中国史劇「孤高の花 ~General&I~」第6-10話あらすじ:恩に報いる時~謀略による戦 、予告動画
大ヒット中国史劇「孤高の花 ~General&I~」(全62話)第6話~第10話のあらすじをご紹介、本作はDVD好評リリース中で公式サイトにて予告動画が公開されている。
※このあらすじは、2017年にBS12で放送時に紹介したものです
■キャスト
アンジェラベイビー
ウォレス・チョン
ガン・ティンティン
スン・イーチョウ ほか
■第6話「恩に報いる時」
楚北捷(そほくしょう)を刺してしまった白娉婷(はくへいてい)は一晩中彼を介抱し、翌朝黙って彼の元を去る。その後、彼女は晋に捕らえられた冬灼(とうしゃく)を救うため一人で宮中へ。だが、それは彼女をおびき出す罠だった。すると、そこに楚北捷が現れ、自ら盾となり白娉婷と冬灼を逃す。そこでいったんは逃亡した白娉婷だったが、楚北捷を見殺しにはできず…。
楚北捷(そほくしょう)を救うため司馬弘(しばこう)と取引した白娉婷(はくへいてい)。彼女は頭の中にある兵書を書き出すことになるが、その監視役となった張(ちょう)貴妃から鞭で痛めつけられる。それを止めに入った楚北捷は白娉婷を自分の屋敷へ強引に連れ帰ったのだった。一方その頃、何侠(かきょう)は白蘭の耀天(ようてん)皇女が人質となっていた涼から帰国するのを知ってある考えを巡らし…。
白娉婷(はくへいてい)が屋敷から逃げたことに気づいた楚北捷(そほくしょう)は、すぐに彼女の後を追いかける。だが、気づくと何侠(かきょう)の兵に包囲されてしまっていた。そこで初めて自分がおびき出されたことに気づいた楚北捷。彼は5年間は燕を攻めないでほしいという白娉婷の願いを聞き入れる。そこで白娉婷は楚北捷の身を守るため何侠の元へと戻っていくが…。
楚北捷(そほくしょう)は燕の15の銅山を制圧すると、5年の停戦について慕容粛(ぼようしゅく)の同意を取り付ける。一方、耀天(ようてん)皇女の訪問を受けた司馬弘(しばこう)は、白蘭との交易を条件に涼を討つ約束をする。その頃、楚北捷への復讐の機会をうかがう何侠(かきょう)は、白娉婷(はくへいてい)の心がすでに楚北捷にあると気づいていた。そこで白娉婷は彼に自分の正直な心の内を打ち明けて…。
司馬弘(しばこう)は楚北捷(そほくしょう)に涼への出兵を命じ、凱旋したら王妃にふさわしい娘と縁組させると告げる。それを耳にした張(ちょう)貴妃は楚北捷に愛を告白し、謀反すらいとわないと訴える。だが、楚北捷はきっぱりと拒絶し、涼にいる白娉婷(はくへいてい)の命が狙われていると知ると急いで出兵する。その頃、白娉婷は楚北捷の命で殺しに来たという刺客に襲われて…。
◇Youtube【予告編】孤高の花~General&I~
◇BS12「番組公式サイト」
2018年2月20日-5月16日 月~金07:00-08:00 再放送
2017年10月2日スタート 月~金18:00-19:00 終了
【作品詳細】【各話あらすじ】