「私の目に豆の殻(わが愛しのブス)」不思議なタイトルの意味は?

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「私の目に豆の殻(わが愛しのブス)」不思議なタイトルの意味は?

日本の有名作家たちと韓国ドラマの監督や俳優・女優が手を組んで、NEW韓ドラをアジアに紹介する「テレシネマプロジェクト」が話題になっている。このプロジェクトで制作されるドラマは7本で、韓国では2009年11月5日現在から順次劇場公開し、日本では来年1月から上映される予定。上映後は韓国ではSBSで、日本ではテレビ朝日で「テレシネマ」という枠でテレビ放送される。

第1弾は、「がんばれ、グムスン」「快刀 洪吉童」「7級公務員」で人気のカン・ジファンと、「太王四神記」「ベートーベン・ウィルス」のイ・ジアのロマンチックコメディ「私の目に豆の殻」。11月5日公開!この作品は大石静が脚本を書き、「天国の階段」のイ・ジャンスPDがメガホンを取った。

さて、気になるタイトル、「私の目に豆の殻」(または「私の目に豆のさや」)の原題、読み、直訳の意味は上の通りだが、この直訳はどうにも変だ!では、タイトルの本当の意味を調べる前に物語のあらすじを先に紹介しよう。

「私の目豆の殻」は、 魅力、財力、能力の全てを整えた完ぺき男カン・テプン(カン・ジファン)が交通事故の後遺症のため一時的に視覚障害になってします。これが原因で、魅力、財力、能力もない上に顔もすこぶるつきの問題ありのワン・ソジュン(イ・ジア)に一目惚れしてしまうというロマンチック コメディ。

ストーリーを理解したうえで、今度は“豆の殻(さや)”について。豆はさやをむいても薄い膜がついている。そこで韓国では、“コンカッチ”という言葉が酷いものも膜をかぶせてよく見える、つまり、短所も長所に見てしまうという意味に使うらしい。勘の鋭い読者の皆さんはもうピンと来たのでは…惚れた弱みで“アバタもえくぼ”!ピンポン!そうです。まあ、ドラマの中でカン・テプンは“惚れた”からというよりは“一時的な視覚障害”のためにコンカッチの目になったわけだが。この二人の恋がどんなエンディングになるのか、日本の誇る大石静の脚本のこと、そんじょそこいらのラブコメにはならないはず。原題の意味をしっかり踏まえたうえで、日本での公開を楽しみに待つとしよう。

豆を指す“コン”だが、韓国では他にもいろいろな諺や慣用句として使われている。その面白い例を紹介するのでその答えを考えよう。

①豆+ご飯+食べる=(直訳)豆ご飯を食べる

②豆畑+行く+豆腐+探す=(直訳)豆畑に行って豆腐を求める

※答えは画面を下までスクロールさせてご確認を!

日本にも豆を使った言葉で、驚いたときの表情を“鳩が豆鉄砲を食らう”といったり、中国には兄弟の仲が悪いたとえに“豆を煮るに豆殻を炊く”という言葉がある。

「アバタもえくぼ」「恋は心の目で」・・・11月5日現在、邦題として「わが愛しのブス」という仮題つけられたようだが、貴女が考えるタイトルは?
(2010年、日本で公開時邦題は「顔と心と恋の関係」に決定)

※答えはこの下にあります。
 ↓

①の答え1








②の答え2







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日本未公開につき、動画ニュースのPVでご覧ください。

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再生方法 :  不明

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