「CODE-願いの代償-」坂口健太郎が撃たれ、意識不明に!臼田あさ美はCODE開発に関係?第6話ネタバレと第7話予告

2023年08月07日11時10分ドラマ
©読売テレビ・日本テレビ

円(松下奈緒)をかばって撃たれてしまった二宮(坂口健太郎)!椎名(染谷将太)と咲(堀田真由)はアプリ開発者(伊藤歩)にたどり着いた!読売テレビ、日本テレビ、2023年8月13日(日)22時30分から「CODE-願いの代償-」第7話を放送する。予告動画は番組公式サイトで公開されている。



台湾で大ヒットした「浮士德遊戲(英題:CODE)」(2016年)、「浮士德遊戲2(英題:CODE2)」(19年)を原作としてリメイクしたドラマ「CODE」の第6話が2023年8月30日に放送された。二宮(坂口健太郎)の周りの人が次々を犠牲になってゆく。第1話で婚約者・悠香(臼田あさ美)、第2話で情報提供者の柏木(黒羽麻璃央)、第3話で大学時代の友人の佐々木(渋谷謙人)、第4話で同僚の百田(三浦貴大)、さらに第5話で田波(鈴木浩介)が撃たれて入院していたが、第6話でついに命を落とした。二宮の周辺の人がこれほどまでに殺されるのは誰かが二宮に強烈な憎しみを持っているからなのか?

円がアプリについて知っていることを椎名(染谷将太)たちに話すが、そのルールからすると二宮を殺せというのはルールに合っていない。二宮はまだ星が残っているのだ。3回ミスをすると殺されるルールから考えれば二宮は制裁をうけないが、誰かが二宮の死をアプリに依頼していると思われる。それは一体誰なのか?

第6話は二宮が撃たれて重体となったことで、アプリを調べるのは椎名と咲(堀田真由)が担った。咲の兄(竹財輝之助)がアプリを調べるうちに自分も使ってしまい、殺された。最後の願いは「咲と椎名を助けてほしい」だった。このことから椎名と咲は危険としりつつアプリの捜査を始めることになった。

第6話で話は一気に進んだ。8月13日に放送される第7話では、アプリ開発を担っていた開発会社のプログラマーからCODEについて悠香が何かを知り、自分で調べていたこともわかる。さらに、ケアリングクラウンとして病気の子どもを励ましていると思われた市川(玉山鉄二)は、部下(中村ゆりか)らとアプリに関わっていることもわかる。命を狙いにやってくる甲斐篤志(青柳翔)から身を守りつつ、アプリの秘密へ二宮が迫る。

■前回:第6話ネタバレあらすじ
指名手配中の甲斐篤志(青柳翔)が二宮(坂口健太郎)を使って田波秋生(鈴木浩介)を病院に呼び寄せた。甲斐は田波を撃った。ストレッチャーに乗せられ、運ばれる田波に付き添う二宮は、ショックを隠しきれない。田波も死んでしまった。

同じ頃、「CODE」から「任務完了」のメッセージが届き、多額の報奨金を手にして満足げな様子の甲斐がいた。

その裏では、「制限時間内に二宮湊人、三輪円を殺害して下さい」という任務を受けた複数のプレーヤーたちが二宮を追いかけてきていた。二宮は円がどうして田波から金をもらっていたのかと尋ねる。円と田波は警察学校の同級生だったといい、芯の治療費としてお金を寄付してくれたのだという。追いかけてきたプレーヤーたちは、二人を襲う。なんとか逃げるも、円が芯からもらったミサンガを落としてそれを拾っているところを狙われた。すんでのところで、二宮が間に入り、円は助かったが、二宮は重傷をおった。

円(松下奈緒)は、「CODE」について知っている事を椎名一樹(染谷将太)に話していた。円はプレーヤーではなくモニターだという。モニターはプレーヤーたちを監視し、任務をフォローする。これまでの現場に円がいたのはモニターだったからだ。モニターの報酬は高く、息子の芯に心臓移植を受けさせてあげるためにCODEのモニターを続けていたという。

円は椎名と咲(堀田真由)が危険を冒してもCODEを調べている理由を聞く。すると椎名は復讐だという。咲の兄であり、椎名の先輩の三宅直人(竹財輝之助)はCODEで殺されたのだ。直人は上司から怒られている椎名の教育係を買って出てくれた。粗暴だった椎名は直人の教育でだんだんと変わっていった。そして、自分の妹である咲と似ているところがあるといって紹介してくれた。3人で楽しい時を過ごしていたが、あるときから直人の様子が変わり始めたという。それはCODEを取材し始めてからだった。兄を手伝いたいという咲には仕事に関わるなと言った。

直人の生活は荒れ、ついには仕事も辞めてしまった。咲は直人のスマホをハッキングして調べる。そこにあったCODEへの最後の願いは「咲と椎名の命を助けてください」というものだった。その後、直人は薬物の過剰摂取で死亡した。椎名と咲は直人の依頼のおかげで助かったのだった。円は直人を見たことがあるという。任務としてアプリ開発会社の入館証を渡した時に見たというのだ。

ケアリングクラウンの市川(玉山鉄二)の元に部下の石井理央(中村ゆりか)が尋ねてきて、小島明日香(伊藤歩)に動きがあったことの報告を受けていた。明日香はアプリ開発会社に勤めている。その会社でどうやらCODEの開発を請け負っているようだ。椎名と咲は明日香をアジトに連れ出した。明日香は悠香と知り合いだったといい、開発しているアプリが恐ろしいため、不安を悠香に相談していたという。

■第7話あらすじ
撃たれてしまった二宮湊人(坂口健太郎)の意識が戻らない中、病室の前では警備を強化していた。その様子を、救急隊員に扮した甲斐(青柳翔)の元に二宮を殺すように指令が入る。

一方、椎名(染谷将太)たちは、悠香の友人で、CODEの開発に携わっていたという小島明日香(伊藤歩)から話を聞いていた。明日香は悠香と友人で、開発に関して心配して悠香に相談したという。それから悠香がアプリを調べていたのだ。さらに、明日香は記者の三宅直人(竹財輝之助)とも会っていた。

読売テレビ、日本テレビ 2023年7月2日スタート。毎週日曜日22時30分放送、「CODE-願いの代償-」。出演:坂口健太郎、染谷将太、松下奈緒、堀田真由、玉山鉄二、臼田あさ美、三浦貴大、鈴木浩介、兵藤巧海、青柳翔、黒羽麻璃央、竹財輝之助ほか。番組公式Twitterアカウントは「@code_ytv」。

読売テレビ、日本テレビ「CODE-願いの代償-」番組公式サイト

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