「恋愛博士」、講義室ポスター公開…チュ・ヨンウ×キム・ソヒョンが贈るヒューマンロマンス

09時36分ドラマ
画像:ENA_official Xより「

「恋愛博士」(原題:연애박사)のチュ・ヨンウとキム・ソヒョンが、この秋、視聴者の感性を刺激するヒューマンロマンスを届ける。

10月5日に初放送を迎えるENAの新月火ドラマ「恋愛博士」(演出:アン・パンソク、脚本:ミン・ヒョジョン、企画:KT Studio Genie、制作:Studio Goti)は23日、パク・ミンジェ(チュ・ヨンウ)とイム・ユジン(キム・ソヒョン)の間に流れる、どこか不思議な空気を捉えた教室ポスターを公開した。



「恋愛博士」は、高校時代に水泳選手だったものの、病気によって右脚を失った博士課程の学生パク・ミンジェ(チュ・ヨンウ)と、進路を失って迷った末、新たな道を選んだ修士課程の学生イム・ユジン(キム・ソヒョン)の恋を描くキャンパスロマンス。

「卒業」「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」「ある春の夜に」「密会」など、人物の感情を繊細に描いた恋愛ドラマを手掛けてきたアン・パンソク監督が、今回はどのようなリアルなロマンスを見せるのか期待が高まる。さらに、「屋根部屋のネコ」「フルハウス」などで知られるミン・ヒョジョン脚本家が脚本を担当し、作品の完成度を高めている。

そんな中で公開された教室ポスターは、「恋愛博士」ならではの感性をそのまま映し出し、見る者をときめかせる。

静かな教室を舞台に向かい合うパク・ミンジェとイム・ユジンの姿が目を引く。教壇に座るミンジェと、彼に何かを尋ねたいかのように勢いよく手を挙げるユジン。互いに向けられた視線の間には、どこか妙な空気が漂っている。そして、「愛にも正解はありますか?」というキャッチコピーが、2人の関係への興味をさらにかき立てる。

チュ・ヨンウは、病気によって右脚を失い、水泳選手になる夢を諦めた「パク・ミンジェ」を演じる。失われた夢の代わりにロボット工学という新たな人生を見つけた博士課程の学生で、少しゆっくりではあるものの、誠実に研究を続ける人物だ。感情表現が苦手なミンジェの前に、行動力にあふれたユジンが現れたことで、彼は変化を迎えることになる。

キム・ソヒョンは、衣類学科の卒業を目前に控えながら、進路に迷う「イム・ユジン」に扮する。ある出来事をきっかけに、学科内で「トラブルメーカー」というレッテルを貼られ、衣類学の大学院への進学を阻まれたユジンは、ミンジェと出会ったことでロボット工学という新たな世界に目を向けるようになる。

ロボット研究にも恋にも一直線なイム・ユジンが、固く閉ざされたパク・ミンジェの心を溶かすことができるのか、注目される。

「恋愛博士」制作陣は、「誰もが一度は経験したことがあるような、恋が始まる瞬間のときめきと共感を呼ぶロマンスが、ひと味違った楽しさを届ける」とし、「少しずつ積み重なっていくパク・ミンジェとイム・ユジンの物語、その中で熱を帯びていく感情を描き出すチュ・ヨンウとキム・ソヒョンの繊細な演技に期待してほしい」とコメントした。

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