「ストーブリーグ」第15-最終回あらすじと見どころ:チームを守るため~未来あるチーム!イ・ジェフン カメオ出演!BS日テレ

[05月04日12時25分]  【ドラマ】

「ストーブリーグ」第15-最終回あらすじと見どころ:チームを守るため~未来あるチーム!イ・ジェフン カメオ出演!BS日テレ

突然のトゥギ選手のトレード!GMペク・スンス(ナムグン・ミン)はドリームズを守ることができるのか?最終回では、「シグナル」のイ・ジェフンがカメオ出演!BS日テレでBS 初放送の話題の韓国ドラマ「ストーブリーグ」(全16話)明日5月5日(水)、6日(木)放送の第15話~第16話(最終回)の詳しいいあらすじと見どころを紹介、本作はDVDも好評発売、TSUTAYAでの配信、レンタル中で公式サイトにて予告動画が視聴できる。

※5月7日(金)からは、幼馴染として親しくしていたアラサー女子(ソン・イェジン)と親友の弟(チョン・ヘイン)が恋に落ち、本当の恋愛について描く、甘酸っぱい年の差ラブロマンス「よくおごってくれる綺麗なお姉さん」を放送する。



「ストーブリーグ」は、野球経験ゼロのゼネラルマネージャーと落ちこぼれ球団が放つ感動作。【「ストーブリーグ」を2倍楽しむ】ではドラマの見どころや韓国での評判などまとめて紹介している。

■キャスト「押さえておくべき4人+α人物紹介」
ペク・スンス役:ナムグン・ミン
イ・セヨン役:パク・ウンビン
クォン・ギョンミン役:オ・ジョンセ
ハン・ジェヒ役:チョ・ビョンギュ
他、ソン・ジョンハク、イ・ジュニョク、チョ・ハンソン

■第15話「チームを守るため」
ギョンミンによって突然、タイタンズの2軍選手2名とカン・トゥギ選手のトレードが発表される。トレードがスンスの意思でないことを知るトゥギは、今後も守れない選手が出ても苦しまないで、短い間だが共に夢を見られたことに感謝する、と言って去っていく。選手を守れず、自分の無力さを痛感したスンス。一方、ユン監督がこのトレードを了承したことを知ったセヨンは黙っていられない。そして今回のトレードに裏があるのではないかと察したセヨンは、優勝は難しいと言いだしたスンスに対し、諦めないと告げる。

そんな中、ドリームズのファンが、トレードの撤回とGM辞任を訴え示威行動を起こす。たかが野球のために生活を放り出してデモするファン心理を不思議に思うギョンミン。だが特別補佐チャン・ウソクはその気持ちわかる。選手たちも今回のトレードが納得できないと訓練をボイコットし、コーチたちもトレードに同意したユン監督に申し入れする。

セヨンたちは、オーナーが球団をつぶそうとしているという認識を共有し、チームを守るために立ち上がる。早速「野球に生きる」でこれを大きく取り上げてもらい世間に知らしめる。ネットではカン・トゥギ引退報道まで飛び出す。ユン監督に会って不可解なトレードには裏取引があると確信したスンスは、ウソクの協力で契約書を入手。そこには譲渡譲受方法として、トレード以外に“現金20億ウォンを支払う”という但し書きがあった。内部告発することにしたスンスは、自身の任期は春までだとセヨンたちに伝え、自分がいなくなった後も、弱気にならずに堂々と立ち向かってほしいと話す。

不正トレードを発表したスンスは、ドリームズがクリーンな球団を目指していることを訴え、今回のトレードの無効を要求する。実はジェソンは水面下で大きなビジネスが動いており、それは球団解散を早めるものでもあった。記者会見後、スンスは、まだ間に合うからすぐに野球協会に来るよう監督に電話する。内部告発の反響は大きかった。ジェソンの不買運動がおこり、泥棒とたたかれたタイタンズは、契約を白紙に戻すことをセヨンに申し入れる。そんな中、テレビでジェソンとカンソンとの主力事業交換の契約が締結し、1兆ウォンが投資されるというニュースが流れる。これこそが、球団解散を早めるギョンミンの計画だった。地元との絡みのない重工業なら簡単にドリームズを捨てることができる。

スンスはある決断をし、フロントスタッフに重大発表をする。

選手はチームを選べないと静かに語るトゥギと、怒りを爆発させるドンギュ。最後まで対照的な2人だ。セヨンは母親との会話の中でひらめくことが多いが、今回ぴんと来たのは「商売人は絶対に損をしない」という言葉。“ギョンミン=球団をつぶす”と“夢=優勝”に固執してきたスンスに、セヨンの“ギョンミン=商売人”と“夢=負けても食らいつく”という考え方。12話でドンギュの夢を聞いて一発殴られたようなショックを受けたスンスだが、セヨンのこの考えには目からウロコ?それにしても悪人と敵対するのは平気のスンスも、信頼している人(監督)からの裏切りはさすがに応えた様子。そんなスンスがなんとしても不正を明らかにしようと頼ったのはウソク。スンスを嫌う彼をどんな言葉で説得するのか?ギョンミンとの野球に対するズレがどんどん大きく膨らんウソクの野球人としての矜持は、ギョンミンがスンスを警察に突き出すという場面で保たれる。スンスのおかげで選手やフロントが変わってきたが、スンスも変わった。監督が息子の治療費のために裏切ったと知ったとき、「自分も家族のためなら何でもすると思ったが、その行為が他の家族を泣かせることもある」という言葉でもわかる。



ストーブリーグ■第16回(最終話)「未来あるチーム」
記者会見を開いたギョンミンはドリームズの解散を発表。チームを売却するための時間が欲しいとギョンミンに頼み1週間の猶予を得たスンスは、売却先として地元企業ではなく、かつて野球チームを作ろうとしたポータルサイトの運営会社PFに目を付ける。

スンスとセヨンがさっそく交渉に向かうがPFのイ・ジェフン社長は買収に否定的な態度を示す。だがスンス本人には興味津々で、「なぜドリームズを買わなければならないのか?」というプレゼンをしてほしいと言う。

プレゼンの日。スンスは、「1つ目、宣伝効果。2つ目、PFとの相性。3つ目、優勝が可能」と続けるが、ありきたりだと難癖を付けられ、4年連続最下位チームが優勝を口にするのはオーバーだと言われてしまう。バイキングスとの練習試合の結果や、オープン戦での好調ぶりを知らせても心を動かさなかったイ社長が、「4つ目、PFとは?」として映し出された1枚の写真を見て顔色を変える。実はイ社長は公園で遊んだ20年来の友人たち3人で起業した。“PF”という社名も“プレイグランドフレンズ(Playground Friends)”という意味があった。3人で「会社の利益を社会に還元したい」と約束していたが、その後会社の成長を優先する意見をイ社長が選択したために仲間は去っていった。触れられたくない過去に触れられ機嫌を損ねたイ社長だったが、自分とどこか似ているスンスの、「これまで仲間や家族を守ってきたが、ある日、自分も仲間に守られていたことに気づいた。独断的な自分を温かく見守ってくれた」という言葉と、「“何%の成長、数千億の売上”という数字の羅列より、“球団を運営する会社”、解散寸前の球団を買い取り、10球団体制を守ったかっこいい経営者は?」という言葉に心が揺れる。それでも、「万が一買い取ってもチームの歴史や記録は引き継がない」というイ社長の言葉に、「歴史を捨てた球団にファンはいない」という言葉を瞬時に映し出したスンスに呆れ、「200億でドリームズを引き継ぎ、協会の入会金は30億で交渉してほしい。全員雇用継続、本拠地も動かさない」と、願ってもない買取条件を提示する。だがその後、イ社長はスンスと二人で話したいといい…。

球団に戻ったスンスは、相変わらずの憎まれ口でギョンミンに売却成功を報告する。ウソクはスカウトチーム次長に戻り、ジェヒも運営チームに復帰。ギョンミンは、かつて父親がイルド会長から受けた屈辱を口にし、改めて家族と仕事するものではないと思い知ったといって、父親が負っていた負債金をテーブルに叩きつけ出ていく。

新生ドリームズの設立記念パーティーが開かれるが、そこにスンスの姿はない。実は、PFの保守的な株主たちはスンスの派手な経歴に難色を示したのだ。親会社が変わればGMが残れると思っていたセヨンはショックを隠し切れない。一人スタンドからグランドを見つめ「去ることに慣れているが、チームが潰れなかったのは初めて」というスンスに、「今回も誰もGMを守れなかった」と答えるセヨン。スンスは首を振って、「初めて何かを守り抜いた場所、それだけでも元気になれる」という。

2020年新リーズ開幕。ドリームズは昨年優勝チームのセイバーズキラーになっていた。セイバーズとの対戦、イム・ドンギュのホームランをスンスは車のラジオを聞く。次なる職場へ向かうスンス。その職場を紹介した嫌味な人物から電話が入る。「自信はあるか?今回もまた未経験のスポーツだ」という声に、「やってみないとわかりませんが、頑張ります。そうでしょう?」といって、スンスは新しい扉を開ける。

スンスの言葉からギョンミンの父が球団社長だったころの様子が語られる。捨てたはずの野球ボールがまだギョンミンの手もとにあるのはなぜ?球団売却のための1週間ををギョンミン自身が会長に掛け合ったのはなぜ?この後、ギョンミンが変わる。いや、PFへの売却ではスンスを陰でアシストまでしている。一方、解散の噂と共にトゥギには早速スカウトの電話が入るが、その対応がまた素晴らしい。セヨンにもスカウトの電話。もちろん即断するセヨンは、売却に失敗したときのために市民球団なども視野に入れて動く。スンス残留のためでもある。さすが永遠のドリームズの運営チーム長だ。
スンスとセヨンの最後のツーショット。ここでセヨンもまた幼少期の辛い思いをドリームズが嬉しい記憶に変えてくれたと話す。そして、ラスト、ドリームズの選手一人ずつ紹介するシーンでは、大声のトゥギに対して「声楽家になれる」とコーチが言うが、トゥギ役を演じたハ・ドグォンは翌年声楽家になる。詳しくは3話見どころで。

最終回PFの社長役を自身の名前で演じたのは「シグナル」のイ・ジェフン。彼は、自身のInstagramを通じて「ストーブリーグ」のポスターと視聴認証ショットを投稿するなど、本作の熱烈ファンを公言していた。念願適ってのカメオ出演とあって、短い出演ながら大好きな作品で最高の見せ場を作ってくれる。

野球界を舞台に素晴らしい人間ドラマを見せてくれた本作。神演技のナムグン・ミンはじめキャスト陣の熱演で、ヒットが難しいと言われたスポーツジャンルで社会現象まで巻き起こした。そんなドラマの韓国での評判はこちらで詳しく紹介している。

果たしてドリームズは優勝したのか?「強くなくてもいい、みんなで支え合うから」最後のテロップだ。サイダーを飲んだようにすっきりとした本作。ぜひとも続編が見たい。
 

BS日テレ「ストーブリーグ」番組公式サイト
 2021.04.15ス-05.06 月-金11:30~12:30 BS初放送
公式サイト
TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV(1,026(税込) 初回入会から30日間無料お試し!)

kandoratop【作品詳細】【「ストーブリーグ」を2倍楽しむ】


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