バイ・ユー主演「太平年~乱世の夜明け~」WOWOWで11月4日スタート!五代十国の乱世を描く歴史大作
バイ・ユー、チョウ・ユートン、ジュー・ヤーウェンら実力派キャストが共演する中国ドラマ「太平年~乱世の夜明け~」(原題:太平年)が、WOWOWプライムで11月4日(水)より放送・配信スタートする。全48話。毎週水曜日午後8時から2話ずつ放送され、第1話は無料放送となる。
「太平年~乱世の夜明け~」は、唐の滅亡後、各地の勢力が覇権を争った五代十国時代を舞台にした本格歴史ドラマ。江南に位置する呉越国の最後の王・銭弘俶(せんこうしゅく)を中心に、戦乱の世で民の安寧を願った人々の選択を描く。
物語の軸となるのは、呉越が領土を宋に献じた「納土帰宋」へと至る道のり。国を守るとは何か、民の命と王としての立場をどう考えるのか。戦乱を経験した若者たちが、それぞれの立場で平和への道を模索していく。王朝の興亡とともに、その決断を担った人間の葛藤を見つめる作品だ。
主人公の銭弘俶を演じるのは、「風起隴西-SPY of Three Kingdoms-」のバイ・ユー。彼の妻となる孫太真(そんたいしん)には、「愛なんて、ただそれだけのこと」のチョウ・ユートンが扮する。
さらに、のちに宋を開く趙匡胤(ちょうきょういん)役を「大明皇妃 -Empress of the Ming-」のジュー・ヤーウェン、郭栄(かくえい)役をユー・ハオミンが担当。ドン・ヨンらも出演する。若き日に志を分かち合った男たちが、歴史を動かす存在へと成長する過程も見どころとなる。
監督はヤン・レイ(楊磊)、脚本はドン・ジョー(董哲)。構想に5年、脚本執筆に3年を費やした物語が、複雑に絡み合う人物の運命を描き出す。
■あらすじ
941年、呉越国で国王が亡くなり、若い新王の即位によって国内に不穏な空気が広がる。その5年後、銭氏の九男・銭弘俶は、新年を祝う使節として後晋の都・開封へ向かう。
しかし、都には契丹軍が迫っていた。銭弘俶は旅先で戦火に苦しむ民の姿に触れ、乱世の現実を知る。そして趙匡胤、郭栄と出会い、人々が安心して暮らせる世を目指そうと誓い合う。
帰国した銭弘俶は政治に力を注ぎ、国内の難局に立ち向かっていく。一方、趙匡胤と郭栄も、それぞれの道で志を実現しようと歩み始める。友情で結ばれた3人を待ち受けるのは、国と民の未来を左右する決断だった。
■キャスト
銭弘俶(せんこうしゅく)役:白宇(バイ・ユー)
孫太真(そんたいしん)役:周雨彤(チョウ・ユートン)
趙匡胤(ちょうきょういん)役:朱亜文(ジュー・ヤーウェン / 朱亚文)
郭栄(かくえい)役:俞灏明(ユー・ハオミン)
馮道(ふうどう)役:董勇(ドン・ヨン)
ほか
「太平年~乱世の夜明け~」は11月4日(水)20時よりWOWOWプライムで放送開始。初日は第1話を20時、第2話を20時50分から放送する。字幕版、全48話。WOWOWオンデマンドでも同時配信される。
◇WOWOW「太平年~乱世の夜明け~」番組公式サイト
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