【最終回ネタバレ】「ラストノート」夢を追い続ける内田有紀と寺西拓人は遠距離恋愛を続ける?世帯3.8%、個人2.0%

11時50分ドラマ
@フジテレビ

絵を描く力をつけるために葵(内田有紀)と距離をおいた澄晴(寺西拓人)。2年後、優子(坂井真紀)と岩村健吾(平原テツ)、平野龍太(草川拓弥)と木嶋莉奈(桜井日奈子)が結婚へと踏み出した中、葵は自分の店を持ち、澄晴は絵の修行のためにまたどこかへ旅だって行く。「ラストノート」(毎週木曜、22時、フジテレビ)の最終回が2026年9月17日に放送された。最新話はTVer、全話はFODで配信されている。



「ラストノート」とは
「ラストノート」とは、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに惹かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく姿を完全オリジナル脚本で描く、大人の純愛ドラマだ。その最終回・第11話が9月17日に放送された。

かなり厳しい視聴率

昨今、連ドラでリアル視聴の高い数字をとるのは厳しいが、「ラストノート」もかなり厳しい数字の結果となった。ビデオリサーチ社調べの世帯視聴率は5.0%、3.2%、3.3%、3.5%、2.7%、2.9%、3.3%、3.7%、3.6%、3.6%、個人視聴率は2.9%、1.8%、1.8%、2.0%、1.5%、1.7%、1.8%、2.0%、1.9%、2.1%と推移して、最終回を迎えた。最終回の視聴率は世帯3.8%、個人2.0%だったことが分かった。

最後は幸せムードだが、実は遠距離恋愛?

付き合ったかと思えば、邪魔ばかり入り、別れる、別れないを繰り返してきた葵(内田有紀)と澄晴(寺西拓人)だが、最後の最後は二人でフラワーガーデンを散歩するシーンで終わった。ただ、澄晴は絵を描くためにまたどこかに出かけるし、葵は自分の店を持ち忙しくする。遠距離ながらも互いを思う気持ちは強いというラストだった。

ちなみに、優子劇場を繰り広げて話題となっていた優子(坂井真紀)は自分をずっと支えてくれていた岩村くん(平原テツ)の存在に気がつき結婚、澄晴を強く思っていた莉奈(桜井日奈子)を思い続けた平野龍太(草川拓弥)も無事に莉奈と幸せな道を歩いていた。

内田有紀、寺西拓人のクランクアップコメント

内田有紀と寺西拓人は揃ってクランクアップを迎えた。葵を演じた内田有紀は「みなさんと会えることに、恋をしている気持ちで毎日過ごしていました。大好きです。ありがとうございました!」と、スタッフに思いの詰まった感謝の言葉を贈り、「ラストノート」の現場を卒業した。寺西拓人は「本当にありがとうございました。すごく楽しい、濃い3ヵ月でした」と、撮影の日々を感謝し、「このドラマが僕にとっては民放連ドラ初主演になるんですけど、この作品にみなさんが関わっていたことを誇りに思っていただけるような俳優になります」と宣言した。
クランクアップ©フジテレビ


■最終回・第11話ネタバレあらすじ

澄晴(寺西拓人)からの別れの言葉に「どうして?」と戸惑う葵(内田有紀)は、澄晴の胸の内を聞く。葵と離れても絵を描く気持ちを持ちたい、もっと画家として上に行きたいのだという。そして二人は距離を取り始める。

葵と澄晴が会えたかを気にする佐川優子(坂井真紀)に、岩村健吾(平原テツ)は優子が幸せになってからだとアドバイスを送る。

就職が決まり、木嶋莉奈(桜井日奈子)についに告白した平野龍太(草川拓弥)は、お互いが好意を寄せているのに距離を取ろうとする葵と澄晴が理解できず、澄晴に強く当たってしまう。

澄晴は絵に打ち込むが、なかなかうまくかけない。そんな澄晴に、二宮慶太郎(丸山智己)から見せられた本の中にあった滞在型共同アトリエの記事に目を留める。

一方、葵はもう一度夢を追いかけようと調香部への異動を希望する。しかし平沢梢(中島亜梨沙)からサンプルの意見を求められた葵はまた匂いをかぐことができなくなっていた。落ち込む葵を優子が励ます。そんな優子は自分が葵を応援できるのは岩村がいるからなのだと気がついた。

葵と澄晴は互いに考えていることを話し合う。もう一度笑い合える日がくるまで互いに互いを頼らなくても頑張ろうと約束して別れた。

2年後。葵は調香部にもどり活躍していたが、自分の店をもつという夢をもち、会社をやめて店を始めることにした。元夫の奥田創(徳井義実)は慎重だった葵の変化に驚いていた。

帰国した澄晴は絵画教室を訪ね、これまでに描いた絵を見せる。実力があった斉木がどうしているかと二宮(丸山智己)に聞いたが、親に反対されて、受賞も辞退して、塾も辞めていた。そんな斉木に「ここで諦めたらだめだ」と澄晴は力づけた。

龍太は莉奈と暮していた。莉奈は保育士の筆記試験に合格していて、龍太はまっとうに働いていた。

葵の店んも準備を優子が手伝っていると、葵はプレゼントだといってピローケースを渡す。優子はアトマイザーをくれた。優子が帰った後、葵は澄晴からもらったピオーネの絵を店に飾った。優子は岩村と結婚する。莉奈は龍太に結婚しようかという。

澄晴はまた海外に絵の勉強に行こうとするが、龍太から「出発の前にここへ行け」というメッセージがはいり、葵の店の住所が送られてきていた。そこにいってみると自分が描いた絵があった。昔、二人で行きたいところを登録していた地図をみると、フラワーガーデンがあった。葵がそこにいると思っていってみる。案の定、葵がいた。葵は「おかえり」と澄晴を迎え、幸せそうに二人は歩いた。

フジテレビ 2026年7月9日スタート。毎週木曜日22時放送「ラストノート」。出演:内田有紀、寺西拓人(timelesz)、坂井真紀、佐々木蔵之介、徳井義実、桜井日奈子、草川拓弥、嶋﨑斗亜(関西ジュニア)ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@lastnote_fujitv」。

フジテレビ「ラストノート」番組公式サイト

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