泗泚に渦巻く嫉妬と復讐心…「階伯〔ケべク〕」第26話あらすじ、見どころと予告動画|ネタバレ

2012年09月25日17時44分ドラマ
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「階伯〔ケベク〕 」前回25話で、新羅のキム・チュンチュがウィジャ王を訪ねてきた本当の狙いは、ウィジャとケベクとの仲たがいだった。第26話では、いよいよウィジャが独裁への道を踏み出す…この回のネタバレあらすじと見どころを放送、YouTubeにて予告動画が公開中だ。



「階伯〔ケべク〕」は、7世紀、朝鮮半島三国時代の英雄ケベク将軍の激動の生涯を描いたドラマ。【「階伯〔ケべク〕」2倍楽しむ】には全話あらすじとみどころ、時代背景や実在人物などまとめている。

キム・チュンチュとの会話の中で、ウィジャの心の底にくすぶっていたケベクへの嫉妬が顕在化してきた。ウィジャは、ケベクの計画を中止させ、泗泚(サビ)への帰還命令を出した。

■第26話 一触即発
フンスは、「たとえ兵の犠牲は出ようとも、新羅の要の党項城と大耶城のいずれかを落せば、新羅の打撃は甚大だ。ケベクの計画通りにやった方がいい」と、ソンチュンに言うが、ソンチュンは、「ウィジャが、我々義兄弟おも警戒し、ケベクに嫉妬していて危険だ」と心配する。
ケベクの計画が中止になったことを知らないチョヨンは、高句麗のヨン・ゲソムンから盟約を取付け帰国する。ソンチュンは、「ウィジャの許可もなく、ヨン・ゲソムンと盟約を取るのほ早計。先にウィジャの許可を取るべきだ」と指摘する。さらに、ケベクに「ウィジャに勝ちたいのか?百済の主は陛下なのだ」と言う。果たしてケベクはこれになんと答えるのか?

それでもケベクは、ソンチュンと一緒に、ウィジャにヨン・ゲソムンの書状を見せ、攻撃の許可を求める。だが王はケベクの勝手な行動に不快感を見せ、チュンチュの提案を受け入れると言い出す。その姿にソンチュンは王が独裁の道を歩むのではと案じる。一方チュンチュはモク妃(ウンゴ)と王妃に近づき、立太子問題に干渉していた。これを知った王は激怒し、チュンチュを監禁し、新羅との全面戦争を口にする。ケベクは時期尚早と止めるがモク妃は、ある目的で貴族を懐柔する。果たしてウンゴは何をやろうとしているのか?

■見どころ
ウィジャの裏切りを知り、ますますサテク妃に似てきたウンゴ。すっかり変わってしまったウンゴ…。
一方、少女のときから全く変わらないのがチョヨンだ。今は、ケベクの腹心として活躍する彼女だが、ケベクへのまっすぐな想いは変わらない。そんなチョヨンが、高句麗から戻って、ヨン・ゲソムンの手紙をケベクに渡したあと、ケベクに「結婚しないのですか?」と聞くシーンがある。それに対してケベクは何と答えるのか、チョヨンの表情と一緒にケベクの言葉をお聞き逃しのないように。

「階伯〔ケべク〕」は、毎週火曜日夜10時からBSフジにて放送。番組サイトには名場面映像が、DVD公式サイトにはPV動画が公開されている。

■作品紹介
・放送:2011年、MBC
・話数:全36話
・脚本:チョン・ヒョンス
・演出:キム・グンホン
・キャスト
 ケベク:イ・ソジン、イ・ヒョヌ(子役)
 ウンゴ:ソン・ジヒョ、パク・ウンビン(子役)
 ウィジャ王:チョ・ジェヒョン、ノ・ヨンハク(子役)
 サテク妃:オ・ヨンス
 ムジン:チャ・インピョ

※このあらすじは、2012年BSフジの放送に合せて紹介したものです

『階伯〔ケベク〕』予告編 | ポニーキャニオン WE LOVE K

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