【最終回予告】「ラストノート」才能ある中学生の言葉に動揺した寺西拓人は内田有紀に別れを告げる【第10話ネタバレ】

10時44分ドラマ
©フジテレビ

自分の気持ちに正直になり澄晴(寺西拓人)の元にもどり、気持ちを打ち明けた葵(内田有紀)。しかし、澄晴の口からは別れの言葉を突きつけられた。「ラストノート」(毎週木曜、22時、フジテレビ)2026年9月10日放送の第10話のネタバレあらすじを紹介、最終回・第11話は9月17日に放送。予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「ラストノート」とは
「ラストノート」とは、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマだ。その第10話が9月10日に放送された。

中学生に影響された?

ピオーネの絵の前で再会した葵(内田有紀)と澄晴(寺西拓人)。自信が持てなくなって澄晴や他の人の前からも姿を消し、自分の心に向き合っていた葵。その間も葵への思いを募らせていた澄晴だったはずなのだが…。なんと、今度は澄晴のほうから葵に別れを告げたのだ。それは、絵の才能あふれる中学生が「描きたいものって 自分の中から湧いてくるものじゃないですか?」と言ったことがきっかけのようだ。葵とうまくいかないと絵がかけなくなり、葵から連絡が入ると絵がかける。芸術と精神的なものが結びついているのはわかるが、中学生から言われた言葉で葵に別れを告げる展開は驚いた視聴者も多い。

葵(内田有紀)と澄晴(寺西拓人)以外の展開も

「ラストノート」は17日放送の第11話で最終回となる。優子劇場を繰り広げてきた優子(坂井真紀)は、葵と澄晴がうまくいっているかを気にかける。そんな優子をずっと見守ってきた岩村健吾(平原テツ)の思いには全く気がついていないのだが、最終回もそのままで終りとなるのか?

また、澄晴のことを心配し続けた龍太(草川拓弥)も新たな道へ進んで行く。莉奈(桜井日奈子)に告白するが、この二人もどうなるのか?

葵と澄晴の恋の行方も気になるが、葵が諦めていた調香師への夢への再挑戦、澄晴の絵画への挑戦もどうなるのか?最終回が楽しみになる。

■第10話ネタバレあらすじ

樋口澄晴(寺西拓人)の父・眞澄(佐々木蔵之介)が亡くなった。澄晴は最期を看取り、葬儀を終えた。平野龍太(草川拓弥)は一瀬葵(内田有紀)とのことを尋ねるが、葵は澄晴をはじめ周囲との連絡を断ち、ペンションで一人静かに過ごしていた。

澄晴は二宮慶太郎(丸山智己)の絵画教室に復職する。二宮に絵画のコンペに出品する意向を伝え真剣にキャンパスに向かうが、他人と比べて悩む澄晴に、二宮は創作の原動力は何かと尋ねる。

佐川優子(坂井真紀)は、生前の眞澄から葵宛ての手紙を預かっていた。なぜ澄晴ではなく自分に託したのか疑問に思う優子に、岩村健吾(平原テツ)は優子と葵がもう一度向き合うきっかけをくれたのではないかと話す。しかし優子は葵に連絡する決心がつかずにいた。

葵はペンションで、品の良い女性・西村貴和子(多岐川裕美)と出会う。

澄晴と龍太(草川拓弥)の家を、木嶋莉奈(桜井日奈子)が訪れる。莉奈は、実は自分と葵が知り合いで、澄晴の好きな人が葵だと知ってショックを受けたのだと打ち明ける。葵のことを諦めないよう、澄晴の背中を押す。しかし澄晴がどれだけ連絡しても、葵は一切反応しないままだった。葵はペンションで一人、自分の気持ちと向き合っていた。

葵の元夫の奥田(徳井義実)は澄晴に「もう振り回さないでやってくれ」と頼む。奥田は優子に会いに行き、葵と優子の中がこじれたのは自分が原因の一つだったといい謝る。

葵のもとに莉奈から電話が入った。葵がでると、眞澄が亡くなったこと、澄晴が見とれたことを伝え、澄晴のそばに居てやって欲しいと頼む。

葵はペンションで貴和子と食事をしたりしていた。貴和子の言葉をかみしめていた。そこに優子がやってきた。どうしてわかったのかと疑問を口にする葵に、前から来てみたいと言っていたからだと優子は告げ、眞澄から預かった手紙を渡す。手紙には澄晴とともに一緒に歩いて行って欲しいとかいてある。優子にも背中を押された。

就職が決まった平野龍太(草川拓弥)は莉奈に告れると喜ぶ。澄晴の様子がおかしいと気がついた。澄晴は葵がいなくなってから描けなくなったを打ち明ける。そんな澄晴のもとに優子から連絡があり、スナックにいってみると、ペンションの栞を渡される。そこに葵がいると教えてくれた。

葵から澄晴に連絡が入り、これから帰るという。喜ぶ澄晴は堪えきれなくなって絵画教室にいき、一気に絵を描き上げる。そこに絵画塾に通ってきている中学生がやってきた。澄晴も才能を認める生徒だ。その子に絵の原動力はなにかと聞くと、中学生は「自分自身です」という。その言葉は葵への気持ちを絵の原動力にしていた澄晴をたたきのめす。

ピオーネの絵の前で再会した葵と澄晴。もう一度始めようという葵に「別れよう」と澄晴は口にした。

■第11話あらすじ

澄晴(寺西拓人)からの別れの言葉に「どうして?」と戸惑う葵(内田有紀)は、澄晴の胸の内を聞く。

葵と澄晴が会えたかを気にする佐川優子(坂井真紀)に、岩村健吾(平原テツ)は優子が幸せになってからだとアドバイスを送る。

就職が決まり、木嶋莉奈(桜井日奈子)についに告白した平野龍太(草川拓弥)は、お互いが好意を寄せているのに距離を取ろうとする葵と澄晴が理解できず、澄晴に強く当たってしまう。

澄晴は絵に打ち込むが、なかなかうまくかけない。そんな澄晴に、二宮慶太郎(丸山智己)から見せられた本の中にあった滞在型共同アトリエの記事に目を留める。

一方、葵はもう一度夢を追いかけようと調香部への異動を希望する。しかし平沢梢(中島亜梨沙)からサンプルの意見を求められた葵は…。

フジテレビ 2026年7月9日スタート。毎週木曜日22時放送「ラストノート」。出演:内田有紀、寺西拓人(timelesz)、坂井真紀、佐々木蔵之介、徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥、嶋﨑斗亜(関西ジュニア)ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@lastnote_fujitv」。

フジテレビ「ラストノート」番組公式サイト

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