皆藤愛子出演の「アサヒ おいしい水」新CMオンエア、サイトでもメイキングと一緒に動画公開。

2014年05月07日12時42分商品・CM

アサヒ飲料株式会社(本社 東京、社長 本山 和夫)は、「アサヒ おいしい水」ブランドリニューアルにあわせ、皆藤愛子による「アサヒ おいしい水 富士山」の新TVCMを5月6日(火)より東日本エリア限定でオンエア開始し、商品サイトでもメイキング動画と一緒に公開開始した。

「アサヒ おいしい水」は、大自然にはぐくまれた天然水をミクロフィルターで無菌化し、熱を加えず無菌充填する独自の「フレッシュ無菌パック製法」を用いた、ナチュラルミネラルウォーター。
新TVCMでは、雲から雨となり降りそそぎ、山にしみ込み、富士山にゆっくりとろ過された水が、フレッシュ無菌パック製法によって、「アサヒ おいしい水 富士山」になるという、水の一生になぞらえた壮大なストーリーを、皆藤愛子の天気予報風のナレーションとウォーターアートの美しい世界観で伝える。ストーリーを通して、ブランドアイデンティティーである「水」のロゴと、今回のリニューアルで新ボトルを採用した増量ボトル600mlをアピール。

CM背景は、水で描いた透明な絵にインクを落とすことによって何もないところにパッと絵が出現したように見えるウォーターアートの手法を採用。紙やインクの色や種類、周りの湿度など様々なものに影響されるため、試行錯誤の連続。インクが一息に行き渡り、美しい絵を描き出したときにはスタッフ全員が歓声を上げた。撮影はとても和やかな雰囲気で、撮影の合間も終始にこにこ笑顔の皆藤愛子にスタッフみんなが癒されたとのこと。

「アサヒ おいしい水」ブランドは、自然のおいしさに加え、アサヒ飲料が独自に開発したペットボトル「らくエコボトル」の利便性の高さなどが高い評価で、2013年の販売数量は2,178万箱(前年比115%)と大きく売上げを伸ばした。
同社では、本年も引き続きの拡販をおこない前年比110%(2,400万箱)の販売を計画、もっとも身近で安全・安心なミネラルウォーターを安定的に届けることを目指していくとのこと。

「アサヒ おいしい水 富士山」CMギャラリー