「ブラックトリック」志田未来がえん罪の映美くららを説得!GACKTの韓国語力に驚きの声【第9話ネタバレ】
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~フジテレビにて放送中
9月14日放送のドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」第9話では、縁(志田未来)が美志(映美くらら)を説得する一方で、浦真鷲に危機が訪れる様子が描かれた。こちらでは第9話のあらすじと見どころを紹介(※以下、ネタバレあり)。第10話予告は番組HPにて公開中だ。
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」は、 敏腕弁護士と一級建築士の二刀流で活躍する異色の主人公(GACKT)がでっち上げの“嘘”を武器に真実を暴く痛快リーガルドラマだ。⇒【関連記事・各話のあらすじ】
■キャスト
浦真鷲直人役:GACKT
麻生縁役:志田未来
土生洸太役:神尾楓珠
鯖山周平役:戸塚純貴
呉田利静役:竹財輝之助
紺野飛香役:三浦真椰
中崎遊星役:春本ヒロ
ほか
■第9話「10年前の殺人―嘘と真実―」あらすじ
「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~フジテレビにて放送中
美志(映美くらら)は10年前、港南市の住人から海の埋め立てにより魚が採れなくなったとの相談を受けていた。仕事が無くなる不安を訴える住民達の力になりたいと、と彼女は奮闘していた。
古瀬の秘書・仁藤(田口浩正)は都市開発の影響が市に及んでいる、美志が話すと途端に丁寧な態度を崩す。話が平行線を辿る中、美志は仁藤から呼び出される。この呼び出しが彼女の運命を変えた。
10年後、現在の美志は自分の無実を証明しようとする縁(志田未来)と浦真鷲(GACKT)と拒絶し、仁藤は自分が殺した、と言う。しかし縁は諦めず調査を開始した。当時の美志を心配していた森木(生瀬勝久)を頼った彼女は、美志が我が子・大樹に危険が及ばぬよう罪を被っていると知る。
縁は美志が10年前に助けようとしていた住民の1人・鈴原()に接触するも彼は口を閉ざす。だが、縁の正義感に美志の面影を見た彼は、口封じの金を受け取っていたことを明かした。口封じを下相手が古瀬だと悟った縁は、この事実をドンヒョク(セヨン)に共有。彼は古瀬への信頼が揺れる。
その頃、古瀬に会うために来日していたカン代表と接触する浦真鷲。古瀬の本性を暴露する彼を現古瀬の秘書・室田(林泰文)は捕えようとする。同席していたドンヒョクも彼の指示に従い浦真鷲を追い、対面するが逃走を見逃した。
縁は美志の面会に行き、再審請求をするよう説得するも、彼女は再び拒絶する。しかし、縁と一緒に来ていた大樹のもう守ってくれなくていい、という説得に彼女は再審請求に前向きになった。美志の心を動かした縁に浦真鷲は驚く。
そんな2人の元に森木から古瀬が浦真鷲を相手取り訴訟を起こそうとしていると連絡が届く。カン代表にデマを流した、と嘘をついた古瀬は自身への批判をかき消すため、法外な損害賠償を浦真鷲に請求する。業務停止期間を終えた浦真鷲は弁護士として彼に立ち向かう。
■第9話見どころ
美志が再審請求に前向きになる中、浦真鷲が古瀬に訴えられる事が発覚するラストシーンが印象的だった9話。業務停止期間を終え、弁護士として浦真鷲が古瀬と対決する事が予想されるラストに視聴者からは「ここで浦真鷲先生に弁護士バッジが戻ってくるんだ・・・!」、「弁護士復帰早々の案件がまさか自分の裁判になるなんて・・・」、「この訴訟、どう転ぶんだろう」と先が予測出来ない展開に期待が高まっている。
また、浦真鷲が韓国語でカン代表に古瀬の悪事を暴露するシーンも今回視聴者の注目を集めた。「浦真鷲先生韓国語すごく上手じゃない!?」、「GACKTって韓国語も出来たんだ・・・」と浦真鷲、そして彼を演じるGACKTの韓国語力に称賛の声が聞かれた。
フジテレビ 2026年7月20日スタート。毎週月曜日21時放送「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」。出演:GACKT、志田未来、神尾楓珠、戸塚純貴、生瀬勝久、北村一輝、竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと、林泰文、映美くらら ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@blacktrick_fuji」。
◇フジテレビ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」番組公式サイト
【2026年夏ドラマ紹介】【全話あらすじ・関連記事】