どこよりも詳しい!「再婚承認を請求しま」キャスト・キャラクター(登場人物)を画像、おすすめ作品と共に徹底解説

20時00分ドラマ
©2026 Disney and its related entities / 2026年11月4日ディズニープラスで独占配信開始

Disney+(ディズニープラス)で2026年11月4日(水)から独占配信される韓国ドラマ「再婚承認を請求します」(原題:재혼 황후)より、シン・ミナ×チュ・ジフン×イ・ジョンソク×イ・セヨンらキャストとキャラクターの性格・背景・物語での役割と、演じる俳優のプロフィール、演技の評価、代表作4作品をまとめて紹介する。

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「再婚承認を要求します」は、世界累計閲覧数29億7000万回(2026年7月時点)を記録した人気ウェブ小説・ウェブトゥーンを実写化したロマンスファンタジー。皇后ナビエが夫である皇帝から離婚を告げられ、西王国の王子との再婚を要求することから、4人の愛と野望、権力争いが動き出す物語。➡【「再婚承認を要求します」を2倍楽しむ】

※以下、■役柄名、★俳優名、その他キャストで〇数字=出演回
※おすすめ作品(韓国ドラマ1600作以上を視聴してきた筆者が「まず観てほしい」と感じた作品)


【主要人物】


■ナビエ/나비에
再婚承認東大帝国の皇后。知性、気品、強い責任感を備えた女性。皇帝ソビエシュから突然離婚を告げられても取り乱さず、ハインリとの再婚を要求する。ナビエは、幼い頃から皇后になるための教育を受け、私情よりも帝国の利益と責務を優先してきた人物。夫への信頼を裏切られ、深く傷つきながらも、自分自身の尊厳を失わない。
最大の魅力は、ただ守られるヒロインではなく、自ら運命を選び直す強さにある。皇后としての冷静な姿と、一人の女性としての傷つきやすさを、シン・ミナがどのように演じ分けるのか注目される。

★シン・ミナ/신민아(1984年4月5日生、168cm)
モデル出身。2000年代から女優として活躍。明るく親しみやすいロマンティックコメディのヒロインから、傷や孤独を抱える女性まで、幅広く演じる実力派。自然な表情や目線による繊細な感情表現に定評があり、特に等身大の女性を温かく演じる力が評価されている。

※おすすめの作品
・「僕の彼女は九尾狐<クミホ>」(ク・ミホ役):人間になりたいと願う九尾狐を演じた代表的なラブコメ作品。天真爛漫な可愛らしさと、人間への純粋な愛情を表現し、シン・ミナの愛らしい魅力を広く印象づけた。
・「オー・マイ・ビーナス」(カン・ジュウン役):かつて美少女と呼ばれた弁護士が、恋愛と自分磨きを通じて自信を取り戻していく物語。コミカルな演技だけでなく、外見への悩みや人生の挫折を抱える女性を自然体で演じている。
・「海街チャチャチャ」(ユン・ヘジン役):都会から海辺の町に移住する歯科医師。完璧主義で少し不器用なヒロインが、地域の人々との交流を通して変わっていく過程が魅力。キム・ソンホとの息の合ったロマンスも話題になった。
・「私たちのブルース」(ミン・ソナ役):心に深い傷を抱え、子どもとの関係にも苦しむ母親を熱演。従来の明るいイメージとは異なる、抑制された重厚な演技を披露し、女優としての表現の幅を示した。


■ソビエシュ/소비에슈
再婚承認東大帝国の皇帝。ナビエとは長年の信頼関係で結ばれていたが、逃亡奴隷ラスタに心を奪われ、皇后との離婚を決意する。
ソビエシュは、絶対的な権力を持ちながら、自分自身の感情を制御できない皇帝。ナビエを優秀な皇后として認めながらも、ラスタの無邪気さや自分を頼る姿に惹かれていく。皇帝としての合理性と、一人の男性としての独占欲が矛盾していること。自分の選択が皇后だけでなく、帝国全体に影響を与えることを十分に理解しているのかも物語の焦点となる。チュ・ジフンが持つ威圧感、冷徹さ、そして脆さを表現する演技が生かされそうな役柄だ。

★チュ・ジフン/주지훈(1982年5月16日生、187-188cm)
モデル出身。2006年「宮~Love in Palace」でブレイク。ロマンス、時代劇、サスペンス、アクションまで幅広く活躍する韓国を代表する実力派俳優。長身を生かした堂々とした存在感と、権力者や複雑な内面を持つ人物を演じる表現力が強み。Netflix「トラウマコード」では2025年の百想芸術大賞テレビ部門男性最優秀演技賞などを受賞し、演技力を改めて証明した。

※おすすめの作品
・「宮~Love in Palace」(イ・シン役):架空の韓国王室の皇太子。冷たく傲慢に見えるが、内面には孤独と不器用な愛情を秘めている。ツンデレ皇太子として人気を集め、チュ・ジフンの出世作となった。「再婚承認を請求します」と同じく王室を舞台とする作品としても興味深い。
・「キングダム」(イ・チャン役):疫病によって怪物が現れた朝鮮王朝で、国と民を守ろうとする世子。激しいアクションと政治的な駆け引きの中で、指導者として成長していく姿が魅力。王族としての風格と人間的な苦悩を両立させた。
・「ハイエナ -弁護士たちの生存ゲーム-」((ユン・ヒジェ役):エリート法律事務所に所属する自信家の弁護士。キム・ヘス演じるチョン・グムジャとの激しい頭脳戦と恋愛模様が見どころ。プライドの高さと恋愛に翻弄される姿のギャップが魅力だ。
・「トラウマコード」(ペク・ガンヒョク役):天才的な手術技術を持つ重症外傷センターの医師。強烈な自信と毒舌を持ちながら、患者の命を救うためなら組織にも立ち向かう。豪快なカリスマ性と、医師としての信念を兼ね備えた役柄が高く評価された。


■ハインリ/하인리
再婚承認西王国の王子。美しい容姿と社交的な魅力を備えた人物だが、本心を簡単には明かさない。ナビエに積極的に近づき、彼女の新たな人生に大きく関わる。
明るく余裕のある振る舞いの裏に、鋭い観察力と政治的な判断力を隠す王子。さまざまな噂が飛び交う人物だが、ナビエに対しては大胆で一途な求愛を見せる。「僕を恋人にしてください。堂々と見せつけるように」という台詞が象徴するように、皇后という立場のナビエにも臆することなく近づく。注目したいのは、愛情表現の甘さと、王族としてのしたたかさの二面性。ナビエへの想いが純粋な恋なのか、政治的な思惑もあるのかという謎が、物語に奥行きを与える。

★イ・ジョンソク/이종석(1989年9月14日生、186cm)
2005年にモデルとしてデビュー。その後、俳優に転身。繊細な感情表現と、ロマンチックな演技に定評があるトップ俳優。特に、相手役を見つめる眼差しや、静かな場面で感情を伝える演技が高く評価されている。ラブストーリーだけでなく、サスペンスや社会派ドラマでも主演を務め、知的な人物から追い詰められた男性まで幅広く演じてきた。

※おすすめの作品
・「君の声が聞こえる」(パク・スハ役):人の心を読む特殊能力を持つ青年。イ・ボヨン演じる年上の女性弁護士を一途に守ろうとする姿が大きな支持を集めた。少年の純粋さと、愛する人を守る男性の強さが共存する演技が魅力。
・「ピノキオ」(チェ・ダルポ/キ・ハミョン役):過去の悲劇によって本名を隠して生きる青年が、報道記者として真実を追い求める。パク・シネとのロマンスに加え、家族への想いや葛藤を表現した感情豊かな演技が見どころ。
・「W-君と僕の世界-」(カン・チョル役):人気ウェブ漫画の主人公で、現実世界の女性と恋に落ちる天才実業家。非現実的な設定を説得力ある人物像に仕上げ、アクション、ロマンス、サスペンスを自在に行き来する演技が際立った。
・「ビッグマウス」(パク・チャンホ役):勝率の低い平凡な弁護士が、巨大な陰謀に巻き込まれ、天才詐欺師と疑われる人物。追い詰められた弱者から、相手を威圧する強い男へと変化していく演技が圧巻。従来のロマンス俳優というイメージを超えた代表作だ。


■ラスタ/라스타
再婚承認逃亡奴隷出身の女性。皇帝ソビエシュに見いだされ、寵愛を受けることで人生が一変する。可憐で無邪気な姿の裏に、強い上昇志向と欲望を秘めている。
過酷な境遇から抜け出し、華やかな皇室の世界に足を踏み入れる女性。皇帝の愛を得ることで、これまで想像もできなかった生活を手に入れる。彼女の魅力であり恐ろしさでもあるのは、純粋さと計算高さが入り混じった複雑な人物像だ。ナビエが生まれながらに高い地位を与えられ、責任を果たしてきた女性であるのに対し、ラスタは何も持たない立場から、自分の居場所を手に入れようとする。単純な悪女としてではなく、生き残るための必死さや不安、愛されたいという願いまで表現できるかが、イ・セヨンの演技の見どころ。

★イ・セヨン/이세영(1992年12月20日生、160~163cm
1997年、子役としてデビュー。子役時代から長いキャリアを持ち、時代劇、現代ロマンス、ファンタジー、サスペンスなどで活躍する実力派女優。特に時代劇での評価が高く、「赤い袖先」では繊細な感情表現と強い意志を持つ女性像が絶賛された。可憐な容姿と芯の強さを兼ね備え、泣く演技や切ない感情を伝える演技にも定評がある。今回のラスタ役では、これまでの清純なヒロイン像とは異なる、欲望を抱える女性への変身が期待される。

※おすすめの作品
・「王になった男」(ユ・ソウン役):王妃としての気品を持ちながら、孤独と葛藤を抱える女性。ヨ・ジング演じる王と、王に成り代わった道化師との間で揺れる感情を繊細に表現した。静かな眼差しや表情だけで愛情と悲しみを伝える演技が魅力。
・「赤い袖先」(ソン・ドギム役):後の朝鮮王朝第22代王・正祖となるイ・サンに愛される宮女。王の愛を受けながらも、自分自身の人生を守ろうとする意志の強い女性を演じた。イ・ジュノとの切ないロマンスが大きな話題となり、イ・セヨンの代表作として高く評価されている。王の愛と女性の自由の間で揺れる演技は必見。
・「烈女パク氏契約結婚伝」(パク・ヨヌ役):19世紀の朝鮮から現代へタイムスリップした女性。慣れない現代社会で戸惑いながらも、持ち前の知恵と行動力で困難を乗り越える。時代劇で培った品のある演技と、コミカルで愛らしい表情の両方を楽しめる作品。現代の男性との契約結婚を通じて変化する心情も見どころ。
・「愛のあとにくるもの」(チェ・ホン(紅)役):日本で坂口健太郎演じる潤吾と恋に落ちる韓国人女性。文化や言葉の違い、すれ違いによって別れた恋人と再会する切ないラブストーリー。日本語の台詞にも挑戦し、恋する喜びから別れの痛み、再会後の複雑な感情まで丁寧に表現。国境を越えたロマンスを自然に演じた点が魅力だ。


【周辺人物】


■エリザ:★イ・ボンリョン/이봉련
■マッケンナ:★チェ・デフン/최대훈
■ロテシュ:★パク・ホサン/박호산
■アルバニ:★チョン・ヨンジュ/정영주
■ラント:★ナム・ユノ/남윤호
■ローラ:★キム・ボユン/김보윤
■?:★チャ・ウミン/차우민
■?:★ハン・ソンミン/한성민


【特別出演】


■ウォートン:★イ・ジュニョク/이준혁
■クリスタ:★カン・ハンナ/강한나

※エンディングクレジットにあわせて追記。

「再婚承認を要求します」は全10話。11月4日にDisney+で第1~4話を公開し、以降は毎週水曜日に2話ずつ配信する予定だ。

◇韓国ドラマ『再婚承認を要求します』|ロマンス予告

◇韓国ドラマ『再婚承認を要求します』|本予告

kandoratop【作品詳細】【「再婚承認を要求します」を2倍楽しむ】