WOWOW「カマキリ」第1-4話:殺人鬼、カマキリ~夫の母親|ネタバレなし・見どころ

09月17日22時03分ドラマ
(c)SBS Based on the original series “LA MANTE”, produced by Jean Nainchrick (c) Septembre Productions / TF1 / 2017

WOWOWプライムにて放送する韓国ドラマ「カマキリ:殺人者の外出」は、コ・ヒョンジョンとチャン・ドンユンが、連続殺人犯の母と刑事になった息子を演じる話題作。9月18日からの第1話~第4話のネタバレなしのあらすじと見どころを紹介、WOWOWオンデマンドでアーカイブ配信する。



残虐な手口で5人の男性を殺害し、“カマキリ”と呼ばれた女性連続殺人犯と、その息子でありながら警察官となった男。20年以上の時を経て、母が犯した事件を模倣した殺人事件が発生したことから、憎しみを抱える母子が事件解決のために手を組むことになる。

「カマキリ」(カマキリ:殺人者の外出)は、フランスの人気ドラマ「La MANTE(ラ・モント)」をリメイクした高密度犯罪スリラーで、親子の愛憎と犯罪心理、そして予測不能な展開が交錯する作品だ。➡【第1話ネタバレと見どころ】

■第1話「殺人鬼、カマキリ」

舌を切断された遺体が河原で発見される。警察は、連続殺人犯ジョン・イシンが起こした23年前の“カマキリ事件”を模倣した犯行とみて捜査を開始。イシンの息子で刑事のチャ・スヨルは、その捜査に加わることになる。
第1話の最大の見どころは、韓国ドラマ界の“レジェンド”コ・ヒョンジョンの圧倒的な演技力。挑発的な表情、息子を見つめる冷徹な眼差し、そして模倣犯に向けた“ある行動”は、視聴者の息を止めさせるほどの緊張感を生んだ。
※この回の詳しいあらすじは【第1話ネタバレと見どころ】



■第2話「知りすぎた男」

カマキリ警察はソ・グワンという男が模倣犯だと考える。グワンの部屋を家宅捜索すると、カマキリ事件に関する資料が貼られており、イシンが刑務所から送ったと思われる手紙も見つかる。スヨルはイシンがグワンを操ったと推測するが……。
第2話では、互いを信じきれず、かといって完全に疑うこともできない複雑な母子関係が描かれ、緊張感を極限まで高める。
※この回の詳しいあらすじは【第2話ネタバレと見どころ】



■第3話「0番目の事件」

カマキリグワンの部屋に貼られていたカマキリ事件の資料には、0番目という空白があった。刑事のキム・ナヒは、まだ知られていない被害者がいるかもしれないと考える。そんな中、再びカマキリ事件を模倣した事件が発生してしまう。
第3話で特に印象的なのは、イシンが息子に「父親を殺した」と告白する場面だ。彼女はそれを「人生で最もよくやったこと」と語り、スヨルは涙ながらに母の首を絞めるが、殺すことはできない。このシーンは韓国で放送時、SNSでも大きな反響を呼び、「息が詰まるほどの緊張感」「母の狂気と愛が同居していて怖すぎる」「コ・ヒョンジョンの演技が神がかってる」と絶賛され、放送直後には関連ワードがトレンド入りした。
※この回の詳しいあらすじは【第3話ネタバレと見どころ】



■第4話「夫の母親」

カマキリスヨルの祖父ジョン・ヒョンナムはイシンに関わるなと忠告するが、それでもスヨルは事件を追い、昔の隣人で同い年のパク・ミンジェを疑う。その頃、スヨルの妻イ・ジョンヨンはスヨルが母親と暮らしていた家を訪ねていた。
第4話では、物語が“模倣犯の正体”に一気に近づく緊張感と、母チョン・イシンの過去がさらに深く暴かれる展開にある。母の過去、犯人の執着、そして息子の葛藤が交錯し、物語が一気に加速する回。
※この回の詳しいあらすじは【第4話ネタバレと見どころ】


WOWOW|コ・ヒョンジョン主演 韓国サスペンス「カマキリ」
 2026年9月18日 金20:00-22:30 2話連続放送

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