「推奴(チュノ)」オ・ジホ、ファンミーティング&ハッピーバスディ(4/23)前編

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「推奴(チュノ)」オ・ジホ、ファンミーティング&ハッピーバスディ(4/23)前編

4月23日(金)東京・九段会館ホールで開催された株式会社KJ-netが主催のオ・ジホ「ファンミーティング&Happy Birthday」のイベントレポートの前編。文中の(  )は、文章だけでは伝わりにくい現場の雰囲気など。

ファンミーティングが始まる30分ほど前、別室ではオ・ジホの記者会見が設けられた。

【記者会見レポート】

司会:来日の心境は?
オ・ジホ(以下、オ):一年前に来たときもとても楽しかったんですが、今回は自分の誕生の直ぐ後で、出演したドラマ「チュノ」の後ということでとても嬉しく思っています。

司会:ファンミーティングに向けての準備は?
オ:歌手の方なら歌を聞いていただくのでしょうが、僕は俳優ですので、特にこれといってお見せできるのもはないのですが、今回はあまりうまくないですが、歌の準備をしてきました。また、他にゲームや私物のプレゼントなどを準備してきました。

司会:今後の抱負は?
オ:「チュノ」が日本でも放送されることになりました。このドラマはアクション、演技、映像美、ストーリーなども素晴らしいので、ぜひ皆さん楽しみにしてください。応援よろしくおねがいします。もし日本で活躍できる機会がありましたら、ぜひやらせていただきたいと思っています。今年中に映画やドラマを通じて皆様方にお会いしたいと思います。ありがとうございます。
(身長180センチに彫刻美男と言われる彫りの深いワイルドな印象とは違って、小さな声で優しく話すのが印象的だ。時にはカメラのフラッシュ音で彼の声が消されそうだ。華麗な衣装が多い韓流スターにしては、今日のファッションもさりげなく超自然体だ)

ここからは、記者からの質問
質問1:美人を前にしたら追いかけるタイプ?追われたいタイプ?
オ:追いかけます。(照れて)やはり僕は追いかけてなんとしても結婚します。(笑)
質問2:今、追いかけている夢は?
オ:演技生活を始めて11年になりますが、これからの10年間はどのような活動をするのかと計画を立ってています。どのような演技者として皆様の前に立てるかということ、いいキャラクターや作品にもめぐり合いたいと思っています。また、野球も頑張りたいと思っています。一生懸命努力します。
質問3:「チュノ」撮影中も、「天下無敵野球団」を続けてきましたが、「天下無敵」はオさんにとってどんな番組ですか?
オ:「チュノ」は僕にとって演技の幅を広げてくれました。「天下無敵野球団」は僕が好きなスポーツだから始めました。ストレス解消と個人的に活動できる場で、そんな場が電波に乗ったという楽しみながらやっています。番組で、まだホームランを打てていないので早く打ちたいです。

この後、フォトタイム。カメラマンからの注文にもやわらかい浮かべ、気軽に対応している姿が、外見のワイルドさとは違って、とてもまじめな印象を受けた。



さて、記者たちも場所をイベント会場に移してファンミーティングの開始を待った。会場となったホームは趣のある九段会館の大ホール。ぎっしり詰め掛けたファンが見つめる中、定刻どおりにイベントは開始された。

【ファンミーティングレポート】

今日の司会を担当するのは、イ・ユミ。韓流イベントで数多く楽しいイベントを進行してくれるアナウンサーだ。これは楽しくなりそうだ!

身長180センチの彫刻美男!身長180センチの彫刻美男!司会に促されて大きな拍手で登場したオ・ジホ。会場内は大歓声でどよめきが収まらない。ここで司会の粋な計らい。なんといきなりフォトタイムだ。「ヨギヨ!」「オッパー!」「ジホssi」…ワーワーキャーキャー大騒ぎだ。ファンからの注文に笑顔であっちにこっちに大忙し。投げキッスのおまけを登場し会場はヒートアップ!赤ん坊の泣き声まで聞こえる始末。思い思いに写真を撮ったファンは気が済んだのか、やっと会場が静かになった。

司会:今の気持ちは?
オ:まず、(この一言だけでまた会場に歓声が起きる。笑)4月というのに肌寒く雨も降る中、来てくださいましてありがとうございます。楽しく幸せな時間をお過ごしください。
司会:会場の皆さんを見ていかがですか?
オ:見慣れたお顔が多いですね(笑)。2度3度とお見受けする方もいらして友達のように感じます。とてもうれしいです。お名前はまだわかりませんが、(ここで赤ん坊の泣き声に反応し)赤ちゃん?(笑)皆さんの名前を覚えられるようにこれからも何度もお目にかかりたいと思います。

司会:ハワイでモムチャンの写真を撮られたとのことですが?
オ:「チュノ」の撮影の後は少し休めるかと思いましたが、いろいろとスケジュールがあり、その中で写真集の仕事もありました。これまで外国で写真を撮る場合は、「旅」をコンセプトにとることが多かったのですが、今回は、孤独な男性がひとりで何をしているんだろうと思わせるようなコンセプトで、カッコいい写真集になりました。
司会:そうですか…期待したいですね。カッコいいですね。(司会の目が危なく光る)この写真集の中でも素敵なキ・ン・ニ・クはお見せしていますか?(会場爆笑)
オ:これまで撮った中では一番露出の多いものです。ハワイですから、それほど服も持っていかなかったんです(爆笑)。10ページ中6ページは露出のあるものです。
司会:そーですか?(会場を見回して)お口をあんぐり開いている方も…。(笑)
(記者会見でもそうだが、大きな体でワイルドな印象にかかわらず小さな声で優しく話す姿が印象的だ。それでも、司会の「危ない写真集」発言には、膝を打って笑う姿も」

司会:「僕の妻はスーパーウーマン」「チュノ」と立て続けに大ヒットしましたが、これに関して感想は?
オ:光栄に思っています。ご覧の通り髪が伸びました。「僕の妻」のヒットの後で「チュノ」は心配しましたが、韓国や日本で皆さんから好評を頂戴し、こうして皆さんの前に立てて幸せです。
司会:「時代劇」をやるにあたって自信は?
オ:なぜ僕に史劇(時代劇)?っと思いました。でも、監督から僕にソン・テハというやって欲しいといういわれ、使命感を感じて演じました。
はじめは、オ・ジホには時代劇は似合わないのではという偏見もあったんですが、見てみれば結構似合っていると思いました。(会場からも拍手で同調)
司会:ワイルドさが全面にでてめちゃくちゃカッコよかったです。
オ:ありがとうございます。

ここからは、ステージ横のスクリーンに、「チュノ」名場面トップ3の映像を見ながらトークを進める。

★3位の名場面映像:ダブル主演のチャン・ヒョクとの迫力の決闘シーン。
司会:アクションは難しくなかったですか?
オ:あのシーンを撮影したときは真夏で葦の草原の中でした。チャン・ヒョクさんと始めての格闘シーンで、僕の刀はとても長くて重たかったです。とても頑張って撮ったシーンだったので、名場面に選ばれてとてもうれしいです。
司会:チャン・ヒョクさんとは息が合いましたか?
オ:撮影前にアクションスクールに通って、撮影が始まるまで練習しました。僕が使う剣がチャン・ヒョクさんに比べ長くて重かったので、危険なので「息を合わせる」という言葉があるのですが、1ヶ月ほど練習を重ねた結果このようないいシーンができたと思います。(大拍手)

★2位の名場面映像:ヘウォン(イ・ダヘ)と二人で焚き火の前で蛇を食するシーン。
司会:本当に蛇を…。
オ:本当の蛇です。「チュノ」を撮影していて始めて監督に怒りを感じました。まさか本物の蛇を持ってくるとは思いませんでした。持ってこられたからにはやらないといけないのでやりましたが、ちょっとイライラしました。(笑)本当に皮を剥いでも、蛇が生きていたんです。(会場からギャー)でも、食べたのはうなぎです。(笑)
司会:そうですよね。ちょっとふっくらして短時間で凄くよく焼けていましたね。(大爆笑)
オ:実は、あのシーンの後動物愛護団体から苦情もありました。(笑)きちんと謝罪しました。今後は自重したいと思います。

★1位の名場面映像:清での戦いの後、自宅に戻ると妻子が殺されていた場面を、大怪我を追ったテハが夢の中で回想するシーン。
オ:今見てもつらいシーンです。あのシーンは、ドラマのはじめの方でソン・テハという人物を簡潔に紹介しています。テハが清(今の中国)で戦争し、戻ってきたら奥さんと子供が死んでいたというシーンです。テハは命令が下されればそれに従うという名将でした。しかし、家族も守れない自分が何が名将だということを悟るシーンです。家族を守れなかったこと、信頼にこたえられなかったことなど、さまざまな感情の交錯するシーンでした。(大拍手)

司会:「チュノ」を演じることで発見したものは?
オ:新しいキャラクターを演じたことで、オ・ジホの違う一面をお見せできたかと思います。この作品が、僕にとって新たなジャンルを広げてくれ、演技の幅を広げてくれた大切な作品です。

ここからは、ファンからの質問コーナー。
オ:遂に始まりましたね。(笑。ボックスの中から、オ・ジホがカードを3枚選ぶ)
ファンの質問コーナーファンの質問コーナー
生ジホのあまりのカッコよさに登壇した3名は遠巻きで近づこうとしない。
司会:さあ、もっと近くで質問をお願いします。
Q1:日本に来て直ぐ何をしましたか?
オ:…何だっけ?食事をしました。何食べたかな?(会場から、居酒屋?の声に)違う。夜に到着したんだけど…(どうしても思い出せない様子。会場大爆笑。とりあえず、思い出すまで待機)
(質問者たち、あまりの興奮ぶりに、司会が「そのままのアナタで大丈夫」。これには会場大爆笑)
Q2:日本で演じてみたい役は?
オ:(会場に向かって)どんな役がいいですか?(会場から、「ジゴロ!」の声。手をたたいて大爆笑)(今度は「ナップン、ナンジャ=悪い男」の声)はい、ナップンナンジャにします。
司会:悪い男は地でいけますか?それとも相当頑張らないといけませんか?
オ:(爆笑)そのままでいけそうです。(ここで、Q1の答えを思いつく)そうそう、刺身を食べました。(爆笑)
Q3:好きな歌は?
オ:○○○…
司会:ジホさん、マイク使って!(大爆笑。道理で聞こえないわけだ。イ・ユミさんさすがの突っ込み)
オ:韓国の歌で「サラン…クノム(愛…お前)」。POPSの中ではミカというグループが好きです。
司会:今度は、ジホさんから何か質問してください。ファンと同じ気持ちになってね。
オ:(目をぱちくりさせ)…昨日の夜何を食べましたか?(これには会場大ウケ)

質問者にポスターのプレゼント。一人一人の名前を確認しポスターに書き込むオ・ジホ。田渡すときには、握手の後、オ・ジホが一人一人を抱き寄せる。このあたりの流れ、まさに「ナップン、ナムジャ」だ。

ここで、オ・ジホはいったん退席。その間、オ・ジホと親しいスターからのお祝い映像が流れる。共演者や、T-MAXのキム・ジュンら野球チームの仲間から、クォン・サンウまで登場。  -後半へ続く

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オ・ジホ、日本オフィシャルブログ
KBS DM「チュノ(推奴)」予告動画

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登壇者:オ・ジホ
司会:イ・ユミ

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