ウンゴ処刑の日、初恋を賭けた取引…「階伯〔ケべク〕」第23話あらすじ、見どころと予告動画|ネタバレ

2012年09月04日13時30分ドラマ
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前回22話で、ウィジャの密命を受けて、キミから賄賂を受け取っていたウンゴの叔父のモク・ハンドクを逮捕したのはタムドクだった…ウィジャの周到な罠の前に、ケベクとウンゴのラブラインが断ち切られるのか?「階伯〔ケべク〕」第23話のネタバレあらすじと見どころを放送、YouTubeにて予告動画が公開中だ。



「階伯〔ケべク〕」は、7世紀、朝鮮半島三国時代の英雄ケベク将軍の激動の生涯を描いたドラマ。【「階伯〔ケべク〕」2倍楽しむ】には全話あらすじとみどころ、時代背景や実在人物などまとめている。

■第23話 別れ
ウィジャはサテク一族追放の功臣だとウンゴをかばうが、王は彼女が第二のサテクになる可能性を示唆する。罪状から考えて、ウンゴは百叩き、島流しの刑だろうと言うソンチュン。打ち首の可能性もあるとも。ウンゴは、牢獄のなかで「私があなたなら、家族が罪を犯しても守ります。あなたのせいです。唯一の親族を失いました。行会もつぶれた。」と、ケベクに恨みをぶつける。それでも「お嬢様だけは助けます。」と、言うケベク。脱獄させてでもウンゴを救おうとするが、ソンチュンやフンスに止められ思い留まる。
処刑が目前に迫ったウンゴ。そこに現れたウィジャはウンゴが自分の子を宿していると告げる。

このままではウンゴはウィジャの后となる。ケベクはもう一度ウンゴのところへ行き、逃げ出そうと手を差し伸べる。さあ、躊躇するウンゴをケベクはどんな言葉で誘うのか?そしてウンゴはウィジャの罠にハマって百済の王子の第二妃となるのか、愛するケベクの手を握るのか?

■見どころ
今回、牢獄の中でのウンゴのケベクへの恨み言が、不器用な生き方しかできないケベクの今後を示唆している。ウンゴは、ケベクを助けるために、あれほど嫌っていた貴族の力を使った。しかし、ケベクはウィジャの密命とはいえ、いともたやすくウンゴの一族を根絶やしにするきっかけを作ってしまった。その裏にウィジャの用意周到な企みがあったとしても、あまりにもケベクは純粋すぎた。そして、ウンゴを助けるためといウィジャの企みを前に、初めてウィジャがウンゴを好きだったことに気づく。武術に優れた英雄は、恋には疎すぎた…。

「階伯〔ケべク〕」は、毎週火曜日夜10時からBSフジにて放送。番組サイトには名場面映像が、DVD公式サイトにはPV動画が公開されている。

■作品紹介
・放送:2011年、MBC
・話数:全36話
・脚本:チョン・ヒョンス
・演出:キム・グンホン
・キャスト
 ケベク:イ・ソジン、イ・ヒョヌ(子役)
 ウンゴ:ソン・ジヒョ、パク・ウンビン(子役)
 ウィジャ王:チョ・ジェヒョン、ノ・ヨンハク(子役)
 サテク妃:オ・ヨンス
 ムジン:チャ・インピョ

※このあらすじは、2012年BSフジの放送に合せて紹介したものです

『階伯〔ケベク〕』予告編 | ポニーキャニオン WE LOVE K

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