BS11「ピンクのリップスティック」第67-70話あらすじ:ガウンの筆跡と違うことをソジンが証言

10月01日16時55分ドラマ
©2010 MBC

復讐のために3回の結婚と離婚を繰り返す、魔性の女の波乱に満ちた人生をパク・ウネが演じた韓国の大ヒットドラマ「ピンクのリップスティック」が、BS11にて(金曜17:00~18:45)より放送される。10月2日から第67~70話までのあらすじを紹介、YouTubeにてオリジナル版のハイライト映像が視聴できる。(日本語字幕なし)



「ピンクのリップスティック」(原題:분홍 립스틱)は、夫と親友の裏切りをきっかけに、お嬢様として育ったヒロインが復讐に目覚めていく愛憎復讐劇。韓国で2010年1月11日~2010年8月6日(平日朝ドラ枠)全149話で放送され、最高視聴率23.6%の高視聴率で、同年の朝ドラ聴率第1位となった大ヒット作。BS11では全75話に編集して放送する。➡【最終回ネタバレ】

「イ・サン」や「チャングムの誓い」で、ヒロインを助ける純粋な女性を演じたパク・ウネが、夫と親友に裏切られ復讐に燃える魔性の女に代わっていくガウンを演じたことでも話題になった。

■キャスト
ユ・ガウン役:パク・ウネ
パク・ジョンウ役:イ・ジュヒョン
ハ・ジェボム役:パク・グァンヒョン
キム・ミラン役:ソ・ユジョン
 ほか



■第67話

ガウンの筆跡と違うことを、日頃決済を受けているソジンが証言して騒ぎは収まるが、自分の愚かさに傷ついたジェボムを見て、ガウンは自分を責めずにはいられない。ミランの仕業だと知ったガウンは、ミランの頭にケーキをぶちまける。ソンウンの刑務所仲間と名乗る男からガウンに電話がかかってくる。会議の直前に慌てて飛び出すガウンを不審に思いジェボムは後を追う。またしてもミランの仕業で、ガウンはエレベーターに閉じ込められるが…。

■第68話

pink68ミランに突き飛ばされて転倒したガウンは、警備員に見つかり病院に運ばれる。意識不明の状態が続いたが、ジェボムはソジンと相談し、フランスに出張中のメン会長には伏せておくことにする。倒れたガウンを発見した警備員に、ガウンが女性と言い争いをしていたと聞かされたジェボムは、ミランを疑い、問いただそうと車を走らせ、ちょうど家から出てきたチョとミランの母親に気付く。そして、ガウンの流産もミランが黒幕だとチョが話すのを聞いてしまう。

■第69話

pink69記憶喪失のフリをしていることをガウンはミランに告げる。父と弟、そして子供まで奪った女をどうして忘れられよう。ガウンは芝居をしているのだとミランは夫に訴えるが、破滅から逃れようと必死のジョンウは、妻の言葉を信じない。真実を娘に聞かされたヘシルは、ヨンウンにもジェボムにも秘密を守る。ガウンのねらいは、隠し金庫にあるだろう裏帳簿だ。一方、ミランから金をせしめようと、チョはこれまでの経緯が分かるようにミランとの会話を録音する。

■第70話

pink70ガウンさんに心から謝罪してくれと、ジェボムはチョの録音を聞かせてミランに頼むが、ミランは聞く耳を持たない。ガウンと母親が自分にウソをついていたことを追及するメン会長に、ガウンは結婚式の延期を申し入れる。メン会長は、自分のもとを去ると言うなら一番悲しむような相手を選び傷つける、まずはジェボムからだと明言する。酒乱がさらに激しくなったミランを、ジョンウは無理やりリハビリ施設に入れる。ガウンは裏帳簿を手にジョンウに迫った。


◇BS11「ピンクのリップスティック」HP
 2026年2月6日スタート 金曜17:00~18:45
◇YouTube|MBCentertainment「분홍 립스틱」ハイライト映像(日本語字幕なし)

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