WOWOW「マウス~ある殺人者の系譜~」第11-15話あらすじ:ヒョンチョルを殺害したバルムが警察に自首!
「マウス~ある殺人者の系譜~」(全22話)は“国民的俳優”イ・スンギと“演技派俳優”イ・ヒジュンがW主演を務めた、最も過激で残酷で悲しいクライムサスペンス!WOWOWプライムにて再放送の第11話~第15話のあらすじを紹介、日本版予告動画も番組サイトで公開中だ。
「マウス~ある殺人者の系譜~」は、“もし胎児の段階でサイコパスを見分けることができたら――”という衝撃的なテーマを軸に展開する本格サスペンス。韓国社会に大きな議論を呼んだ問題作としても知られ、緻密に張り巡らされた伏線と予測不能の展開で視聴者を惹きつけた話題作だ。WOWOWでは2022年秋に初回放送した。⇒【全話あらすじ】、【最終回ネタバレ】
■キャスト
巡警チョン・バルム役:イ・スンギ
刑事コ・ムチ役:イ・ヒジュン
女子高生オ・ボンイ役:パク・ジュヒョン
TV番組PDチェ・ホンジュ役:キョン・スジン
研修医ソン・ヨハン役:クォン・ファウン
天才医師ハン・ソジュン役:アン・ジェウク
ソジュンの妻ソン・ジウン役:キム・ジョンナン
遺伝学博士ダニエル・リー役:チョ・ジェユン
ほか
■第11話
「殺せ!」とささやくヨハンの幻聴を聞きながら、バルムは追い詰めたヒョンチョルを殺害してしまう。警察に自首するバルム。しかし監視カメラには船に乗って逃亡するヒョンチョルの姿が……。バルムの前に、ヨハンに殺害されたはずのダニエル・リーが姿を現し、監視カメラ映像は自分が捏造したものだと告げる。一方、10数年前に自分を暴行した犯人カン・ドクスが釈放されたと知り、ボンイは怯えていた。バルムはボンイのためにドクスを殺害する決意をする。
血を流して倒れるボンイ。バルムはそばにいたドクスを殺害する。ドクスの死体を発見したムチは犯人がサイコパスだと確信するが、警察上部はボンイの復讐殺人の可能性を疑う。一方ボンイはドクスを殺したのはムチだと思い込み、彼をかばうため口を閉ざす。バルムは、ドクスに狙われ彼の殺害現場にいた少女をたずねる。「犯人はおじさんでしょ?」とバルムに問いかける少女。河川敷からドクスを殺害した凶器が発見され、犯人のものと思われるDNAが検出される。
凶器に付着したDNAは、別の事件で服役中のイ・ジェシクのものと分かる。捜査の混乱を狙った犯人の仕業だと言うムチ。一方、ホンジュに誘われ放送局でアルバイトをするボンイは、別の連続殺人事件の犯人とされたキム・ボンチョルと会い、冤罪の可能性を感じる。事件の被害者の女性と会うボンイ。彼女はヨハンの母ジウンだった。ムチもまたボンチョルの事件を追い、真犯人がジェシクだということをつかむ。刑期を終えて出所したジェシク。それを知ったバルムは……。
■第14話
ジェシクにインタビューを申し込むホンジュ。ジェシクはそんなホンジュを襲う。その時、陰から現れたバルムがジェシクを殺害。駆けつけたムチは「被害者の代りに復讐を気取っても、お前はサイコパスだ!」と叫ぶ。顔を見られずに逃走するバルム。一方、ドライブカメラを見て、ドクス殺害の犯人がバルムだと知り驚愕するボンイ。バルムは彼女に「俺は昔の俺じゃない」と吐露する。苦悩するバルムは自宅で、ムウォンの持っていた十字架のネックレス、ボンイの祖母のブローチを見つける……。
自宅の地下室で、ヨハンが犯人と思われた事件の物証の数々を見つけるバルム。ヨハンの記憶と思っていたものが自分自身の記憶だと気づき、バルムは絶叫する。「犯人は俺だった!」。その頃、意識不明で入院していたチグクが目を覚ます。刑務所でチグクを殺そうとした犯人であるバルムは、恐怖と自責の念で怯える。ダニエルはバルムに、ソジュンが脳移植したマウスはすぐに死んだ。君に残された時間も短いと告げる。失った記憶を取り戻したチグクは、バルムに自首を勧める。
◇WOWOW「マウス~ある殺人者の系譜~」HP
2026年3月23日-4月28日 月~金9:45-10:45(再放送)
2022年11月1日-11月30日 月~金8:30-9:30(終了)
◇YouTube予告動画