「新・信長公記」ついに信長(永瀬廉 King & Prince)の天下獲りが始まる!第5話ネタバレと第6話予告
日本テレビ・読売テレビ・新日曜ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」2022年8月21日に第5話が放送され、第1話から裏切者と思われていた井伊(駿河太郎)を信長(永瀬廉 King & Prince)や味方につけた。8月28日に放送される第6話では、信長軍vs家康(小澤征悦)軍の団体戦が始まる。予告動画は番組公式サイトで公開されている。
漫画「新・信長公記~ノブナガ君と私~」を原作として、永瀬廉(King & Prince)が主演する新日曜ドラマ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」、2022年8月21日に第5話が放送された。第1話から「絶対に裏切者だ」という雰囲気を作り、実際に家康側に回っていた井伊直政(駿河太郎)の本当の目的がわかり、信長(永瀬廉 King & Prince)につくことになった。井伊の目的は、部下である本多忠勝(阿部亮平)、榊原康政(内藤秀一郎)、酒井忠次(長田成哉)が家康から狙われないために戦いの場から降ろそうとしていたのだ。家康が強敵だと思っている井伊は旗印戦が終わった後のことを考えていた。
第5話で注目を集めたのは、竹中重治(栁俊太郎)だ。黒田官兵衛(濱田岳)と小学校時代からの友達だが、成績優秀な黒田を中学受験の際に陥れる。それ以来の因縁で、この旗印戦でも黒田の居場所をなくさせる。そんな竹中を演じている栁俊太郎は、メンズノンノのモデル出身だ。武田信玄役の満島真之介も出演していた「ナンバMG5」でのヤンキー役も印象深い。史実では黒田とともに軍師として名高い竹中は今後もどう暗躍するのか?
家康は恐怖で人をしばりつけようとしたが、信長は仲間を信じて助け合うことで強固な連帯をつくることに成功しつつある。その二人が周りの人を巻き込んで本格的に闘い始める。8月28日に放送される第6話からその闘いは始まる。第5話では理科室などでの乱闘シーンがあったが、第6話も次々を乱闘シーンが繰り広げられる。本多忠勝(阿部亮平)、豊臣秀吉(西畑大吾)が倒され、一度は簡単にしてやられた武田信玄(満島真之介)が家康に一対一の闘いに挑む。
■前回:第5話ネタバレあらすじ
裏切り者を見つけ出す為に動き出した織田信長(永瀬廉)、日下部みやび(山田杏奈)、黒田官兵衛(濱田岳)。そんな中で、今川義元(松大航也)に声をかけたのは、武田信玄(満島真之介)だった。武田が、自分と同じ裏切り者であると勘違いをする今川に、武田は冷ややかな視線を送る。
一方、黒田は、井伊直政(駿河太郎)に声をかけていた。二人が話をしていると、今川や、真田幸村(田野倉雄太)、竹中重治(栁俊太郎)がやってくる。史実を考えると真田が家康側についていることを疑問に思う。家康(小澤征悦)は黒田には決定的弱点があるから恐れることはないと明智光秀(萩原利久)という。
そんな中、みやびは、家康を上回るポイントを稼ぎ出すためのPBB(ポイント倍々)作戦を再開させ、クラスを束ねるべきだと織田信長に話す。その後、教室では、クラスメイトたちに「俺は裏切り者だ」と告白をした黒田に伊達政宗(三浦翔平)の拳が飛ぶ中、なぜか小太鼓を叩く信長がやってくる。クラスを束ねる方法がわからない信長は、何かを考える表情だ。黒田は信長や伊達に土下座するが、伊達は黒田を許さない。
そんな中、上杉謙信(犬飼貴丈)は家康への仲介を明智に頼む。家康は得心クラスがバラバラになってゆく様子をじっくり楽しんでいる。特進クラスは家康が予想したように、誰が裏切者なのかでぎすぎすしてゆく。
黒田は新しい作戦を考え、みやびと信長に伝える。その様子を竹中が見ていて、井伊に伝える。みやびが黒田の作戦を特進クラスのメンバーに伝えていると、井伊達もやってきた。その作戦は「今から一時間以内に音楽ホールで誰かを倒す」という旗印を5本いっせいに出すというものだ。裏切者を阻止するために、指名されてこなかった場合は負けとするというルールにする。
家康は黒田に自分の側にくるように誘う。家康は黒田に「おまえは正しい」といい、自分なら黒田の理解者になれるというが、黒田はそれを断った。
竹中が旗印の提出をする。しかし、それは黒田がたてた旗印ではない。旗印は1時間の時間が10分に短縮され、対戦相手も変わっている。さらに音楽ホールは錠がかかりはいることができない。裏切者たちがすべて負け役側になることで得点をとろうというものだ。音楽ホールに一人でいると信じていた井伊だったが、信長が潜んでいた。実は井伊は家康から、本多忠勝(阿部亮平)、榊原康政(内藤秀一郎)、酒井忠次(長田成哉)を守るために家康についたふりをしたのだ。そして、井伊は信長側に付く。
今川義元(松大航也)や真田幸村(田野倉雄太)らは家康派として信長たちに襲い掛かり、その様子を見ていた別府ノ守はその様子を「桶狭間の戦い」だという。家康は恐怖で人をしばりつけようとしたが、信長は仲間を信じて助け合うことで強固な連帯をつくることに成功した。黒田も人を信じ、闘いに加わっていた。そして信長と強い絆を作った。
■第6話あらすじ
「徳川家康(小澤征悦)を倒す」と書かれた旗印を手にする織田信長(永瀬廉)の元に、信長派の武将たちや、日下部みやび(山田杏奈)が集まっている。一人で戦うつもりだった信長に、伊達政宗(三浦翔平)は、これは団体戦である、と伝える。
PBB(ポイント倍々)作戦が再開され、武将たちが家康のポイントを抜く日が刻一刻と近づいていた。しかし、家康はまだ何もしない。特進教室では、上杉謙信(犬飼貴丈)らが家康の動きを気にしている。そこへ現れた家康は、信長を攻撃するかと思いきや、家康は、信長の乱れた襟元を直して、去って行くのだった。
その後、トレーニングルームでは、家康の元に、明智光秀(萩原利久)、竹中重治(柳俊太郎)、真田幸村(田野倉雄太)、今川義元(松大航也)が集結する。人数でほとんどを味方につけた家康はついに最後のピースが揃ったと話した家康は、「1時間以内に特進クラスの誰かを倒す」の旗印を提出すると、本多忠勝(阿部亮平)、豊臣秀吉(西畑大吾)が倒されてゆく。
そんな中、家康と武田信玄(満島真之介)の河原での壮絶な決闘が起こることに…「人は城、人は石垣、人は堀…」武田信玄の名言が蘇る熱い戦いが巻き起こる。
日本テレビ・読売テレビ・新日曜ドラマ 7月スタート「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」。出演:永瀬廉(King & Prince)、山田杏奈、西畑大吾(なにわ男子)、三浦翔平、満島真之介、濱田岳、小澤征悦、萩原利久、犬飼貴丈、柄本明ほか。番組公式Twitterアカウントは「@shincho_drama」。PR動画は番組公式サイトで公開中。
◇日本テレビ・読売テレビ「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」番組公式サイト
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