大泉洋主演「俺たちの箱根駅伝」国民的作家・池井戸潤渾身の作をドラマ化【2026秋ドラマ】
正月の風物詩、2日間、217.1kmにかけた青春とプライドをテレビ局側と選手側の目線から描きだす感動作を大泉洋、山下智久、伊藤沙莉ら豪華キャストでドラマ化する。「俺たちの箱根駅伝」(毎週土曜、21時、日本テレビ)2026年10月10日、第1話を放送する。予告動画が番組公式サイトで公開されている。
「俺たちの箱根駅伝」とは
原作の「俺たちの箱根駅伝」は、日本の正月の風物詩となった箱根駅伝を国民的作家・池井戸潤が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した。物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学の陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」というテレビ局の舞台裏の2つの大きな柱で描かれている。テレビドラマではテレビ局編に重点を置いた構成へと再構築して放送する。その第1話は10月10日に放送される。
主演・大泉洋のコメント紹介
主演として箱根駅伝の生中継を担うテレビ局のチーフプロデューサー・徳重亮を演じる大泉洋は「多くの問題、理不尽な社内事情など、池井戸作品ならではの数々の敵が現れてくるのですが、“箱根駅伝”に熱い信念を持った徳重がいちテレビマンとして、どう泳ぎきっていくのか、そして一度は箱根を諦めた選手達が箱根駅伝でどんな奇跡を起こすのか、テレビの前でしっかり見届けて頂ければと思います。どうぞ、ご期待ください」と話している。9月17日には新たに場面写真が公開となった。生放送まで3か月をきった大日テレビの様子が描かれている。大泉も箱根を走る?
豪華共演陣
ドラマはテレビ局編に重点をおいている。主演の大泉洋はチーフプロデューサー役、中継の要 クールなセンターディレクター役には伊藤沙莉、アシスタントディレクター役に山田杏奈、視聴率三冠王奪還を狙う大日テレビ社長の竹芝秀彦役に石丸幹二、大日テレビ編成局長・黒石武役に高橋克典、スポーツ局長・北村義男役に歌舞伎俳優 二代目市川猿弥、中継スタッフ役には浅香航大、河内大和、望月歩、アナウンサー陣には竹中直人、戸塚純貴、平原テツ、清水麻璃亜、阿部翔平、蛯原哲らが配されている。また、大学関係ではサラリーマン出身で型破りな指導をする新監督・甲斐真人役に山下智久、監督経験のない甲斐のことを軽んじている箱根駅伝の常連 東西大学の監督・平川庄介役に山本耕史、清和国際大学の監督・北野公一役に駿河太郎、東邦経済大学の監督・大沼清治郎役に金田明夫が配されている。さらに、山下演じる甲斐を見いだす明誠学院大学陸上競技部を38年間率いてきた名物監督・諸矢久繁役として寺尾聰が出演する。
学生役は若手注目俳優が勢揃い
古豪・明誠学院大学の陸上競技部のキャプテンの青葉隼斗役として小林虎之介、マネージャー・矢野計図役として奥智哉、武蔵野農業大学2年生の猪又丈役には池田匡志、武蔵中央大学3年生の甘木誠役に西野遼。他にも水沢林太郎、荒木飛羽、齋藤璃佑、浅野竣哉、菅生新樹、樋之津琳太郎、相馬理、山崎雄大、旭惟吹ら、若手注目俳優が勢揃いする。数か月にわたる本格的なトレーニングを経て本物のランナーと遜色ない身体を作り上げ、池井戸潤も驚く本格的な合宿を通じて強いチームワークを築き上げた。■第1話あらすじ
箱根駅伝の本選出場をかけた運命の予選会。注目は、2年連続で本選出場を逃し、3年ぶりの“箱根駅伝復帰”を目指す古豪・明誠学院大学だ。しかしレース当日、明誠学院の前に立ちはだかったのは、幾度となくチームの夢を打ち砕いてきた「箱根駅伝の魔物」だ。一方、放送まで3か月を切った『箱根駅伝中継』を担う大日テレビ・スポーツ局。チーフプロデューサーの徳重亮(大泉洋)は、編成局長から突きつけられた無理難題に頭を抱えていた。徳重は決断を迫られ責任を背負いながら、放送当日へと突き進んでいく。
持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、それを一瞬も逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根駅伝にすべてをかける者たちの、熱き闘いの幕が上がる。
日本テレビ 2026年10月10日スタート。毎週土曜日21時放送「俺たちの箱根駅伝」。出演:大泉洋、伊藤沙莉、山下智久、小林虎之介、奥智哉、菅生新樹、山田杏奈、石丸幹二、高橋克典、市川猿弥、竹中直人、戸塚純貴、平原テツ、山本耕史、駿河太郎、金田明夫、寺尾聰 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@orehako_ntv」。
◇日本テレビ「俺たちの箱根駅伝」番組公式サイト
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