日光彫
日光彫の起源は、3代将軍家光公のとき東照宮を造替した名匠たちが、余技として作ったのが始まりといわれている。日光彫には、「ヒッカキ」という独特の道具を用いる。東照宮の彫刻紋様の影響が大きく、図案にはボタン、キク、サクラなど、おもに植物が用いられている。木地はトチノキやカツラ、ホオなどで、お盆、茶たく、菓子器、銘々皿、テーブル、花台など、種類が豊富。
(C) 2007 Clarion Co., Ltd. All Rights Reserved.
今見たい番組が、ある! navicon[ナビコン] 日光彫