竹内涼真「テセウスの船」第9話、12年前の事件とは?鈴木亮平を狙うのは誰?|第8話ネタバレあらすじ

[2020年03月09日09時22分]  【ドラマ】

竹内涼真「テセウスの船」第9話、12年前の事件とは?鈴木亮平を狙うのは誰?|第8話ネタバレあらすじ

@TBS

文吾(鈴木亮平)が連続殺人事件の犯人として捕まった!心(竹内涼真)は失くしたはずの未来ノートから手掛かりを探す!そして、文吾が恨まれることになった12年前の事件の真相を探る!TBS日曜劇場「テセウスの船」3月15日(日)夜9時から第9話放送!予告動画は番組公式サイトで公開されている。



3月8日に放送された第8話は、心(竹内涼真)と文吾(鈴木亮平)が全力で音臼小の子供たちを守った。みきお少年(柴崎楓雅)に翻弄され続けながらも、最後の最後は、心が自らはっと汁を食べることで、みきお少年が毒を入れたか入れなかったかを試した。みきおの少年時代を演じる柴崎楓雅の演技が第8話でも抜群だった。そして、第8話からが原作とは異なるオリジナルとなってくる。みきお少年が「次はどうする?」と尋ねたのは、もう一人の犯人だ。和子(榮倉奈々)と子供達をさらったのは、車が運転できる大人だ。このもう一人の犯人が誰なのかが3月15日に放送される第9話以降で判明するが、すでにネットではその話題で沸騰している。

第8話のお楽しみ会で村の人が食事を作っているシーンで、農家の徳本(今野浩喜)が、田中(せいや)に向って「あの事件があったのに」と語っているシーンや第9話の予告で心が発見する1977年の音臼村祭のちらしと、文吾が表彰されている写真が、真犯人への伏線となる。

第9話から新たに文吾を追い詰めるキャリア警察官役で小籔千豊が出演する。“組織”を守るためならば手段を選ばない冷酷なキャリア警察官で、文吾と過去に因縁があるらしく、父と子の運命を握る重要な役となる。いつもは大阪弁だが、今回の役では標準語が必要となる。セリフも沢山覚え、標準語でのがんばりを見てほしいと小藪千豊はコメントしている。

■第8話ネタバレあらすじ
大量毒殺事件当日、田村心(竹内涼真)は父・文吾(鈴木亮平)と共にお楽しみ会に現れた犯人・加藤みきお(柴崎楓雅)の行動を監視する。食事に毒が入れられることを阻止しなければ、多くの死者が出て文吾は殺人犯になってしまう。

放送室にいたみきおを見つけた心と文吾は、みきおを問い詰めるが、みきおは笑って相手にしない。文吾がみきおの荷物を確認しても何も出てこない。文吾と心でみきおを学校から連れ出そうとするが、さつき先生(麻生祐未)たちの前で「逮捕されるぅ」とみきおが泣き出し、さつきたちがみきおを守る。

みきおは村の人が子供のために用意しているはっと汁を作るのを手伝っていた。そこには村のまとめ役の井沢(六平直政)や農家の徳本(今野浩喜)、父が殺された田中(せいや)がいた。徳本たちは、田中に「村に溶け込んだ」という。田中は以前何かの事件に関係していたようだった。

教室でみきおがジュースの粉末を友達たちに配っていた。心と文吾は「それは毒だ!」と叫び、飲むのをやめさせようとする。しかし、みきお自らがジュースを飲み、何事もなかったことを証明した。他の先生たちも心の行動を不審に思い、生徒たちも心のことを「嘘つきだ!」と言い出す。

毒を見つけることもみきおを遠ざけることもできないうちに、昼食の時間になってしまった。文吾ははっと汁を捨ててしまうという強硬手段にでるが、子供用の塩分少な目のはっと汁はすでに教室の中に運ばれた後だった。心と文吾が駆けつけたときには、すでに生徒の前にはっと汁が配られていた。心は「食べるな」というが、誰も信じない。ジュースの時と同じで、心が嘘をついていると言い出す生徒もいた。そこで、心は「さつき先生の工場から盗まれた毒を生徒に飲ます」という脅迫状が届いたというが、それでも誰も信じない。心は、注がれていたはっと汁を自分で飲む。もしも、毒が入っていても生徒21人が死ななくて済むことや、文吾が21人も殺すことにならないと考えた苦渋の決断だった。しかし、毒は入っていなかった。音臼小事件は回避された。

ほっとしている文吾と心の元に、道路に放置されている車があると連絡が入る。それは文吾の車で、和子(榮倉奈々)と子供達が村から出るために乗っていったはずの車だった。車の前には車輪の跡があり、車内には不気味な絵が残されていた。絵に描かれていたのは十字架につるされる文吾だった。心配している文吾の元に和子たちた見つかったと連絡が入った。見つけたのはみきおだった。

無事に戻った和子に、心は未遂に終わったが音臼小事件があるはずだったこと、みきおが犯人なことを告げ、村からでるように言う。しかし、和子は結婚した時から、文吾と運命をともにすることを誓っていたといい、村に残って文吾を支えたいと話す。文吾も絶対に家族を守ると誓う。

そんな文吾のもとに、「もう疲れた」とみきおから連絡が入り、キャンプ場へ呼び出される。文吾は心に「決着をつける」とメモを残して一人でキャンプ場に向かった。そのメモを見つけた心は文吾が一人で行ってしまったことにショックを受けたが、メモをこすると文吾がみきおの電話を受けたときに書いたペンの跡がでてきた。心もキャンプ場に向かう。

キャンプ場についた文吾は、ワープロでかかれたメモを見つけた。それは「パラコートは時間がかかった」とか「やっぱりあの薬はすごい」など、事件に関するものばかりだった。そこに現れたみきおにどうしてこんなことをしたのかと文吾が問うと、「鈴ちゃんのためだよ。正義の味方は僕一人でいい」と言う。文吾がそのことを聞いているとき、後ろからスタンガンで撃たれた。みきおはスタンガンを使った人物に「次はどうする?」と聞くと、みきおにもスタンガンを向けてきた。

心がキャンプ場にたどり着くと、パトカーの中でみきおが気絶していた。

■第9話あらすじ
田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)の後を追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小籔千豊)は殺人未遂容疑で家宅捜索するために佐野家を訪れる。

文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したと騒ぎ立てる。音臼小事件を阻止しても父は殺人犯の罪が着せられた状況に陥ってしまう。心は、文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。

追い詰められた和子(榮倉奈々)が集まった記者たちに語った言葉とは!?
そして、ラストには衝撃的な犯人の策略が待ち受けていた・・・!!

TBS 2020年1月スタート 日曜劇場「テセウスの船」毎週日曜夜9時放送。原作:東元俊也『テセウスの船』(講談社/既刊9刊)。出演:竹内涼真/榮倉奈々/安藤政信/貫地谷しほり/麻生祐未/上野樹里/鈴木亮平ほか。番組公式Twitterアカウントは「@theseus_tbs」。PR動画は番組公式サイトで公開されている。

TBS2020年1月 日曜劇場「テセウスの船」番組公式サイト

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