落語家・立川談春、TVCM初出演はサントリー「ボス」岡崎体育と親子役!9/3放映前にWEB先行公開
サントリー食品インターナショナル株式会社は、缶コーヒー「カフェ・ド・ボス ふんわりカプチーノ」と「同 ほろあまエスプレッソ」を9月3日(火)から新発売、それにともない、ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズ扮する宇宙人ジョーンズTV-CM「地球調査シリーズ」の最新作として、立川談春、岡崎体育が登場する「老舗」篇(30秒)を、9月3日(火)から全国でオンエア、youtubeにて先行公開した。
立川談春といえば、いま最も人気のある落語家の一人で、TBS「ルーズヴェルト・ゲーム」(2014)での渋い演技が話題になった。その後も二宮和也(嵐)主演のスペシャルドラマ「赤めだか」(2015)や「下町ロケット」(2015)などで抜群の存在感をみせ、大野智(嵐)主演の映画『忍びの国』(2017)でも主要キャストの一人として俳優としても引っ張りだこだ。そんな談春だが、実はTVCMに出演するのは今回が初!
TV-CM「地球調査シリーズ」の最新作では、ジョーンズが見習いとして働く老舗和菓子屋の店主役を談春が演じる。息子役には独創的な作風とパフォーマンスで若者を中心に人気のミュージシャン・岡崎体育。岡崎もまたNHK連続テレビ小説「まんぷく」での俳優デビューを果たし、NHKドラマ10で放送中の「これは経費で落ちません!」の第3話(8月9日放送)にも出演した。演技力にも定評のある2人が、CMでゆるりとした独特の空気感を醸し出す。
一番の 注目ポイントは、 一見頑固そうに見えて実は懐が深く、人情味あふれる和菓子職人を演じる談春とその息子役である岡崎との 、まるで 本当の親子のような掛け合い。さらには、スマホ片手にサボってばかりの駄目な息子かと思いきや、ネットで得た若者の最新事情を ヒントに、岡崎が大ヒット商品を生み出すシーンや、親子の良い時間を過ごす2人を横目にちゃっかりサボる見習いジョーンズの リアクションなど、見どころ満載の新 TVCMとなっている。また、CMでは、若見えメイクで30代に変身している談春の姿も登場するのでそちらもお見逃しなく。
さらに、TVCM「老舗」篇の公開に合わせて、岡崎を主人公にしたウェブ広告用6秒動画も制作し、公開している。CM曲である財津和夫の「サボテン」に合わせた岡崎の華麗なペン回しは必見だ。
撮影中は、和菓子屋が舞台とあって、休憩の際にも本番用の「練り切り」を片時も離さず、自らの手に馴染ませていた談春。指導を行う和菓子の先生のそばで、「顔と手元の距離感はどれぐらいですか?」「これだと素人っぽく見えちゃいますか?」などと質問攻めを していた。 「こんなに不
器用な男はなかなかいないからね」と 頭をかきつつ 、その後も先生がいる現場と監督がいるモニ
ター前を行ったり来たり。わずかな移動中もセリフの練習を繰り返すなど、必死で和菓子作りの感
覚と職人らしい立ち居振る舞いを習得する談春の姿に、スタッフ一同も頭が下がる思いだったとのこと。
いっぽう、つかみみどころのない飄々とした息子役の岡崎は、やる気がないように見えて、彼なりにしっかり店のことを考えている跡継ぎ息子という役どころを、抜群のセンスとミュージシャンならではのリズム感を武器に、監督のさまざまなリクエストに対して、臨機応変に対応し、現場を盛り上げていた。
新作では和菓子店の見習い役のジョーンズも、白衣に帽子をかぶった職人の格好がとても似合っており、どら焼きの生地を鉄板に落とすシーンでは、繊細な手つきが求められる慣れない作業のせいか、なかなか丸い形にならず、監督から「もっと慎重に」と指示が飛ぶ場面もあった。それでも、日本の文化をこよなく愛するジョーンズだけに、老舗の和菓子屋を舞台にした今回のお芝居は、いつも以上に楽しかった様子。 鼻歌交じりに泡立て器でボウルを叩き、 鉄板のどら焼きを宇宙人パワーで一斉にひっくり返すカットでは、「マジシャンのように」という監督のリクエストに応じて、コミカルなアクションにも挑戦するなど、終始ノリノリで撮影に臨んでいた。
◇新TV-CM 「老舗」篇
◇WEB広告「いいサボり・ペン回し」篇
◇WEB広告「変ワリ身ノ術」篇