「3days(原題)」KNTV日本初放送記念パク・ユチョン オフィシャルインタビューレポ・後半と写真公開!ドラマ予告動画

[2014年07月24日16時45分]  【ドラマ】

「3days(原題)」KNTV日本初放送記念パク・ユチョン オフィシャルインタビューレポ・後半と写真公開!ドラマ予告動画

© KIM SANGDUK / KNTV

KNTVにて、8月9日より日本初放送となる大ヒットサスペンス「3days(原題)」で、主人公のハン・テギョン役を演じるパク・ユチョンのオフィシャルインタビューの後半を紹介!番組公式サイトでは4本の予告動画と見どころ満載の先取りナビ番組が視聴できる。31日(木)までの直筆サイン入りインスタント写真プレゼントキャンペーンも開催中なのでこちらのチェックをお忘れなく。

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Q:撮影現場での先輩俳優たちとのエピソードを教えてください。
パク・ユチョン:いろいろ記憶に残っているシーンがあります。序盤でチャン・ヒョンソン先輩がソ・イヒョンさんをしゃがんだ姿勢で発見するシーンがありますよね。そのシーンの姿勢をマネしながら、先輩に挨拶しました。撮影が終わったあと、しゃがみながらチャン・ヒョンソン先輩の声のトーンで、「先輩さようなら」と(笑)。そんなことも面白かったですね。お酒を飲む時間はあまりありませんでした。なぜなら、スケジュールの都合で、時間が取れそうな気がしながらも、なかなか叶わなかったのです。いつも誰かの都合が合わなかったので。あと記憶に残っているのは、撮影の途中でソ・イヒョンさんの結婚が発表されたことです(笑)。面白かったですね。監督や俳優みんなでお祝いし、いろいろ話をしました。祝福すべき、うれしい出来事です。からかったりもしました。そんなことも楽しかったです。また劇中で、チャン・ヒョンソン先輩は途中で亡くなりますが、回想シーンでたびたび登場しますよね。それが好きだったので、「回想シーンをたくさん作って、何回も出てくださいね」と。ドラマの中で、チャン・ヒョンソン先輩と僕が焼酎を飲む場面があります。このシーンは、実は最初のシナリオにはありませんでした。ある人が、こんなシーンがあったらいいと言ったために追加されたのですが、急に付け加えられた場面であるにもかかわらず、チャン・ヒョンソン先輩はいろいろ考えて役作りをしてきたんです。僕は、先輩が作り上げてきた演技に身を任せました。そんな空間を先輩が作ってきてくださったのです。すごくうれしかったですね。楽しいエピソードが多かったですが、トラブルもありました。アクションの練習をしているときに、実際に殴ってしまったり。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。人生の中で、人を殴る機会は、普通はほとんどないですよね。アクションをする人は、殴られても痛がらないのです。僕が「ごめんなさい、大丈夫ですか」と何度聞いても、「大丈夫です」としか言わないんです。
楽しく撮影し、男同士の物語なので、男らしく行動していました。その中で、女性キャラクターのソ・イヒョンさんやパク・ハソンさんは、女性らしさを出すよりも男性の中で強くなっていきました(笑)。だんだん鍛えられていったんです。パク・ハソンさんもアクションをやってのけていました。

Q:パク・ユチョンさんにとっての名場面を教えてください。
パク・ユチョン:僕の演技ではないのですが、先輩警護官役のユンジェを演じたキム・ミンジェ兄さんは、とても演技力がありますよね。怒鳴るのがすごく上手なんです(笑)序盤に大統領が市場で暴漢に襲われるシーンで、僕が携帯電話を手にしたとき、僕の右横で「こんな時に携帯を気にするとは、頭がおかしいのか」と。人がたくさんいる中でミンジェ兄さんがそのセリフをいった瞬間、僕には誰も見えなくなり、感情がこみ上げてきたのです。もともとは、涙を流すシーンではありませんでした。でも、ミンジェ兄さんのおかげで、感情がぐっと高まり、何十人も群衆がいたのに、誰も見えなくなったんです。名場面と言えるかどうかわかりませんが、個人的にはそのシーンについて、よく覚えています。

Q:今後挑戦してみたいジャンルやキャラクターはありますか?
パク・ユチョン:特殊効果を使う作品をまたやってみたいですね。僕自身は、体力的につらい作品をまたやってみたいと思う気持ちもあります。アクションや劇的なシチュエーションの作品をやりたいと思うのですが、周りの人たちは、ラブストーリーをやったらどうか、と(笑)恋愛ドラマもいいですよね。やりたいと話したこともあります。久しぶりに前作の『会いたい』のような作品をやれば、前よりもうまく演じることができると思います。胸に迫る愛の物語をもう一度やれば、もっと上手にできるのではないかと、そんな気持ちも持っています。

© KIM SANGDUK / KNTV© KIM SANGDUK / KNTVQ:ドラマを撮り終えて、役から抜けるのは大変でしたか。
パク・ユチョン:僕は、すぐに抜け出せました。精神的にはキレイさっぱり抜け出せたのですが、身体が覚えているんです。怪我をした肩が痛いから(笑)。人によって違いがあると思いますが、僕の場合は、なかなか抜け出せない役と、すぐに抜け出せる役があります。それはその作品にどれだけ入り込んだかは関係ないと思います。『3days』はみんな笑顔で、本当に楽しく撮影しました。夜中に山に入り、寒くて死にそうななかで走ったり、犬がたくさんやってきて、スタッフがお菓子をあげたり(笑)。そんな些細なことが、撮影の癒やしになりました。無理をすることなく、簡単に役から抜け出すことができ、むしろ楽しい思い出として残るドラマになったと思います。

Q:テギョンは自分を犠牲にしてでも大統領を守ろうとしますが、パク・ユチョンさん自身が自分を犠牲にしてでも守りたい人はいますか。
パク・ユチョン:たくさんいますよ。現実社会でも、自分の命を投げ出しても誰かを守りたいという人は、多いと思いますが、そうすることは難しいですよね。また、実際には、そのような機会が与えられることもあまりありません。だけど、誰かを守りたいという人は多いと思います。どれくらい親しいかは関係なく、大切な人というのは存在し、また、大切な人がいるということ自体が財産です。でも、テギョンのように命を犠牲にして守るような状況にならないようにするのが、一番重要ですね(笑)。

Q:日本でJYJのアルバムリリースとライブが予定されていますが、俳優としての活動は、アーティストとしての活動にどのようなプラスの効果を与えていますか。
パク・ユチョン:3人それぞれがソロ活動を一生懸命やっていますが、全員が一緒になったときにシナジー効果があるかどうかは、僕にはよく分かりません。そういうことはあまり話題に出しませんし、話す必要もないと思います。ただ、久しぶりに会えるのがうれしく、楽しい。ずっと歌手としての活動を続けてきたのですが、久しぶりにやると、すごくワクワクします。何でも3人一緒にやるのは、とても楽しいんです。そのこと自体をとてもうれしく感じます。僕自身も、今回のアルバムでの活動をすごく楽しみにしています。

Q:今後の活動予定を教えてください。
パク・ユチョン:まずは映画『海霧(原題)』が公開になるので、宣伝のためにいろいろなところに行きます。それからコンサートの準備をして、ライブをすると思います。今回のアルバムは、本当に一生懸命やって、いいものを作りたいという気持ちがありました。この次にアルバムを出すのは、いつになるか分からないし、出すとしても2~3年後になるので、今回のアルバムは強い愛着を持っています。まずは、アルバム活動を楽しくやろうというのが一番の目標です。

Q:ドラマ『3days(原題)』の見どころを教えてください。
パク・ユチョン:『3day』では、これまで僕がやってこなかったアクションなど、目で見る楽しみがあり、感情的にも皆さんの興味を引くストーリーです。リラックスして楽しむというよりも、見ている間ずっと胸が熱くなり、好奇心が刺激され、どんでん返しもある。そんな大統領の警護官の物語です。きっと皆さんにも気に入っていただけると思いますし、そうなればいいと願っています。一生懸命撮影したので、応援してください。『3days』をご覧になったあとで、またお会いしましょう。ありがとうございます。


【韓流イベントレポ】 【インタビュー(前半)】 <インタビュー(後半)>

(C)SBS(C)SBS★パク・ユチョンの男の魅力満載の『3days(原題)』は、8月9日よりKNTVにて日本初放送!

『3days(原題)』
KNTVにて8月9日(土)日本初放送スタート
毎週(土)午後10時~11時15分ほか
© SBS

『3days(原題)』KNTV日本初放送記念
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詳しくはKNTV HPへ(http://www.kntv.co.jp/

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