視聴率2桁更新!「婚姻届けに判を捺しただけですが」第6話 坂口健太郎が清野菜名になぐさめのキッス!? 第5話ネタバレと予告動画

[2021年11月17日11時15分]  【ドラマ】

視聴率2桁更新!「婚姻届けに判を捺しただけですが」第6話 坂口健太郎が清野菜名になぐさめのキッス!? 第5話ネタバレと予告動画

@TBS

美晴(倉科カナ)の思わせぶりなセリフと、旭(前野朋哉)の男気溢れるセリフが話題に!第6話で柊(坂口健太郎)と唯斗(高杉真宙)が明葉(清野菜名)をめぐりバトル開始!杉本彩&ルー大柴が再登場、ついに偽装結婚終了!?TBS「婚姻届けに判を捺しただけですが」2021年11月23日(火)よる10時から放送の第6話のあらすじとみどころと第5話ネタバレあらすじを紹介、予告動画が番組公式サイトで公開されている。



「婚姻届に判を捺しただけですが」 は結婚願望ゼロで中堅デザイナーの仕事に邁進する大加戸明葉(清野菜名)が、出会って30分の広告代理店社員・百瀬柊(坂口健太郎)に電撃プロポーズされて偽装夫婦となるラブコメディ。

11月16日に放送された第5話の平均視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、前回第4話の10.0%に引き続き2桁台をキープし、過去最高を更新した。Twitterでは今週がトレンド入り!

第5話は、旭への自分の気持ちが分からなくなったと、離婚届を置いて家を出た美晴が、何故か同居することになり、明葉と柊は、2人で一つのベッドを使うことになった。ドキドキの添い寝になるはずが、毎夜明葉は、柊が語る美晴への思いを聞かされるばかり…。さらに、美晴からは柊に気があるようなそぶりを見せられて困惑してしまう。Twitter上では、最後に美晴が残した「何事も、白黒つけようとしちゃ だめよ」という意味深なセリフに「好きだったかどうかは、白黒つけずに真相はグレーのまま」「美晴の魔性っぷり」「美晴さんって強敵」といった感想が寄せられ、“白黒”や“グレーゾーン”といったセリフから、清野菜名主演の「シロでもクロでもない世界でパンダは笑う」(日本テレビ/2020)を思い出すと盛り上がっていた。

柊への不毛な恋に目覚めてしまった明葉がこんな時に相談できるのは、唯一偽装結婚を知っている唯斗だけだ。間宮祥子にも相談できたかもしれないが、今回彼女は柊の指南役?で登場していた。明葉から同居話を聞いた唯斗は、「好きの形が変わるのに、スイッチが入るのは一瞬だからね」と明葉の不安を煽るようなことを言い出す。まさかと思う明葉だが、推しを崇拝していた同僚が本人に会って「恋」が芽生える様子を目の当たりにして、さらに不安を高めてしまう。

結局、旭がきちんと美晴と向き合って自分の愛情を伝え、仲良し夫婦は、熱愛夫婦に昇格することで一件落着。優しさの塊のような旭が、勇気を振り絞って男を見せた「俺の隣で笑ってろ」のセリフに、視聴者からは感動の声があがった。そして、柊の不毛の愛は「変わらず遠くから見守っていく」という「推しへの愛」が確定された。

11月23日に放送される第6話で、明葉の両親が大金を持って緊急帰国!“借金返済”で縛られていた“偽装結婚”に終止符が打たれることに!?そしてついに、唯斗が柊に明葉を巡って宣戦布告。すると、柊も対抗心を見せ始めて、思わぬ事態を呼ぶことになる。

そんな中、プライベートが大忙しの明葉の元に、憧れの人との仕事が舞い込んでくる。率直な意見をズバズバ口にする作家・丸園ふみ(西尾まり)の本の装丁を任されることになったのだ。ところが、雑念が多くて仕事に集中できず丸園から「自分のデザイン、自分で納得できているの?」とダメだしを食らった明葉は落ち込んでしまいい…。


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■前回:第5話 ネタバレあらすじ
百瀬美晴(倉科カナ)が離婚届を残していなくなってしまったと旭(前野朋哉)から聞かされた百瀬柊(坂口健太郎)と大加戸明葉(清野菜名)。同級生たちに連絡をとるも、身寄りのない美晴の行き先は見当もつかない。美晴の行方が気がかりなまま時間だけが過ぎる中、不動産屋の前で美晴の姿をみかけた柊は自宅に美晴を連れ帰る。

美晴から話を聞くと、いつも自分を優先させる旭の優しさに不信感を持ち、自分の旭への気持ちがよくわからなくなったのだという。旭の言い分は、しばらく前からしていた妊活がうまくいかなかったのも一因だが、ほかにもまだ何かあるように感じているということだった。家には帰りたくないという美晴に、柊は「しばらくはうちにいればいい」と提案。しかし、美晴との同居で、偽装結婚中の2人の生活に大きな変化が…。美晴にベッドを譲るため、同じベッドで寝ることになった2人。緊張した時間を過ごす明葉をよそに 、柊は美晴への想いをポツリポツリと話し始める。美晴が兄をもう好きではないとしたら…と話す柊の言葉に、柊が略奪愛を考えているのではないかと想像する明葉。

翌日、明葉は唯斗とモーニングを食べながら美晴との同居の話をすると、「好きの形が変わるのに、スイッチが入るのは一瞬だからね」と唯斗に言われ心がザワツク。

美晴は、旭への気持ちに気づいたから、もう一緒には居られないとメールを送ったという。柊はもう一度きちんと話をした方がいい、心が迷子になっているだけかもしれないと兄と会うことを勧めるが、美晴は「あったものをなくすのと、もともとなかったものを探すのは、全く違うから」と旭と会うことを拒絶する。森田(田辺誠一)に婚姻は紙切れ一枚のことと諭されたり、麻宮祥子(深川麻衣)に本当は略奪愛のために偽装結婚したのではと言われ、美晴への気持ちが揺れうごく柊。

実家を訪ねてきた柊に、これからどうしたいのかと問われた旭は、もう修復不能なのかとも諦めた様子だった。「美晴にはいつも笑っていてほしいんだ。美晴さえ笑っていてくれれば、その隣にいるのが俺じゃなくても…」と弱音を吐く旭に、「兄貴は本当にそれでいいの?」と柊は強く詰問する。

そのころ、美晴は自分の生い立ちを明葉に話していた。中学2年の時に仲の悪かった両親は離婚。父と似ても似つかない人と結婚すれば幸せになれると思っていた美晴が「この人だ」と思ったのが旭だった。父は、不器用で口数が少なくて、自分の気持ちを伝えるのが苦手な人、そして突然突飛なことを言い出す人だったという。それを聞いた明葉は、美晴は本当は柊が好きだったのではないかと気づいてしまう。

実家からもどった柊は、急に体調を崩し発熱、明葉は慌てて看病する。間もなく体調は落ち着く。柊は、美晴と兄の結婚式前日もストレスで発熱したことがあったのだった。柊は「美晴は兄と結婚して幸せだと思っていました。兄が美晴を幸せにできないなら、僕がって思ってしまった。離婚してほしくないというのも本当で、その逆の気持ちもあり…」と、ストレスの原因を語る。明葉はどう思うかという柊の問いに「2人には仲のいい夫婦でいてほしいと思っている」と正直な気持ちを伝えたあと、それでも2人が納得した上で離婚を選ぶなら、悪いことではないのではないか、それで本当に幸せになれるのであれば…と付け加える。

柊が片思いを成就され、近いうちに偽装結婚が解消されることになる…。明葉は、柊と離れることの辛さに1人隠れて涙した。

体調を戻した柊に食事を用意するという美晴。料理をしながら、旭からのプロポーズの思い出を語る。「自分は失敗したくないから計画通りの道を選んできたけど、旭君にとっては、どっちの道も楽しければいいって気づいた」と楽しそうに語る美晴。柊は「兄貴のそういうところに惹かれたんだね」と美晴に告げる。そこへ突然、柊の携帯に実家の母から連絡が入る。旭が火事で病院に運ばれたというのだ。

急いで病院に駆けつける美晴と柊。肝心の旭は、隣の火事で取り残された猫を助けようとして腕をケガしただけだった。旭を心配し、ボロボロに泣き崩れていた美晴は「もっと自分のことを大切にしてよ。いつも周りのことばっかり気にして、もっと自分の気持ちを優先してよ」と旭を怒鳴る。すると、旭は美晴を強く引き寄せ「もう泣くな。俺の隣で笑ってろ。俺への気持ちがわからないなら、わからないままでいい。わかるために、俺は美晴と夫婦でいたい。俺の隣で笑っている美晴をこれからもずっと見ていたいんだ」と、しっかりと本心を告げた。美晴の涙はうれし泣きに変わり、さらに強い絆で結ばれた美晴と旭だった。

柊の家から荷物をまとめて出ていく時、「大事なことに気づけた。私が旭くんを選んだのは、理想の家族をつくるためってこともあったけど、私、旭君がちゃんと好きだ」と晴れ晴れと宣言する美晴。明葉が、こっそりと本当は柊が好きだったのではと問いかけると「何事も、白黒つけようとしちゃ、ダメよ」と美晴は不敵な笑みをみせた。

■次回:第6話 あらすじ
「僕はこれからも遠くで見守っていくつもりですから」と宣言した百瀬柊(坂口健太郎)。大加戸明葉(清野菜名)は、自分の入り込む隙間が少しもないことを思い知り、自分と柊の不毛な恋を再確認した。それでも柊のそばに居たい明葉は、偽装夫婦という関係を死守しよう意気込みを新たにしていた。そんな中、母の葉子(杉本彩)と父の丈治(ルー大柴)が突然日本に帰国してきたことで、明葉と柊を繋いでいた借金問題に急展開が訪れる。

一方、明葉が大ファンを公言している作家・丸園ふみ(西尾まり)から、本の装丁の依頼が舞い込んでくる。チャンス到来とデザイン制作に打ち込む明葉だが、雑念が増えてしまい、仕事に集中できなくなり…。そんな中、明葉が先輩の深雪(中川翔子)から頼まれて出席した合コンがキッカケで、唯斗(高杉真宙)が柊に宣戦布告!? やがて、百瀬は“友達”という言葉では片付けられないような行動に出てしまい…!

TBS「婚姻届けに判を捺しただけですが」は2021年10月19日より毎週火曜日夜10時スタート。原作:有生青春『婚姻届けに判を捺しただけですが』(祥伝社「FEEL YOUNG」で連載中)/主題歌:あいみょん「ハート」/出演:清野菜名、坂口健太郎、倉科カナ、高杉真宙、深川麻衣、前野朋哉、田辺誠一 中川翔子 ほか。番組公式Twitterアカウント「@hannoshi_tbs」「#ハンオシ」。PR動画は番組公式サイトにて公開。

TBS「婚姻届けに判を捺しただけですが」番組公式サイト
TBS「婚姻届けに判を捺しただけですが」番組公式Twitter  @hannoshi_tbs

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