不死身の男ジャック・バウアー、日本ファンへの感謝と映画「24」を明言!会見動画をユーチューブで配信!
世界中で空前の大ヒットをとばしたドラマ「24 -TWENTY FOUR-」の主人公ジャック・バウアーを演じた米俳優、キーファー・サザーランド(43)が、16日、ドラマ「24-TWENTY FOUR-ファイナル・シーズン」のファン感謝祭に登場した。キーファー・サザーランドのコメントを、YouTube「SankeiNews」チャンネルで動画公開している。
キーファー・サザーランドの来日は、5年ぶりのこと。感謝祭では、「この作品がアジア全体で成功したのは日本がきっかけ。本当に感謝します。映画化に向けて、もう始動しています」と日本での24ブームに感謝しきり。撮影最終日の心境については、「全シーズン、同じくルーでの撮影で、その間に16組が結婚し、30人の子供が生まれました。本当の家族以上の絆が生まれていたと思います。最後の撮影日では、クルーに感謝の言葉を述べているとき最初は何とかできたのですが、ふと、カメラクルーと目が合ってしまい、こみ上げる感情を抑えられず、スピーチの終わりでは涙でうつむいてしまう位感情的な一日でした」と長きに亘ったシーズン完了の感動的な一日を語った。さらに、気になる“24”映画化に関しては、「テレビシリーズが続いている間は、映画を作ることは考えていなかったんですが、作る方向で動いています」と明言し、「当然ながら、24時間のリアルタイムじゃなくなって、2時間くらいになると思うので脚本家はホッとしているはずと語った。
ドラマ「24 -TWENTY FOUR-」は、アメリカの(元)捜査官ジャック・バウアーと、その同僚や家族らがテロリストと戦う、サスペンスアクションドラマ。いくつもの事件がリアルタイムで進行し、すべてのシーズンが1話1時間の全24話で完結する画期的な手法で、面白すぎて寝食を忘れてDVDに見入ったという人が続出するという社会現象まで巻き起こしたほど。
同シリーズは20世紀FOXホームエンターテインメントジャパンからvol.8までがレンタル中で、12月3日に9~12のレンタルが開始。セルDVDは12月23日発売される。
不死身の男ジャック・バウアーを演じたキーファー・サザーランドの会見動画は、字幕付で、YouTubeのSankeiNews「ジャックに安息の日はない?"24"映画化へ! 」から視聴できる。
YouTubeのSankeiNews「ジャックに安息の日はない?"24"映画化へ! 」