【最終回予告】「大空港」いい医師と思われていた勝村政信がテロリスト?趣里はどうする?【第8話ネタバレ】
GATE24にスパイがいるかと早見(眞栄田郷敦)と万智(趣里)は職員を疑ったが、どうやら全員シロ。画家・楠本文夫(安井順平)が起こした騒ぎの裏で、本当のテロリスト・医師の城崎和雄(勝村政信)が入国していた。「大空港~GATE24~」(毎週木曜、21時、テレビ朝日)2026年9月10日放送の第8話のネタバレあらすじを紹介、最終回となる第9話は9月17日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「大空港~GATE24~」とは
「大空港~GATE24~」とは、国の境界線=ボーダーとなる空港を舞台に、趣里演じる鋭い観察眼を持つ税関職員をはじめ、各省庁から寄せ集められたメンバーから成る“新設チーム”が“最強の門番”へと覚醒し、日本の平和と安全を守るために奮闘する、痛快エンターテインメントだ。その第8話は9月10日に放送された。
勝村政信の出番が少なすぎると思ったら……
アストリア空港内のレストランで発生した食中毒事件。日本についた客にも症状がでてしまう。発症した子どもたちを助けたのはNPO団体「セービングライフ」の医師・城崎和雄(勝村政信)だった。画家のジムの対応もして、“本当にいい医師”と思われていたが、ドラマのラストで、城崎がテロリストだと発覚した。万智(趣里)が働いていたこともあるアストリア、杉原参事官(松雪泰子)と万智が出会ったところでもある。そこを舞台に城崎は本当にテロ活動をしていたのか?17日に放送される第9話が最終回となるが、城崎と杉原の関係が疑われる。早見(眞栄田郷敦)が万智(趣里)のセリフを…
入国審査官の早見と税関職員の万智(趣里)。3日に放送された第7話では、人質として犯人に別室に連れて行かれたりしてきた。考え方は違えど、万智の才能を早見は認め、早見のすごさを万智も認めている。そんな二人。万智の口癖「なんと」というセリフを第8話では早見が口にしていた。演じた眞栄田郷敦は「“なんと”は、言ってみたいと思っていたので、うれしかった」と話している。■第8話ネタバレあらすじ
入国審査官・早見圭一郎(眞栄田郷敦)は法務省の元上司・有間孝明(西原誠吾)からGATE24にスパイがいる可能性があるから調べろと言われる。GATE24開設以来、テロリストや過激派の関係者など海外の不穏分子の入国が急増しているというのだ。偶然、この会話を聞いてしまった税関職員・森万智(趣里)は早見と共にメンバーを注視することにした。
そんな中、GATE24では入国審査をしていた。画家を名乗る楠本文夫(安井順平)がマネージャーのジムとブースにやってきた。絵の道具などを運んでいたジムは荷物が多すぎるため、別室で検査となる。すると、旅具検査中にジムが腹痛を訴えた。
別のブースでも腹痛を訴える客がいた。たまたま乗客の中にいたNPO団体「セービングライフ」の医師・城崎和雄(勝村政信)が診察する。やがて空港警察からの情報で、アストリア空港内で原因不明の食中毒騒ぎが起きていること、それも意図的に毒物が混入されたテロ事件の可能性もあるということが判明し、GATE24は対応に追われる。
そんな折、万智はジムが運んでいた楠木の荷物の中のスケッチを見て、楠木が世界の紛争地域などで平和のメッセージを込めた絵を描く神出鬼没の“覆面画家・ノーバディ”ではないかと気づく。実はノーバディにはスパイだという噂があった。その楠木に不自然に接触する統括審査官・清家昭彦(加治将樹)を見かけた早見は、清家がGATE24の内通者である可能性を疑いはじめた。
楠本は待たされていてイライラしはじめ、ジムの荷物をもって入国したいと言い出す。具合の悪い少女・ミミにまで大声をだす始末だ。ミミが万智にアストリアのレストランでジムからもらったという絵が描かれたナプキンを見せる。
待たされて怒っている楠本に万智が話しかける。ミミの母親が撮っていた写真では、楠本はサラダをとっていない。具合が悪くなったジムとミミはサラダを食べている。ジムが本当のノーバディで、楠本がマネージャーなのではと突きつけた。そして早見と万智は楠本に再度荷物検査をさせてもらう。最初の検査の際、松山(板垣李光人)も疑っていたバニラビーンズに万智も目をつける。何も出てこないだろうとたかをくくっていた楠本に万智はバニラビーンズの白い部分を突きつける。そこに毒があったのだ。
あわてた楠本が万智からバニラビーンズを奪い取り、自分で口にしようとするが、食べれば死ぬといわれて観念した。ジムは覆面画家とばれないように、マネージャーである楠本を画家のようにして、自分はマネージャーと偽っていた。楠本は多額の借金があり、ジムの絵を勝手に売ろうとしてレストランで毒を摂取させたのだ。ジム一人が具合が悪くなると目立つという理由で、ビュッフェのサラダに仕込んで複数人にも毒を摂取させたのだった。
楠本に異常に近づいていた清家は、楠本がノーバディだと思い、皆の目を盗んでサインをもらっていただけだった。
騒ぎも終わろうとしたその時、上から連絡があり、今入国させた人達のなかに本当のテロリストがいるというのだ。それは医師の城崎だった。城崎は話せることはなにもないといい、毒を飲んだ。
そして、GATE24にやってきた法務省の有間(西原誠吾)らが、城崎が杉原の名刺を持っていたことを告げ、杉原にテロの疑いがかかっていると宣告した。
■第9話あらすじ
服毒した城崎(勝村政信)の荷物から、参事官・杉原美都里(松雪泰子)の名刺が見つかったことで、杉原の反政府組織「民の翼」との関与疑惑が浮上する。しかし、税関職員・森万智(趣里)は杉原の名刺からある真実を見抜き、事態は好転したかに見えた。同じ頃、関東国際空港ではアストリア大統領来日に伴い、厳戒態勢が敷かれる。実は、「民の翼」のリーダーが来日し、大統領暗殺を企てようとしているという情報が入っていたのだ。
そんな中、GATE24にはヴァルディニア便が到着。その便には、留学から帰国する深澤然(柳葉敏郎)の娘・紬(泉有乃)も、留学中に知り合った友人・ノア(瀬戸琴楓)とともに乗っていた。荷物検査をする万智は二人の荷物に不審を抱く。
一方、早見圭一郎(眞栄田郷敦)と松山篤志(板垣李光人)が担当するブースでは、政治上の問題により過去に複数国で入国拒否されていたアストリア国籍の男・クローネの審査を行っていた。その発言、荷物から違和感を抱いた早見たちは警戒し、別室へ案内。そこで詳しく調べていると、突然、深澤が審査を切り上げてクローネを入国させるよう指示してくる。万智は深澤がひそかに発していたサインに気づいた。 深澤は妻・眞弓(高橋かおり)を人質に、「旅客を全員入国させろ」と脅迫されていた!?
テレビ朝日 2026年7月23日スタート。毎週木曜日21時放送「大空港~GATE24~」。出演:趣里、眞栄田郷敦、板垣李光人、柳葉敏郎、松雪泰子、斎藤京子、田辺誠一、吹越満、奥貫薫、秋元才加、加治将樹、街田しおん、嘉島陸、西村直人、椿原愛 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@daikuukou__ex」。
◇テレビ朝日「大空港~GATE24~」番組公式サイト
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