チャン・ヒョクが不運の運命を背負った高麗の皇子に…「輝くか、狂うか」BSテレ東で放送(全話あらすじ・キャスト)

12時00分ドラマ
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チャン・ヒョク&オ・ヨンソ主演で贈る、煌めきのロマンス史劇「輝くか、狂うか」が、BSテレ東にて10月19日から「韓ドラ☆」枠(月~金曜日あさ10:55~12:00)で放送することが分かった。(全35話、日本語字幕付 二か国語放送)



「輝くか、狂うか」は、高麗初期を舞台に、不吉な運命を背負って生まれた皇子と、滅亡した渤海王国最後の王女が繰り広げる、切なくも美しいロマンスを描いた本格時代劇。【「輝くか、狂うか」を2倍楽しむ】には、時代背景や全話あらすじ(ネタバレあり/なし)やみどころなどをまとめて紹介している。

■「狂った皇帝」か「光り輝く皇帝」か――運命に翻弄される男女

主人公は、後に高麗第4代王・光宗(クァンジョン)となる皇子ワン・ソ(チャン・ヒョク)。

高麗を建国した太祖ワン・ゴンの第4子として生まれたワン・ソは、「破軍星」という不吉な星の下に生まれ、災いをもたらす存在として皇宮を追われ、金剛山で育てられる。ところが、父・ワン・ゴンの呼び戻しをきっかけに皇宮へ戻ることになり、父を狙った暗殺の黒幕を追うことに。

一方、オ・ヨンソ演じるシンユルは、渤海王国最後の王女。生まれたときから特別な運命を背負い、幼い頃に命を狙われながらも生き延び、やがて優れた商才を発揮して商団を率いるたくましい女性へと成長する。

そんな正反対の運命を背負ったワン・ソとシンユルが出会い、運命の歯車が動き始める。

■偽りの婚礼から始まる、切なくもコミカルな恋

2人の恋の始まりも、本作ならではのユニークな展開だ。

ワン・ソとシンユルは、ひょんなことから婚礼を挙げることになる。しかし、シンユルは身分を隠しており、ワン・ソにとって彼女との出会いは思いがけないものだった。

さらに物語では、男装したシンユルをめぐってワン・ソが戸惑う場面も描かれ、チャン・ヒョクとオ・ヨンソによるコミカルな掛け合いも見どころとなる。やがてワン・ソはシンユルが女性であることを知り、2人の関係は大きく動き始める。

■チャン・ヒョクの華麗なアクションにも注目

本作では、チャン・ヒョクが時代劇ならではの華麗なアクションを披露。

「チュノ~推奴~」「根の深い木-世宗大王の誓い-」など、時代劇で存在感を発揮してきたチャン・ヒョクが、孤独な皇子ワン・ソを熱演する。運命に抗いながら皇帝へと近づいていくワン・ソの苦悩と、シンユルへの揺れ動く思いを繊細に演じている。

一方、オ・ヨンソは、亡国の王女でありながら商団を率いる聡明で行動力のあるシンユル役。明るさと芯の強さを併せ持つヒロインとして、ワン・ソとのロマンスを彩る。

■皇位をめぐる愛と欲望――豪華キャストが集結

ワン・ソとシンユルの前には、皇位をめぐる激しい権力争いも立ちはだかる。

ワン・ウク役を演じるのはイム・ジュファン。ワン・ソの異母弟で、容姿端麗かつ文武両道の皇子だ。シンユルに惹かれていくことで、兄ワン・ソとの間にも複雑な関係が生まれていく。

さらに、イ・ハニが演じるファンボ・ヨウォンも重要な存在。ワン・ソの異母姉であり、強い権勢欲を持つ女性で、弟ワン・ウクを皇帝の座に就けるため密かに動き出す。

運命に翻弄されるワン・ソとシンユル、そして2人を取り巻く皇子たちと権力者たち。それぞれの思惑が交錯する中、ワン・ソは「狂気の王」となるのか、それとも「光り輝く皇帝」となるのか――。

史実では「暴君」と「名君」という相反する評価が存在する高麗第4代王・光宗を新たな視点から描いた「輝くか、狂うか」。華麗な宮廷ドラマ、スリリングな権力闘争、そして運命的な男女の恋が絡み合う本格ロマンス史劇を、BSテレ東で楽しみたい。

「輝くか、狂うか」は、現在放送中の「朝鮮心医ユ・セプン」の後続作として、10月19日から放送。全35話版の場面写真付きのあらすじはこちらで一覧できる。⇒【全35話版あらすじ】

BSテレ東「ドラマ・時代劇」HP
 2026年10月19日スタート 月-金 10:55-12:00

kandoratop【作品詳細】【「輝くか、狂うか」を2倍楽しむ】