BS11「朱蒙」第37-39話のあらすじ:チュモン、ひと足遅れの帰還

2023年11月30日21時00分ドラマ
(c)MBC, iMBC All Rights Reserved.

クムワの作戦は失敗に終わった…万策尽きたクムワは摂政を詰め寄るテソの要求を受け入れるしかなかった!BS11で放送の「朱蒙」第37話から39のあらすじと見どころを紹介、オフィシャルサイトでは予告動画が視聴できる。



「朱蒙」は、映画並みのスケールと費用をかけ、そのクオリティーの高さで他のドラマを圧倒した歴史大作。【「朱蒙」を2倍楽しむ】では、時代背景や各話のあらすじと見どころ、豆知識などドラマの魅力をたっぷりご紹介。

■キャスト
チュモン(朱蒙)役:ソン・イルグク
ソソノ役:ハン・ヘジン
テソ役:キム・スンス
クムワ役:チョン・グァンリョル
ユファ役:オ・ヨンス
ヘモス役:ホ・ジュノ
王妃役:キョン・ミリ
ヨミウル役:チン・ヒギョン
モパルモ役:イ・ゲイン
プヨン役:イム・ソヨン
ヨンポ役:ウォン・ギジュン
ウテ役:チョン・ホビン
サヨン役:ペ・スビン
オイ役:ヨ・ホミン
マリ役:アン・ジョンフン
ヒョッポ役:イム・デホ
 ほか

■第37話らすじ
摂政となったテソは、プヨの実権を掌握する。プドゥクプルと相談し、サチュルト勢力に迎合しつつも、巧妙な人事改革で、専横を抑えるための巧妙な人事改革に着手する。オイたちは配下の兵のために仕方なくテソに従うフクチとともに一度は宮殿に戻るが、チュモンの居ない今となっては宮中暮らしになんの魅力もないと、見切りをつけて町に戻る。そんな時モパルモとムソンはオイたちに声をかけ、チュモンが生きている可能性があるから一緒に捜そうと誘う。

ハンベク族の村ではチュモンを捕まえたソルタクが、嫌がるイェソヤに自分の妻になれと迫る。イェソヤは、好意を寄せるチュモンを助けられず悩む。

一方、ソルタクからチュモンを捕えたと知らせを受けたヤンジョンは、半信半疑ながらも鉄騎軍に確認しろと命じる。またソソノの存在を知ったヤンソルランから便りを受け取り、テソへの怒りをあらわにする。テソはソソノへの歪んだ憎しみからヨンタバルを、戦時に、物を高く売って暴利を得たという無実の罪で逮捕し、重罪人として投獄する。父の命乞いにきてひざまずくソソノを見たヤンソルランは、いっそソソノを殺してはとテソをそそのかす。ようやく病床を離れたクムワは宮中の争いに胸を痛め、ユファには手を出すなとテソに頼む。

その後、パルモとオイたちはハンベク族で、鉄騎軍の手でヒョント城へ連行されていくチュモンを発見する。チュモンを救助するために山中で奇襲をかけ、モパルモから、漢の鋼鉄よりも強い鋼鉄剣を受け取ったチュモンは、見事な剣さばきで鉄騎軍をなぎ倒していく。

朱蒙(c)MBC, iMBC All Rights Reserved.■第38話あらすじ
ヨミウルの「チュモンは生きている」という言葉を信じたオイたちとモパルモ、ムソン、そしてヤンタクたちは、無事チュモン奪還に成功。チュモンはテソがクムワを追いやって国政を担っていることを知らされ、驚きを隠せずにいた。しかし、チュモンは、まずはソルタクと結婚させられそうになっていたイェソヤを助け、プヨを目指す。一方、チュモンが生きていたことがヒョント城のヤンジョンへ伝えられ、ヤンジョンはプヨ宮殿のテソへ急ぎの便りを送る。

その頃プヨ宮殿では、ヨンタバルとソソノがクムワに別れのあいさつにきていた。そして、ユファはソソノにチュモンのことはもう忘れなさいと告げる。一方、チュモンはオイたちとともにイェソヤを連れてプヨ宮殿郊外まで戻てきた。そして、ヨンタバル商団がテソから追放令を受けたこと、ソソノがテソの側室になるのを避けるためにウテと結婚したことを知る。ショックを受けたチュモンは馬を走らせ、ソソノを追いかけるが、顔を合わせることはできず、一行がケルへ戻るのを見送るしかできなかった。

テソは、チュモンが生きていることを知ると、戦いで貢献したチュモンを殺せば、民心を失うと言う国参謀ブドゥックブルの忠告に耳も貸さず、護衛のナロにプヨ国に入る前にチュモンを殺せと命じる。チュモンはテソが自分に手出しができないように、自分が生きているという噂を流す。そしてその噂は母ユファの耳にも届いた。そしてついにある夜、チュモンは宮殿へ忍び込む。

朱蒙(c)MBC, iMBC All Rights Reserved.■第39話あらすじ
プヨ宮殿に忍び込んだチュモンは、最愛の母ユファに再会する。感涙したユファは、テソの陰謀に用心しろと息子を諭す。そんな時、王宮に侵入者がいると報告を受けた護衛長官ナロが、ユファの部屋に入ってくる。無礼者と毅然と構えたユファは、ナロにビンタを食らわす。裏から逃げたチュモンだったが、外で待っていた護衛達に見つかってしまう。ここで感動のシーンがあるのでお見逃しなく。
ユファからチュモンが生きていてテソに命を狙われていると聞いて驚いたクムワは重臣会議を招集し、その場にチュモンを呼び出してチュモンを温かく迎えた。公にチュモンの帰還が公に発表されれば、さすがのテソも手出しができない。

クムワの忠告を受け入れたチュモンは、まるで別人のごとく素直にテソに服従する。

一方、ケルではヨンタバルがソソノに君長の座を譲り、引退すると宣言。これを快く思わないヨンタバルのヨンチェリョンは密かにヤンタクと共謀し、ピリュの君長ソンヤンを訪ね、服従するから自分の息子チャンスをケルの君長にしてくれと哀願する。これに力を得たソンヤンは他の君長3名を味方につけ、チョルボン君長会議でヨンタバルから大君長の座を奪い取る。ソソノはこの裏切り行為と、チュモンが生きていると聞かされ、衝撃で寝ついてしまう。ソンヤンはヨンチェリョンからモパルモの鋼鉄剣を受け取ってその素晴らしさを知り、モパルモを鉄器工場から拉致する。

チュモンは母ユファに命の恩人であるイェソヤを紹介する。ユファはソソノと結ばれてほしかったが、彼女のことはあきらめなさいと諭す。その後、チュモンはケルの本営へ帰還の挨拶に訪れる。チュモンを見たソソノは、彼を待てなかった後悔とショックのあまり口もきかずに逃げ去る。ヨミウルはチュモンの体調を心配し、テソの居ない世界で大業成し遂げるべく、プヨから離れることを勧めるのだった。

【作品詳細】【「朱蒙」を2倍楽しむ】

kandoratop

BS11「朱蒙」番組サイト
 2023年10月12日スタート 月~金14:29-15:30
「朱蒙」DVD公式サイト
YouTube「予告動画」