「100日の嘘」キム・ユジョン×パク・ジニョン、恋の深まりが危機に!キム・ヒョンジュの爆弾計画で後半戦へ
互いの傷に触れ、ようやく近づいた2人。しかし、その恋の裏には父親の暗殺という秘密が隠されている――。Netflixで配信中のtvN土日ドラマ「100日の嘘」(原題:100일의 거짓말)が後半戦に突入する。11月7日(土)放送の第9話を前に、キム・ユジョンとパク・ジニョンの危ういロマンス、キム・ヒョンジュ率いる救国団の大規模作戦、そしてソン・ジヒョ演じる母親の過去という、今後を左右する見どころを紹介する。
●【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】
「100日の嘘」は、京城最高のスリから密偵となったイ・ガギョン(ム・ユジョン)と、朝鮮総督府のエリート通訳官キム・テウン(パク・ジニョンが、敵の心臓部で出会うことから始まる物語。⇒navicon特集【「100日の嘘」を2倍楽しむ】
■心を開いたテウン、ガギョンの秘密は恋を引き裂くのか
「クム・ソヒ」という偽名で朝鮮総督府に潜入し、密偵として活動してきたイ・ガギョン(キム・ユジョン)。任務の中で出会ったキム・テウン(パク・ジニョン)とは、互いの痛みを知ることで距離を縮めてきた。自身のアイデンティティーに揺れるテウンが朝鮮名を打ち明けたことは、ガギョンに心を開き始めた証しでもある。
だが、ガギョンはテウンの父・佐藤真一(チン・ソンギュ)の命を狙う組織の密偵だ。想いが深まるほど、真実が明らかになった時の衝撃も大きくなる。偽りの身分から始まった出会いの中で育った本心を、テウンは受け止められるのか。任務と恋が切り離せなくなった2人の関係が、後半戦の大きな軸となる。
■迫る身元発覚の危機、「1か月で米国へ」の約束は?
ガギョンの潜入生活にも限界が近づいている。佐藤真一が13年前のケアムリ事件とガギョンの過去を追い始めたことで、隠してきた素性が暴かれる危険が高まった。
1か月以内に任務を終え、米国へ渡る。その約束を支えに危険な仕事を引き受けたガギョンだったが、今や総督府には任務だけでは割り切れない相手がいる。身を守るための嘘と、テウンに向ける本当の気持ち。その両方を抱えた彼女が、追及をどう切り抜けるのかに注目だ。
■暗殺から総督府への攻撃へ、救国団の大規模作戦が動く
ユ・ソラン(キム・ヒョンジュ)が率いる救国団の計画も、新たな段階へ進む。標的は佐藤真一個人にとどまらず、朝鮮総督府そのものへ。気送管の開通を祝う記念宴会に合わせ、爆弾を爆発させる大規模な作戦を準備している。
ガギョンはすでに総督府内部へ爆弾を隠しており、計画は実行を待つところまで進んだ。自らの身元が疑われる中、彼女は密偵としての役割を果たせるのか。恋の行方と独立運動の緊迫した展開が重なり、物語は一段と張り詰めていく。
■ガギョンの実母がテウンの養母に…ソン・ジヒョが握る過去の鍵
もう一つの重要な謎が、イ・エヨン(ソン・ジヒョ)の過去だ。ガギョンの実母でありながら、現在はテウンの養母でもあるエヨン。なぜ娘のもとを去り、佐藤真一の妻となったのか。その間に何があったのかは、まだ明かされていない。
質札に記された「シン・テジン」という名前も気になる手がかり。母の選択と隠された過去が明らかになれば、ガギョンとテウンの関係も違った姿を見せるはずだ。密偵の正体、母の秘密、そして爆弾作戦。それぞれの火種を抱え、「100日の嘘」は後半戦へ踏み込む。
「100日の嘘」第9話は、韓国tvNで11月7日(土)21時10分から放送。
◇「100일의 거짓말」HP
◇100日の嘘 | オフィシャル予告編 | Netflix
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