どこよりも詳しい!「ブラッドハウンド2」キャスト・キャラクターを画像付きで徹底解説
いよいよ4月3日よりスタートする「ブラッドハウンド」シーズン2のウ・ドファン、イ・サンイ、チョン・ジフン(RAIN/ピ)らキャストと役柄などを画像とともに徹底紹介する。パク・ソジュン、キム・ジニョン(DEX/デックス)ら特別出演についても詳しく紹介していく。
※シーズン1未視聴の方は、【S1キャスト・キャラクター徹底解説】で、戦闘能力や複雑に絡み合う人物関係を画像とともに分かりやすく整理しているので参考にされたい。
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「ブラッドハウンド」は、同名のウェブトゥーンが原作。お金が人の命より大切な貸金業の世界に巻き込まれた2人の若者が、巨大な悪の勢力に立ち向かい、命懸けで戦うダークサスペンス、コメディだ。【「ブラッドハウンド」シリーズを2倍楽しむ】では全話あらすじと見どころ、メイキング動画などまとめている。
※以下、■役柄名、★俳優名、〇数字出演回
【主要人物】
※ゴヌとウジンは、正反対のスタイルが噛み合う“最強コンビ”
シーズン1では、ゴヌはパワーで押し切る主力、ウジンはスピードと判断力で補完し、最高の“ブロマンス”を見せたが、シーズン2では、ブロマンスを超えて“ブロメロ”と紹介。詳しくは【制作発表会レポート】で。シーズン1での活躍や戦闘能力などは【S1キャスト・キャラクター徹底解説】で解説している。
■キム・ゴヌ[海兵隊 捜索隊 1207期]
貧しいながらも母と穏やかに暮らし、ボクシング新人王に輝くなど将来有望な青年だったが、母のカフェが「スマイルキャピタル」に高金利の違法融資を強引に結ばされたことをきっかけに、闇金融の回収屋“血狩犬”となる道を選択。伝説的な存在であるチェ社長のもとで働き始め、最終的には母を苦しめた黒幕ミョンギルへの復讐を果たした。
シーズン2ではチャンピオン級のフィジカルを手に入れた。
★ウ・ドファン(우도환)
生年月日:1992年7月12日。身長:180㎝。
ドラマ本格デビューは2016年「ウチに住むオトコ」。この作品での深みのある演技とキレのあるアクションが注目を集め、翌年テギョン(2PM)主演「君を守りたい~SAVE ME~」で二番手主人公に抜擢。続く出演ドラマ「マッド・ドッグ~失われた愛を求めて~」「偉大な誘惑者」では新人賞、優秀賞を受賞。映画でも『鬼手』などで強烈な存在感を示した。2025年にはディズニーシリーズ「メイド・イン・コリア」でメインキャスの1人を務めた。
※その他の出演作:「ザ・キング:永遠の君主」「私の国」「朝鮮弁護士」など。映画『MASTER マスター』『ディヴァイン・フューリー/使者』。
■ホン・ウジン[海兵隊 1216期]
シーズン1でボクシング新人王決勝でゴヌに敗れたことをきっかけに親友とった。明るく面倒見の良い性格で、窮地に陥ったゴヌを支え、共に闇金融の回収屋“血狩犬”となる道を選択。冷静に状況を判断するなどバランス役としてゴヌの暴走を止めることも。
シーズン2ではより成熟した眼差しを見せる。
★イ・サンイ(이상이)
生年月日:1991年11月27日、183㎝。
名門の韓国国立中央芸術大学(K-ARTS)演劇院演技科の出身で、キム・ゴウンやパク・ソダムらと共に「伝説の10期生」と呼ばれる世代の一人。デビューは2014年ミュージカル『グリース』。2017年「マンホール〜不思議な国のピル〜」でドラマデビュー。「刑務所のルールブック」(2017)で悪役、「椿の花咲く頃」(2019): 野球コーチ役、「海街チャチャチャ」などで好印象。温かさとユーモアを兼ね備えた演技で人気上昇中。「ブラッドハウンド」S1の見事なアクションで視聴者を驚かせた。
※代表作:「ブラッドハウンド」「マイ・デーモン」「損するのは嫌だから」、スピンオフ「社長のお品書き」※前作:「グッドボーイ」など。
■イム・ベクジョン
ゴヌとウジンをIKFC(違法ボクシングリーグ)へ引きずり込むグローバルなヴィラン。世界ボクシング王者さえ無残に打ち砕く圧倒的なパワーを持つ人物で、有望なボクサーであるゴヌとウジンを闇のリーグへ引き込むためには、手段を選ばない冷酷非道な人物。自らもハンターのリングネームでリングに立つ。
中学生の頃に家を飛び出して路上生活していた。父親は酒乱で、ベクジョンの母親を殴り殺した。こうした経験から、人の顔色をみてここorが読めるようになった。これがパワーだけでない強さになった。
★チョン・ジフン(정지훈)(1982年6月25日生、185㎝)
歌手/Rain(ピ)、妻は女優キム・テヒ。芸能活動の出発点は、1998年に6人組アイドルグループ「FUN CLUB」のメンバーとしての活動。その後、パク・チニョンのもとで約2年間のレッスンを受け、2002年にソロ歌手Rainとして本格デビュー。2003年「サンドゥ、学校へ行こう!」で俳優デビュー、俳優としても存在感を示した。「フルハウス」の大ヒットでアジア各国で俳優としての認知度を広める。映画『スピード・レーサー』(2008)のテジョ・トーゴカーン役でハリウッドデビューし、その後『ニンジャ・アサシン』(2009)で初主演。2013年にはブルース・ウィリス主演のアクション映画『ザ・プリンス』にも出演し、高い身体能力で注目された。本作で初の悪役に挑戦する。
※その他の出演作:「ゴースト・ドクター」「ウェルカム2ライフ~君と描いた未来~」(浅田次郎の人気小説が原作)「スケッチ~神が予告した未来~」、「レッド・スワン」ほか
【ゴヌ&ウジン・ファミリー(S1)から続投】
※シーズン1での活躍は【S1キャスト・キャラクター徹底解説】で紹介。
シーズン1では、財閥(の御曹司でアイエルグループの会長で、当初はミョンギルに利用されるが、後に主人公側の協力者となった。
警察チーム長。アイエルグループの会長ミンボムの従兄。ゴヌたちを助けるために、違法な動きをするグァンムを邪魔に思っていたが、ゴヌたちの力になりたいという心意気に強力体制をとる。
海兵隊出身。現在も闇金業界にいるが、亡きチェ・テホ(ホ・ジュノ)に憧れ、変わらぬ豪快さと闘志で最前線に立つ。
元サイバー捜査隊。シーズン1でダンプトラックにはねられ、両脚が不自由となり車椅子生活を送ることになった。
■イ・ウジョン:★チャ・ジヒョク(차지혁)
ミン・ガンヨンの後輩捜査官。ガヨンの推薦で、ゴヌ&ウジン・ファミリーの味方として協力する。
ゴヌの母。
シーズン1では、離婚後に一人で息子を育てた優しい女性。苦しい生活の中でも夢を応援し、努力してカフェを開くが、コロナ禍で経営難に陥り、闇金融に巻き込まれたことが物語のきっかけとなった。
【IKFC(ベクジョン一味)】
俊敏で洗練された格闘技と優れた状況判断力を持つ。老いた母と幼い娘ミナがいる。
豊富な人脈と情報力で策略を巡らせる。
違法ボクシングリーグの中核を担うハッカー。
【その他・周辺人物】
※シーズン1での活躍は【S1キャスト・キャラクター徹底解説】で紹介。
シーズン1でキム・ミョンギル(パク・ソンウン)の最強の右腕で“中ボス”的存在。ゴヌたちの活躍で刑務所送りとなっていたが、シーズン2では、インボムを違法ボクシングリーグに引き入れるために、ベクジョン一味の手引きで脱獄する。ベクジョンの誘いを一度は断るが、ベクジョンの制裁を受け仲間入りする。
■ジナ:★カン・ミナ(강미나)
コードネーム「トライ69」。お金でマンベの汚れ仕事を手伝う。
■?:★イム・ジェヒョク(임재혁)
■チョ秘書:★ワン・ジニョン
ホン・ミンボムの秘書。
【特別出演】
➡豪華カメオ総まとめ【写真&キャラ解説】■ドンヒョン:★コンミョン(공명)①
⇒コンミョン、“電撃登場” 韓国未報道のサプライズ出演、ウ・ドファンと対面&握手
■チェ刑事:★リュ・ギョンス(류경수)②③
■ユン看護師:★ハヨン(하영 )③
■カン院長:★チェ・グァンイル(최광일)⑤
国家情報院の院長。ホン・ミンボムの叔父。
■イ・ドゥヨン:★リュ・スヨン(류수영)⑥⑦
■チェ・シンヒョン:★パク・ソジュン(박서준)⑥⑦
➡パク・ソジュンの“正体不明キャラ”が話題 シーズン3への伏線か
■ハン・スルギ:★キム・ジニョン/DEX/デックス(김진영)⑥⑦
国家情報院の新人ブラック要員。チェ・シニョンの直属の部下で、警察が護送中だったペクチョンの拉致を直接実行する人物。
■アン・エソ:★イ・ソル(이설)⑦
■ホ・チョンホ:★カン・シニル(강신일)⑦
ゴヌとウジンに、打倒ベクジョンの秘策を授ける。ベクジョンの過去も知る人物。
■ミョンファン:★チョ・ヒョンジェ(조현재)⑦
➡“百済の王子” チョ・ヒョンジェ、8年ぶり電撃復帰
■チョン局長:★パク・ソングン(박성근)⑦
■へグァン:★イ・ヒョヌク(이현욱)⑦
※エンディングクレジットにあわせて追記。
◇『ブラッドハウンド』シーズン2 予告編 – Netflix
【「ブラッドハウンド2」を2倍楽しむ】では、制作発表会レポートや全話あらすじと見どころなど解説していく。ここではシーズン1の全話あらすじとまとめている。