シン・ミナ×チュ・ジフン×イ・ジョンソク×イ・セヨン「再婚承認を要求します」いよいよ配信!11月3日に制作発表会開催

16時41分ドラマ
Disney+(ディズニープラス)「再婚承認を要求します」 ©2026 Disney and its related entities 

シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンという豪華キャストが集結するDisney+オリジナルシリーズ「再婚承認を要求します」(原題:재혼 황후)が、いよいよ11月4日(水)に独占配信を開始する。これに先駆け、前日の11月3日(火)には韓国・ソウルで制作発表会が開催される。壮大なロマンスファンタジーの幕開けを前に、主演俳優たちが作品の魅力を語る場として注目される。

●【「Disney Plus」で独占配信の韓国ドラマはこちら】



「再婚承認を要求します」は、同名の人気ウェブ小説を原作とするロマンスファンタジー。東大帝国の皇后ナビエが、夫である皇帝ソビエシュから離婚を告げられ、西王国の王子ハインリとの再婚を要求することから物語が動き出す。愛を失った皇后が自らの未来を選び取る、鮮やかな逆転劇に注目だ。➡【「再婚承認を要求します」を2倍楽しむ】

再婚承認©2026 Disney and its related entities 
制作発表会は11月3日午前11時から、ソウル・汝矣島(ヨイド)のコンラッド・ソウルで開催される。作品の世界観や主要キャラクターを紹介する場となる予定で、シン・ミナとチュ・ジフンをはじめとする豪華出演陣の登場にも期待が高まっている。

■皇帝から突然の離婚宣告!皇后が選んだ驚きの決断とは?
物語の主人公は、東大帝国の完璧な皇后ナビエ(シン・ミナ)。皇后としての責務を果たし、気品と威厳を保ってきた彼女だったが、ある日、夫である皇帝ソビエシュ(チュ・ジフン)から突然離婚を告げられる。その原因となったのは、ソビエシュが心を奪われた逃亡奴隷出身の女性ラスタ(イ・セヨン)の存在だった。
再婚承認©2026 Disney and its related entities 
しかし、ナビエはただ悲しみに暮れる女性ではない。離婚を受け入れる代わりに、西王国の王子ハインリ(イ・ジョンソク)との再婚を認めるよう要求する。皇帝の裏切りによって始まった離婚劇が、やがて皇室を巻き込む愛と権力の争いへと発展していく。
再婚承認©2026 Disney and its related entities 
■シン・ミナの気高き皇后、イ・ジョンソクの大胆な王子に注目
シン・ミナが演じるナビエは、傷ついても皇后としての気品を失わず、自らの意志で新たな人生を切り開こうとする女性。華麗なドレス姿とともに、感情を抑えた繊細な演技にも期待が寄せられている。

チュ・ジフンは、皇后に永遠の愛を誓いながら、別の女性に心を奪われる皇帝ソビエシュ役。絶対的な権力を持つ皇帝の威厳と、愛情の狭間で揺れる複雑な内面を表現する。

イ・ジョンソクは、ナビエの運命を大きく変える西王国の王子ハインリ役。先に公開されたポスターでは、ナビエに大胆に求愛する姿が話題を集めた。

そしてイ・セヨンは、逃亡奴隷から皇帝の寵愛を受ける存在へと立場を変えていくラスタを演じる。純粋さの裏に野心を秘めた女性として、皇室に大きな波乱を巻き起こす。

それぞれ異なる思惑を抱く4人の関係が、単なる恋愛模様にとどまらず、帝国の運命を左右する政治的な駆け引きへと広がっていく点も見どころだ。

■釜山国際映画祭でも注目!豪華な映像美と壮大な世界観
再婚承認©2026 Disney and its related entities 
本作は、第31回釜山国際映画祭の「オンスクリーン」部門にも招待され、配信前から注目を集めてきた。これまでに公開されたポスターやスチール写真では、華麗な宮廷衣装、豪華な美術、壮大な宮殿など、西洋宮廷風のロマンスファンタジーならではの世界観を披露。原作の魅力をどのように実写化するのか、期待が高まっている。

配信前日の制作発表会では、主演4人がそれぞれのキャラクターをどのように解釈し、演じたのかにも関心が集まる。

愛する夫から離婚を突きつけられた皇后が、自ら新たな結婚を選ぶという大胆な物語。「再婚承認を要求します」は全10話。11月4日にDisney+で第1~4話を公開し、以降は毎週水曜日に2話ずつ配信する予定だ。

◇韓国ドラマ『再婚承認を要求します』|ロマンス予告

◇韓国ドラマ『再婚承認を要求します』|本予告

kandoratop【作品詳細】【「再婚承認を要求します」を2倍楽しむ】