チュ・ジフン、皇太子から名君へ!映画「私は王である!」日本公開は5月に決定。予告動画とメイキングで先取り!

[2013年02月28日22時15分]  【ドラマ】

「宮 -Love in Palace」の皇太子役で大ブレイクし、世の女性たちを胸キュンさせた俳優チュ・ジフンの映画復帰は、韓国の最も優れた国王と言われる世宗大王に扮する「私は王である!」(原題:I am the king)、日本での公開が5月11日(土)に決定した!予告動画は、韓国NAVER映画サイトで視聴できる。

チュ・ジフンは2010年に軍に入隊、2011年11月に除隊し、最初に選んだドラマは「五本の指(原題)」。そして復帰第1弾に選んだ映画がこの「私は王である!」。ハングルを創製するなど名君の誉れ高い朝鮮王朝第4代王に扮して、再び宮殿に戻ってくる。しかも今回は、貧しい青年との一人二役、コミカルな演技にも初挑戦するとあって、ファンとしては日本での公開を待ちわびていたことだろう。

映画は、歴史に残されていない世宗大王の即位直前の3カ月間を、児童文学の名作「王子と乞食」をモチーフに描いていく。モデル出身の抜群のルックスで、これまでは皇太子や弁護士、洋菓子店のオーナーなどと言った、毅然とした役柄が多かっただけに、ポスターや予告動画で見られる王様姿と貧しい青年をジフンが、どう演じているのか、今から公開が待ち遠しい。世宗大王は、現在BSフジテレビで放送中のドラマ「根の深い木」で名優ハン・ソッキュ(青年期はソン・ジュンギ)が演じており、一人で2つの役を演じるうえでは映画「王になった男」も同じで、こちらも演技力に定評のあるイ・ビョンホンがチャレンジしている。大先輩二人が素晴らしい演技を披露しているだけに、チュ・ジフンの演技にも注目が集まるところだ。

チュ・ジフンが演じるのは、王位に就く自信のない弱気な王子が宮殿から逃亡し、民との出会いを通して、良き国王になる為に必要なものを身に着けて変わっていくさまを演じる。映画ではその姿をユーモアたっぷりに描き“新生チュ・ジフン”が見られそうだ。

ファン待望の、チュ・ジフンの映画「私は王である!」は5月11日(土)新宿ピカデリー他、全国公開。なお、本作は3月23日(土)より開催する第5回沖縄国際映画祭への出品も決定している。

NAVER映画「私は王である!」

kandoratop

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