2015年「水ミス」第1弾、手に汗握る法廷ミステリー「最強の法廷 裁判官桜子と10人の評決」あらすじと予告動画

2015年01月13日21時00分ドラマ

真実を追究するため一切の妥協をしない!謎の最強判事・桜子(財前直見)と裁判初体験の裁判員たちが大活躍する新シリーズ!愛する娘を殺害した容疑者・野末(窪塚俊介)が裁判員裁判で無実に!?14日(水)夜9時放送水曜ミステリー9「最強の法廷 裁判官桜子と10人の評決」を放送!予告動画は番組公式サイトで視聴できる。

法廷もの、特に裁判員をあつかった映画で有名なものといえば『十二人の怒れる男』(1957)、『アラバマ物語』(1967)、『レインメーカー』(1997)『エリン・ブロコビッチ』(2000)などオスカー作品が多数、邦画でも三谷幸喜脚本『12人の優しい日本人』(1991)、周防正行監督『それでもボクはやってない』(2007)などいろいろある。
日本も2009年に施行された裁判員制度以降、一般の私たちも裁判に関わる機会が増え、その裁判内容もより注目されるようになってきた。国民が裁判員として参加することで国民の視点、感覚が裁判に反映されるようになった…が、その分国民への負担、責任が課せられるようになった。もし自分が裁判員に選ばれたら…裁判に参加することになったら…そう思って映画やドラマを見る視聴者も多いのではないだろうか。
法務省 裁判員制度の概要

14日放送、テレビ東京 水曜ミステリー9は「最強の法廷 裁判官桜子と10人の評決」を放送。事件解決のためなら一切の妥協はしない。そんな強い信念を持った裁判官桜子(財前直見)。一見、カタブツのようだが実はピンクが好き、おっちょこちょい(本人は認めず)、独身(らしい?)…などちょっと変わった女性のようだ。裁判官というカタイ職業でありながら魅力的な人物像を実力派女優・財前直見が熱演する。今回は第1作目となるが好評ならばシリーズ化もあるかも? 脚本は人気シリーズ「相棒」を手がける金井寛。
テレビ東京がお届けする、決して派手派手しくはないが質の高いミステリードラマを放送している「水曜ミステリー9」に、新たなるヒロインが誕生する。

■あらすじ
横浜地裁判事・神谷桜子(財前直見)が今回担当する裁判は、被告人・徳井正次(石橋蓮司)という男性が起こした事件。徳井はバス会社定年後、妻と年金暮らしをしていたが、不動産会社経営・野末隆之(沼崎悠)をナイフで殺害。その犯行を大学生の川口守(小川ゲン)に目撃され、一度は逃亡したものの自ら警察に出頭し逮捕された。
なぜ徳井は野末を殺害したのか? 2年前、徳井の娘・香苗(槌谷絵図芽)が何者かによって殺害された。その時、容疑者としてあがったのが当時香苗の交際相手だった野末直人(窪塚俊介)。直人は徳井が殺害した野末隆之の息子だったのだ。娘を殺害された父親の復讐なのか?!
この裁判を桜子と10人の裁判員たちがジャッジするのだが…。

テレビ東京1月14日(水)夜9時より水曜ミステリー9「最強の法廷 裁判官桜子と10人の評決」を放送。出演は財前直見、石橋蓮司、田中要次、山口翔悟、窪塚俊介、羽場裕一ほか。予告動画は番組公式サイトで視聴できる。



テレビ東京「水曜ミステリー9 」番組公式サイト