トリンプ、松田聖子がCM初の下着姿で絵画のような美しさを披露する「FLORALE by Triumph」TVCMを公開
トリンプ・インターナショナル・ジャパンは、新プレミアムブランド「FLORALE by Triumph(フロラーレ バイ トリンプ)」を6月中旬から発売、ニューアルバム「Shining Star」が6月8日から発売される松田聖子をイメージキャラクターに起用し、TVCM「2016Fall&Winter 『FLORALE by Triumph』 × 松田聖子」を公開した。
同ブランドは、「花」、「花開く」を意味する「FLOWER」と、「華があること」を意味する「FLOURISH」を掛け合わせた造語で、「女性らしさが、一層華ひらくランジェリー」がコンセプト。
松田聖子は、同ブランドのターゲット世代と同年代であり、華やかな時代の象徴とも言える存在で、そのいつまでも輝き続けている姿が同ブランドを体現していることから、今回の起用に至った。
TVCMは、シンプルな部屋の壁に美しい女性が描かれた2枚の絵画が飾られている。1枚は、ソファに横たわる松田聖子が描かれた絵画。そして、もう1枚は、彼女がイスに腰掛けている姿の絵画。
カメラが2枚目の絵画に徐々に近づき、そのまま絵画の世界に入り込むと、そこにはまっすぐに前を向いた現実の彼女がたたずんでいる。カメラが彼女の背後に回り込むと同時に光が差し込み、場面は海辺に替わる。
彼女は、全身で風を受けながら、凛とした笑顔で前を向き、「私を探そう、私らしく。FLORALE by Triumph」とナレーションして締めくくる。
撮影は、4月初旬に行われた。松田聖子は、カメラがズームするのではなく、実際にカメラが動いて近づいてくるという今回取り入れられた新しい撮影方法に大変興味深い様子。カットがかかると、それまでの凛とした表情から一変、和やかな笑顔になる。
今回のCMは、カメラが絵画の世界に入り込んでいく設定のため、彼女は静止画と動画での映りを合わせる必要があり、顔の表情のみならず、手の位置や視線の向きなど細部にまでこだわり、意識を集中して撮影に臨む。
風を受けるシーンが多かったものの、彼女はまばたきひとつせずに凛とした表情を保ち、監督のOKが出るたびに、スタッフからは感嘆のため息がもれ、大きな拍手で撮影を終えた。
松田聖子は、「美しいランジェリー(下着)は、女性にとってとても大切なアイテムです。今回発売される新しいブランド、FLORALE by Triumphは、まるで宝石のように美しいランジェリーです。このように美しいランジェリーのイメージキャラクターに就任させていただけるのは、女性としてとても幸せなことだと思いました。
撮影は、少し緊張しましたがとても楽しかったです! 撮影方法もとても興味深く勉強になりました。スタッフのみなさんのクリエイティブな情熱が感じられる素晴らしい撮影でした」と語っている。
◇トリンプ・インターナショナル・ジャパン「FLORALE by Triumph」ブランドサイト