信じられなかった孤独な世子が、聡明で勇敢なジェイと行動を共にする中で少しずつ心を開き、唯一無二の信頼関係を築いていくロマンスの過程が非常にロマンチックに描かれていく。

タイトルの「ウォルダム(壁を越える)」が示す通り、過酷な宿命や身分の壁を若者たちが自らの力で乗り越え、成長していく爽快な青春群像劇としての側面も、多くの視聴者を魅了しているポイントだ。

ミン・ジェイを演じるのはチョン・ソニ。「ボーイフレンド」でパク・ボゴムの友人役、「花様年華~君といた季節~」でイ・ボヨンの大学生時代を演じ注目された。日本を代表するベストセラー漫画をヨン・サンホ監督がリメイクしたNetflixシリーズ「寄生獣:ザ・グレイ」でも主演を務めた若手実力派俳優だ。他にも「復讐代行人~模範タクシー」シリーズのピョン・イェジン、「王になった男」に続く時代劇出演となるユン・ジョンソク、「ホテルデルーナ」の刑事役で注目を集めたイ・テソンらフレッシュな若手が大集合。

テレビ愛知で地上波放送されるこの機会をお見逃しなく。なお、【「青春ウォルダム 呪われた王宮」を2倍楽しむ】では、全話ネタバレ(あり/なし)あらすじと見どころ、キャスト・キャラクター徹底解説、時代背景などまとめている。

テレビ愛知「青春ウォルダム」HP
 2026年9月10日スタート 月~金8:15-9:15
DVD公式YouTube PR・予告動画

kandoratop【作品詳細】【「青春ウォルダム」を2倍楽しむ】