「ゆりあ先生の赤い糸」第2話であざとカワイイ魔性の愛人?“みちる”役の松岡茉優が話題に!ネタバレと第3話予告

2023年10月27日11時07分ドラマ
ⓒテレビ朝日

10月26日にテレビ朝日系ドラマ「ゆりあ先生の赤い糸」(毎週火曜21時)第2話が放送され、あざとかわいい“愛人”松岡茉優とツンデレ“彼氏”鈴鹿央士のバトルに注目が集まった。ネタバレとみどころを紹介。予告動画は番組公式サイトで配信されている。



「ゆりあ先生の赤い糸」は、地味でタフで明るい“踏ん張るおっさん主婦”伊沢ゆりあが、突然目の前に現れた夫の“彼氏”“彼女”“隠し子”と奇妙な同居生活を開始。時にぶつかり合い、時に手を取り合い、皆で意識不明状態となった夫の介護に勤しみながら、数奇な人生と血の繋がりを越えた家族の絆を編み上げていくヒューマンストーリー。

10月26日に放送された第2話では、吾良を「パパ」と呼ぶ幼い姉妹・まに(白山乃愛)とみのん(田村海夏)が突然、伊沢家を訪ねてくる。夫の“彼氏”稟久に続いて、寝耳に水の“隠し子”の登場。さすがのゆりあもヒステリーを起こすかと思われたが、沸き起こる怒りを理性で抑え、DV夫の魔の手から姉妹を救うために自ら進んで預かることに。

さらにDV夫から寝たきりの吾良を身を挺して守るゆりあ。吾良が好き勝手していられたのは、ゆりあが、どこまでも愛情豊かで懐の深い“大きな人”だったからなのだなと納得。そうはいっても、裏切られ続けているゆりあはたまったものではない。全てをのみ込み、現状を受け入れているゆりあがポツリともらした「憎しみでいっぱいになりそうだ…」という弱音には、ホロリとしてしまった。

今回視聴者の注目をあびたのは、“愛人”みちる役を演じた松岡茉優。「最高の教師」の冷静な九条先生とは打って変わった、つかみどころのない“あざとカワイイ”演技に、 X(Twitter)では、「菅野美穂と松岡茉優のガチガチふわふわ対比が面白い!」「松岡茉優ちゃんの小悪魔?魔性の女感もやばすぎ、こないだまで学校の先生したよね??振り幅すご」といったコメントが集まり、中でも“彼氏”鈴鹿央士に「ずいぶん私を見下しているみたいですけれど…あなたもたかが愛人なんじゃないでしょうか?」とやり返すシーンには、ゆりあにはない強さがにじみ出ていてドキリとさせられた。愛人vs彼氏対決では、直球の稟久に変化球で返したみちるの圧勝、ふたりのバトルはこれからも当分続きそうなのでちょっとした楽しみになりそう。

次週11月2日に放送される第3話では、ゆりあが夫の彼氏と愛人との奇妙な共同生活が始めることに。さらにゆりあに、便利屋・伴との“恋”の予感が!

■第2話 ネタバレあらすじ
突然倒れて昏睡状態に陥った夫・伊沢吾良(田中哲司)を、自宅で介護し始めた主婦・伊沢ゆりあ(菅野美穂)。その矢先、介護に協力するため家に出入りすることになった夫の“彼氏”・箭内稟久(鈴鹿央士)に続いて、“寝耳に水の存在”が目の前に現れた。なんと吾良のことを「ゴロさんパッパ」と呼ぶ幼い姉妹・小山田まに(白山乃愛)と小山田みのん(田村海夏)が突然家を訪ねてきたのだ。
 
母親である小山田みちる(松岡茉優)が入院したため、吾良に病院に来てほしいとお願いしにやって来たという姉妹。愛する夫には“年下の彼氏”のみならず、“愛人”と“隠し子”もいたのか!? いつもはドッシリ構えているゆりあも、この衝撃の事態には激しく動揺する。

ゆりあは稟久に吾良とのなれそめを聞く。たまたま入ったバーで映画の話しで意気投合した2人はそれから一緒に映画を見に行ったりと楽しい時間過ごすが、稟久の気持ちに気づいた吾良に「彼にはなれない」と告げられた。それからしばらく後のクリスマスの日。偶然再会した吾良から「会えない事が辛かった」と打ち明けられ、2人は初めてキスを…。

そこまで聞いたゆりあは、それ以上は聞きたくないと遮り、「離婚」を考えていることを明かす。吾良に“愛人”と“隠し子”がいることを告げられた稟久は、それでも吾良を信用しているというが、ゆりあは自分は信じられないと話す。稟久は「逃げるんですか?」とゆりあを追い詰め、2人で“愛人”に対抗しようと言い出した。

このままでは収拾がつかないと、ゆりあは意を決し、くも膜下出血で入院しているみちるのもとへ。娘たちが伊沢家に突撃したことを聞いたみちるは申し訳なさそうに謝罪。娘たちを預かってもらうため、長らく別居中の夫・小山田源(前原滉)に連絡しようとする。すると、まにが「パパはママを殴るから嫌」と拒否。母を守りたい一心で、妹と2人だけで留守番すると言いだす。

その健気な姿を目の当たりにしたゆりあは、なんと姉妹を預かると申し出てしまう。自宅に娘たちを連れ帰った。翌日。義妹・志生里(宮澤エマ)も吾良に隠し子がいたとききつけやってきた。姉妹を預かったことを知った稟久は呆れ顔。そこに実の姉・蘭(吉瀬美智子)もゆりあを心配してやってきた。志生里は、隠し子であれ、吾良の本当の子供だったなら節子(三田佳子)にとっては、みのんが孫になると言いだし…子供に恵まれなかったゆりあはその言葉に酷く傷つく。

しばらく後、みちるの夫・源(前原滉)が伊沢家にやってきて、まにを連れ帰ろうとする。源とみちるは未だ離婚はしておらず、3年前、もう一度やり直そうとした時に、金髪姿の吾良に邪魔されたと話す。源はその時のことを思い出したのか、怒りをあらわに寝たきりの吾良におもちゃの刀を向ける。「小僧!てめぇ、なめてんじゃねぇよ!脳天かち割るからな!」とゆりあが必死に対抗していると、手すりを取り付ける約束をしていた便利屋の伴優弥(木戸大聖)が現れ、源の刀を取り上げてくれた。

果敢に立ち向かっていたゆりあだったが、震えは収まらない。ゆりあは優弥に「大丈夫」と優しく微笑みかけられ、やっと緊張を解いた。源に「かっこいい父親になれ」と助言したゆりあ。まには反省して謝る父に寄り添う。娘たちに会いたくなったら来るようにと源を送りだし、優弥にお礼を言うゆりあ。

吾良との関係を尋ねられたみちるは「吾良さんの優しさに付け込んでぶら下がっていただけ」と話し始める。3歳だったまにを連れて家を出たあと、居酒屋に住み込みで働きだしたとき、その居酒屋の常連だった吾良と知り合ったのだという。そんな前から知り合いだったのかとショックをうけたゆりあが「年下の彼氏」の話しをすると、みちるは吾良が稟久に恋をしていたことも知っていると語った。

自分には何も話してもらえなかったことにさらなる衝撃を受けたゆりあは、「吾良さんを信じてあげて」というみちるの言葉に困惑するしかない。

その夜。吾良の介護ベッドの横で、まにとみのんと共に横になっていたゆるあは「ずっと穏やかで幸せな毎日だと思ってたのに…憎しみでいっぱいになりそうだ」と呟く。

退院したみちるが伊沢家に顔を出した。ゆるあは、みちると稟久に「おふたりの3年間をお借りしたい」と提案。3年あれば、これからどうやって生活していけばいいかの目安が付くだろうし、「吾良が意識を戻したら、3人のうちの誰かを伴侶にすればいいと思う」という判断だ。

その上で、経済的に困窮しているみちるには娘を連れての同居を求め、ゆりあが立て替えた家賃滞納分を介護という形で返していってほしいと告げる。反対だと告げる稟久にも、同居を求めるが、稟久は「無理だ」と言いはる。

稟久はみちるに、みのんの父親は誰なのかを問うが、みちるはのらりくらりとかわして答えない。みちるへの敵対心をあらわにする稟久は同居を断固拒否し、伊沢家への出入りを断念する。その直後、「もう来れないけどごめん」と稟久から別れのキスを受けた吾良が突然目を開け…涙を流した。



■第3話 あらすじ
吾良が突然目を開けたことで、心が揺らいだ稟久は、同居については一旦保留にするも、引き続き介護のため伊沢家へ通うことに。一方、経済的に困窮していたみちるは2人の娘と共に、伊沢家で本格的な同居を開始する。ところが、ゆりあがわずかな希望を託して始めた“新しい生活”だったが…みちる親子との同居に義母・伊沢節子(三田佳子)も義妹・伊沢志生里(宮澤エマ)も懐疑的なうえ、稟久とみちるの仲も相変わらず一向に歩み寄る気配がない。そんな七転八倒な日々の中、ゆりあ自身の生活にも新たな変化が訪れる。若き便利屋で、ゆりあと同じ名前の幼き息子・優里亜(佐藤大空)をワンオペで育てる子煩悩な父でもある伴優弥に、刺繍を教えることになったのだ。優里亜とも対面し、心がほぐれるゆりあ。ところが…優弥がふと発した“ある言葉”に、ゆりあの心は人知れずモヤモヤし…。

テレビ朝日「ゆりあ先生の赤い糸」は10月19日(木)21時スタート。主題歌:矢井田瞳『アイノロイ』(NIPPON COLUMBIA)/出演:菅野美穂 鈴鹿央士 木戸大聖 宮澤エマ 白山乃愛 吉瀬美智子 松岡茉優 田中哲司 三田佳子 志田未来 ほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@yuriasensei_ex 」。番組公式Instagramアカウントは「@yuriasensei_ex 」。PR動画は番組公式サイトにて公開中。

テレビ朝日「ゆりあ先生の赤い糸」番組公式サイト

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