WOWOW「マウス~ある殺人者の系譜~」第6-10話あらすじ:ムチの銃弾にヨハンが倒れ…

2022年11月07日08時30分ドラマ
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「マウス~ある殺人者の系譜~」(全22話)は“国民的俳優”イ・スンギと“演技派俳優”イ・ヒジュンがW主演を務めた、最も過激で残酷で悲しいクライムサスペンス!WOWOWプライムにて11月8日(火)から放送の第6話~第10話のあらすじを紹介、日本版予告動画も番組サイトで公開中だ。



「マウス~ある殺人者の系譜~」は、“もし胎児の段階でサイコパスを見分けることができたら――”という衝撃的なテーマを軸に展開する本格サスペンス。韓国社会に大きな議論を呼んだ問題作としても知られ、緻密に張り巡らされた伏線と予測不能の展開で視聴者を惹きつけた話題作だ。WOWOWでは2022年秋に初回放送した。⇒【全話あらすじ】【最終回ネタバレ】

■キャスト
巡警チョン・バルム役:イ・スンギ
刑事コ・ムチ役:イ・ヒジュン
女子高生オ・ボンイ役:パク・ジュヒョン
TV番組PDチェ・ホンジュ役:キョン・スジン
研修医ソン・ヨハン役:クォン・ファウン
天才医師ハン・ソジュン役:アン・ジェウク
ソジュンの妻ソン・ジウン役:キム・ジョンナン
遺伝学博士ダニエル・リー役:チョ・ジェユン
 ほか

■第6話
兄を惨殺されたショックから立ち直るムチ。再び捜査資料に目を通し始め、ダニエル殺害の容疑者として浮かんでいたヨハンが、ソジュンの息子だと気づく。令状なしにヨハンの家を家宅捜索するムチ。そこで、ホンジュがやってきてヨハンと抱き合う姿を目にする。ヨハンの家からボンイの祖母のDNAが見つかったと聞き、家の地下室に忍び込むバルム。包丁を手にしたヨハンが現れ格闘になる。駆けつけたムチの放った銃弾が、ヨハンの体を貫いた。

マウスep7(c) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved.■第7話
病院に搬送されたバルムとヨハン。バルムは緊急手術を受け助かるが、脳に障害を負い記憶を失う。ヨハンは息を引き取り、事件は容疑者死亡で解決する。1年後、巡査として警察に復帰するバルム。河川敷で死体を発見したバルムはサイコパスの仕業だと確信するが、警察は別の容疑者を逮捕する。死体の手首を縛ったロープを見て、ムチはそれが26年前、現在の上司ドゥソクの娘が殺害された時に見つかったロープと同じ特殊な結び目であることに気づく。

マウスep8(c) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved.■第8話
バルムは弁護士のヒョンチョルが犯人だと推理するが、彼にはアリバイがあった。逮捕されたのはヒョンチョルの父ジェピル。ドゥソクの娘を殺したのも自分だと自白する。娘を殺した犯人を知ったドゥソクの妻は病院に入院中のジェピルを訪れ殺害する。妻を呆然と見つめるドゥソクにムチは、「俺が殺したことにする」と言って逮捕された。一方、ヨハンの被害者たちの幻覚に悩まされるバルムは、自分の手術を執刀したのがソジュンだと知り驚愕する。「俺の脳に何をした!」

■第9話
ジェピルを殺害したのはムチではないと確信するバルム。真犯人はムチでもドゥソクの妻でもなく、やはりジェピルに娘を殺された男だった。刑務所に入り自分の手でソジュンを殺すという目的を邪魔されたムチは、納得がいかず酒をあおる。一方、自分の幼い頃の写真の顔が、自分の記憶している顔と違うことに気づいたバルムは、自分の記憶がすべてヨハンのものであると確信する。「なぜ真犯人なんか見つけた!」。酔ってからむムチの首を、バルムは人が変わったような目つきで絞めはじめる……。

マウスep10(c) CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved.■第10話
容疑者ジェピルの死亡で捜査は終了する。納得のいかないムチとバルムは弁護士である息子のヒョンチョルのアリバイ崩しに成功、緊急逮捕する。しかし証拠不十分でヒョンチョルは釈放されてしまった。そんな中、空き倉庫で女性の遺体が発見され、現場にはヨハンの連続殺人事件と同様に血で書かれた十字架が。ひょっとしてヨハンは犯人ではなく別に真犯人が?幻覚に悩まされ、自分の性格が一変する恐怖に怯えるバルムは、ヨハンがサイコパスではないことにかすかな希望を抱く。

WOWOW「マウス~ある殺人者の系譜~」HP
 2026年3月23日-4月28日 月~金9:45-10:45(再放送)
 2022年11月1日-11月30日 月~金8:30-9:30(終了)
YouTube予告動画

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