ホンダ、新しい形のカーライフサービス「インターナビ・リンク」のサービスを開始、動画で紹介

2011年03月31日12時03分商品・CM
「インターナビ・リンク」会員サイトパソコン画面イメージ

ホンダは、「インターナビ・プレミアムクラブ」の情報ネットワークを活用してユーザーのカーライフを幅広くサポートする新たな会員制度「インターナビ・リンク」のサービスを3月31日から開始した。
同クラブは、「情報性能もクルマの性能のひとつ」という考えのもと、最適なルート案内と最新の道路情報の提供という、カーナビゲーションシステムに対するユーザーの真のニーズにこたえることを目的として2002年10月から開始した同社独自の双方向情報ネットワークサービス。128万人の会員数を誇る。
同サービスは、同クラブの情報ネットワークを活用し、パソコンや携帯電話、スマートフォンを使って、ドライブに役立つ交通情報や、メンテナンス時期、燃費履歴などの情報サービスを無料で受けることができる新しい会員サービス。
ホンダ車を持つすべてのユーザーが対象となり、インターナビ対応のカーナビゲーションシステムを装着していないユーザーでもサービスを受けることができる。
「インターナビ・リンクアプリ」(iPhone専用)は、独自に開発した「ドライブロケーター」アプリケーションを使うことで、フローティングカーデータを活用したインターナビ・ルートをiPhoneの「Googleマップ」上に表示することができる。
また、ドライブモードにすることで、iPhoneのGPS機能を利用し、実際の移動に合わせて現在地を表示することが可能。空いている駐車場の検索や、燃費履歴の確認、メンテナンス情報の記録などを行うこともできる。
出発時刻アドバイザーは、目的地に予定どおりに到着するための出発推奨時刻とルートを、フローティングカーデータを活用して事前に予測するサービス。さまざまなニーズに合ったドライブルートを選択できるインターナビ・ルートに対応する。
駐車場セレクトは、目的地や現在地の近くにある駐車場を検索し、地図上に表示することができる。料金や検索場所からの距離など、ユーザーの希望に合った駐車場を見つけることも可能。
メンテナンス情報は、定期的に交換が必要となる消耗品などの交換時期をメールで知らせる。
燃費情報は、ガソリンの給油量や金額を入力することで燃費推移をグラフで確認することができる。
同サービスの会員サイトでは、インターナビ交通情報の紹介、フローティングカーデータの紹介、普通のカーナビとの違いなどをアニメーションを交えた動画で分かりやすく解説する。

ホンダ「インターナビ・リンク」会員サイト