松尾スズキが近松門左衛門! 2016年1月14日スタート!青木崇高主演「ちかえもん」会見動画

[2015年11月18日14時30分]  【ドラマ】

劇作家・近松門左衛門が「曽根崎心中」を書くまでの物語-ヒット作にめぐまれない近松(松尾スズキ)が謎の男・万吉(青木崇高)に出会い次々と災難に…主演は青木崇高のほか優香、小池徹平、早見あかり、そして近松門左衛門役に松尾スズキが出演!2016年1月14日(木)スタート「ちかえもん」の会見動画はNHK_PRにて配信。

西のシェイクスピア、東の近松門左衛門…と言われているかどうかはさておき、江戸時代の人気劇作家・近松門左衛門(松尾スズキ)が、空前の大ヒット人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書き上げたのは元禄16(1703)年。今でこそ歴史に名を残す偉大な劇作家とされているが、「曽根崎心中」を書き上げる前まで、ヒット作は書けず、嫁に逃げられ、うだつのあがらない中年男だった。ところがある日、不幸糖売りの万吉(青木崇高)と出会ったことで、次々と事件に巻き込まれる近松門左衛門が、「曽根崎心中」を書くまでの物語。あの歴史的大ヒット作が誕生した裏で、一体なにが起こったのか!?

このドラマの主人公は近松門左衛門ではない。怪しげな“不孝糖売り”の万吉(青木崇高)。この不幸糖とはなんぞや? 落語で「孝行糖」という噺がある。「親を大事にしている」と奉行所から表彰され、褒賞金をもらった与太郎。その金を無駄遣いさせないために、周りの人たちが与太郎に「孝行糖」と称した飴を売る商いをさせる…という物語なのだが、「不孝糖」とはその逆か?
万吉とは、どうやら近松門左衛門に、良くも悪くも多大な影響を与えた男らしい。青木崇高がどんなキャラを演じるのだろうか。

それにしてもキャスティングが面白い。自らも劇作家として大人気の松尾スズキが、近松門左衛門役とはじつに興味深い。しかもこの役のためなのか、ヒゲをそり落とし、すっきりした顔での出演のため、会見動画を見てすぐ松尾スズキだとわからなかった。青木崇高演じる万吉と、どんな絡みを見せてくれるのか楽しみである。

脚本は青木崇高の出世作、NHK朝ドラ「ちりとてちん」を書いた藤本有紀。音楽はバラエティ番組でも人気の作曲家でピアニストの宮川彬良。演出はNHK大河ドラマ「利家とまつ」「功名が辻」を手がけた梶原登城と若き日のさだまさしを描いた菅田将暉主演「ちゃんぽん食べたか」を手がけた川野英昭(NHKエンタープライズ)。

NHK総合2016年1月14日(木)スタート、木曜時代劇「ちかえもん」(全8回)。人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書いた近松門左衛門(松尾スズキ)が超スランプにおちいった。そこに現れた謎の渡世人・万吉(青木崇高)と出会った近松は…。出演は青木崇高、優香、小池徹平、早見あかり、山崎銀之丞、徳井優、佐川満男、北村有起哉、高岡早紀、岸部一徳、富司純子、松尾スズキほか。「NHK_PR」にて10月末にクランクインした「ちかえもん」の会見動画を配信中。

NHK総合2016年1月14日スタート 木曜時代劇「ちかえもん」会見動画(NHK_PR)

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