「人妻キラー」コン・ヒョジン、姑を狙った特殊詐欺犯を直接追跡!チョン・ジュンウォンは“オギの花屋”へ
コン・ヒョジン主演のMBC金土ドラマ「人妻キラー」(原題:유부녀 킬러)第11話が、4日午後9時50分に韓国で放送される。ユ・ボナ(コン・ヒョジン)が姑オク・ソンジャ(チャ・ミギョン)を狙った特殊詐欺犯を自ら追跡する一方、キングフィッシャーの正体をめぐる捜査も新たな局面を迎える。
「人妻キラー」は、人気カカオウェブトゥーンを原作に、家では平凡な妻であり母、職場では法の裁きを逃れた凶悪犯罪者を狙撃する伝説のスナイパーという二つの顔を持つワーキングマザー、ユ・ボナ(コン・ヒョジン)の奮闘を描くアクションドラマ。➡【「人妻キラー」を2倍楽しむ】
公開されたスチールでは、ボナが路地を駆け抜けながら犯人を執拗に追う姿が写し出されている。これまで数々の“クライアントとのミーティング(暗殺)”を通じて培ってきた能力を発揮し、手にした缶飲料まで武器として利用。普段とは違う“キラーの本能”をのぞかせる、迫力の追跡劇となりそうだ。
一方、クォン・テソン(チョン・ジュンウォン)は、保育園で見つけた「オギの花屋」のステッカーを手がかりに、キングフィッシャーの正体に近づいていく。直接花屋を訪れたテソンは、店主ペ・ユノク(ソ・ジョンヨン)に保育園との関係を問いかけることに。実はここはボナが訓練を続ける場所でもあり、2人の行動範囲が重なることで緊張感が高まる。
さらに、イ・ドンジン(イ・サンイ)もキングフィッシャー特別捜査チームに加わり、チャン・ウナク狙撃事件を軸に本格的な捜査へ。過去に起きた事件とのつながりも浮かび上がり、新たな目撃者の登場とともに捜査は大きく動き出すという。
姑を狙った犯罪者を追うボナの奮闘と、正体に迫るキングフィッシャー捜査。2つの出来事がどのように交錯していくのか、注目が集まる。
「人妻キラー」第11話は、韓国で4日21時50分から放送される。日本での配信・放送は未定。
◇11회 선공개
◇11회 선공개
◇MBC「유부녀 킬러」HP
◇YouTubeなりすましの鼠 | ティーザー予告編 | Netflix 【日本語字幕 CC】