ヒョンビンの魅力爆発!『スウィンダラーズ』試写会感想と場面写真一挙解禁!

[2018年06月21日14時00分]  【映画】

ヒョンビンの魅力爆発!『スウィンダラーズ』試写会感想と場面写真一挙解禁!
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ヒョンビン主演の犯罪娯楽韓国映画『スウィンダラーズ(原題:クン)』の場面写真が本日(6/20)一挙解禁となった!7月7日の劇場公開に先駆けて試写したのでみどころ・感想と一緒にご紹介、予告動画は映画公式サイトで公開している。

■キャスト
ファン・ジソン役:ヒョンビン
パク・ヒス役:ユ・ジテ
コ・ソクトン役:ペ・ソンウ
クァク・スンゴン役:パク・ソンウン
チュンジャ役:ナナ(AFTERSCHOOL)
キム課長役:アン・セハ

全米では『オーシャンズ8』が興行収入首位の大ヒットスタートし、日本でも長澤まさみ主演のドラマ「コンフィデンスマンJP」や犯罪でつながる家族の絆を描いた『万引き家族』が大ヒット中と、詐欺師を主人公とした”コンゲーム(詐欺)"ジャンルのブームが加速している。そんなジャンルに新たにブームを巻き起こしそうなのが『スウィンダラーズ』だ。

スウィン物語は、韓国を驚かせた希代の詐欺師死亡のニュースが発表されるところから始まる。
詐欺師だけを騙す詐欺師ジソンは、稀代の詐欺師が生きていると確信し、事件の担当検事パク・ヒスに彼を捕まえようと提案したことで、最強のプロ詐欺師たちがチームになって駆け引きと裏切りの連続に大どんでん返しが始まる。⇒詳しい作品紹介

演出はチャン・チャンウォン監督。チャン監督は、韓国映画史を塗り替えた『王の男』(2005)などのヒット作を輩出したイ・ジュニク監督の下で長く活動してきた実力者。満を持して本作で初の長編映画デビューとなった。チャン監督は「重苦しい現実を痛快にしてくれるエネルギーに満ちた映画を作りたい」と、自ら脚本も手掛けた。

主演は「私の名前はキム・サムスン」で、ツンデレ御曹司の原型を作ったともいえるトップスターのヒョンビン。ここ数年は、『王の涙-イ・サンの決断-(原題:逆鱗)』『コンフィデンシャル/共助』など映画界で活躍することが多い。映画では重たくシリアスな演技で魅せてくれたヒョンビンだが、「アルハンブラ宮殿の思い出」への出演も決定し、今秋には「シークレットガーデン」以来8年ぶりに明るくおしゃれなヒョンビンのラブコメ作品が放送される。日本での放送がいつになるのか待ち遠しいばかりだが、この映画はそんなヒョンビンファンにも納得できる作品だ。

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ヒョンビンが演じるのは詐欺師チームのブレイン役を担う知能型詐欺師ファン・ジソン役。
解禁された場面写真はチームのみんなと作戦を練ったり、首席検事と対峙したり、銃を構えたりと様々なシーンだが、残念ながら詐欺を働いている写真は公開されていない。ヒョンビンは完璧な詐欺のために特殊メイクもするが、何しろあのカッコ良さだ。いくらメイクをしてもカッコよさがにじみ出てしまい、監督とスタッフは相当苦労したらしい。それがどのシーンで登場するのかは映画を観てのお楽しみ。

また、解禁された写真はラフな格好ばかりだが、劇中上品なスーツにポケットチーフまで挿した洗練されたスタイルも披露する。「私の名前はキム・サムスン」のジノン/ジンホンも「シークレット・ガーデン」のジュウォンも「ジキルとハイドに恋した私」のソジンも、素敵な御曹司姿で胸キュンさせてくれたが、30半ばになったヒョンビンのできる男のビジネススーツ姿は飛び切りステキだ!映画公式サイトでスーツ姿が公開されているので、気になる方はチェックを!
※7/2 新たに写真公開⇒セクシーなスーツを着こなすヒョンビン未公開場面写真解禁!

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演技力にも定評のあるヒョンビン。復讐に燃える憎しみの目からエクボを見せて笑うおちゃめな表情、堂々としたビジネスマンまで、スタイリッシュで頭の切れるキャラクターをヒョンビン自身が楽しんでいるようで、したたかでセクシーな魅力溢れる演技で魅せてくれる。
もちろん、頭脳戦だけでなくアクションやハラハラドキドキのカーアクションも披露しており、ヒョンビンの魅力の詰まった一作に仕上がっている。

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共演者もドラマでもおなじみの俳優が勢ぞろい。しかし、二転三転する物語を120分ほどで描く映画。曲者ぞろいの詐欺師たちの性格までを演じ切るのは、いかに演技巧者たちと言えども至難の業。そこで監督は衣装やメイク、美術セットへのこだわりでこれを完成させた。

ヒョンビン扮するジソン以外の詐欺チームのメンバーは、“首席検事”パク・ヒス(ユ・ジテ)、“演技のプロ”コ・ソクトン(ペ・ソンウン)、“裏調査のプロ”キム課長(アン・セハ)、“魅惑のプロ”チュンジャ(ナナ/AFTERSCHOOL)。そしてターゲットとなる“稀代の詐欺師の右腕”クァク・スンゴン(パク・ソンウン)。

見た目にぴったりのキャスティングも見事だが、何より彼らの装いが“いかにも”なのだ。また、魅惑のプロの名前がチュンジャという日本で言うなら春子(?)というクラシカルな名前にも注目。チュンジャは本名で呼ばれるのを何より嫌っている。そういえば「私の名前は…」ヒロインも自分の名前を嫌っていた。ドラマファンなら思わず深読みしてしまう一幕も。

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さらに、詐欺チームは特別捜査本部の検事が結成しているとあって、アジトをへんぴな場所に出来ない。何しろエリート検事は上からの呼び出しも多く超多忙なのだ。そこで監督が目をつけたのが都会のど真ん中のビルの屋上。こだわり抜いたビル屋上のアジトは上昇志向の強いエリート検事が“いかにも”選びそうだ。

完璧なキャスティングと演者たちの好演、練りに練った予測不可能なストーリー、そして監督のこだわりとそれに応えたスタッフたちによる本作は、最後の大どんでん返しまで片時も目が離せない。

韓国映画には残酷なシーンが登場する作品も多いが、本作はスリルは満点だが目を覆いたくなるようなシーンはない。むしろ瞬きするのももったいないくらい面白い。残酷シーンが苦手な方や女性にも安心してお勧めできる愉快・痛快・爽快な気分を味わわせてくれる映画だ。

稀代の詐欺師を捕まえるために集まった詐欺師たちの、予測できないチームプレーを描いた『スウィンダラーズ』は2018年7月7日(土)、シネマート新宿ほか全国ロードショー。

『スウィンダラーズ』
■監督:チャン・チャンウォン
■出演:ヒョンビン『コンフィデンシャル/共助』『王の涙-イ・サンの決断-』、ユ・ジテ『オールド・ボーイ』、ペ・ソンウ『ベテラン』、パク・ソンウン『新しき世界』、ナナ「グッド・ワイフ」 
2017年/韓国公開11月22日/116分/原題:꾼/英題:THE SWINDLERS/配給:クロックワークス

公式HP

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