韓国ドラマ「ホジュン 宮廷医官への道」(内医院編)相関図|イ・ビョンフン監督×チョン・グァンリョル主演

2023年10月22日22時54分ドラマ

「暗行御史」(1981年-1986年・MBC)、「朝鮮王朝五〇〇年シリーズ」((1983年-1990年・MBC))の後、10年間現場を離れたイ・ビョンフン監督が、当時不振だった時代劇に新たな歴史を刻んだ第1弾「ホジュン 宮廷医官への道」の後半の物語(内医院編)の相関図を紹介。

「ホジュン 宮廷医官への道」は、1999~2000年に韓国MBCで放映され視聴率63.7%を叩き出した国民的ドラマ。朝鮮王朝時代に“朝鮮随一”と言われ東洋医学にも大きな影響を与えた名医である許浚(ホジュン)の生涯を描いたドラマ。



(内医院編)は、ひと足先に内医院の医員になり地位固めに余念がないユ・ドジ(キム・ビョンセ)。医官としてこれ以上ない相手と婚姻し出世街道をひた進む中、ついにホ・ジュン(チョン・グァンリョル)が首席合格で内医院入りを果たす。続いて科挙の2次試験で落第したイム・オグン(イム・ヒョンシク)も、科挙1次試験合格の実力を訴えて内医院の種薬署員として雇ってもらい、ドジとの結婚がダメになったイェジン(ファン・スジョン)もある人物の世話で、宮廷で働く医女になっていた。

こうしてユ医院で一緒だったジュン、ドジ、オグン、イェジンの4人が同じ宮廷内で働くことになるが、ここからジュンとドジの昇進と左遷がまるでシーソーのように繰り広げられる。

【「ホジュン」を2倍楽しむ】では各話のあらすじと見どころ、時代背景、キャスト、豆知識などまとめている。

※許浚は、第13代・明宗王から第15代・光海君の時代に生きた実在の人物で、あの「宮廷女官チャングムの誓い」「女人天下」「王の女」などと同時代の物語。ひょっとすると、ホ・ジュンとチャングムと宮廷のどこかで出会っているかもしれない。詳しくは、韓ドラここが知りたい!のドラマの年表「ドラマの朝鮮王朝」を参考に。


YouTube「ホジュン予告動画」(日本語字幕なし
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