BS12中国ドラマ「玉昭令」第41-45話:義父は殺されていた!決戦を阻むために展顔と端木は

2023年12月05日05時30分ドラマ
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BS12にて放送の「玉昭令」(全52話)はチャン・イーシャン×グアンホンW主演の中国ファンタジー!12月6日からの第41話~第45話のあらすじを紹介、YouTubeにて約2分半の予告動画が視聴できる。



「玉昭令」は、総製作費35億円の超大作。明の時代を舞台に、神仙、幽族、人間の3つの種族を超えた愛と争乱を描く中国ファンタジー時代劇。奇怪な連続殺人事件から始まり種族を越えた愛と友情、異世界をも巻き込んだ陰謀と戦いを描き、壮大なスケールで展開していく。

■第41話
和議の日に丞相の遺体を見つけたと、展顔(てん・がん)から告げられた端木翠(たんぼく・すい)は、義父の江易(こう・い)が殺されたのは本当なのだと思い知る。それと同時に、義父の偽者が死んだ兵たちを早々に埋葬したのは、殺害の証拠隠滅のためと気づいた。もし遺体を見つけることができれば、崇城の決戦を阻めるはず。そこで、展顔は遺体捜索のため墓地へ、端木は楊鑑(よう・かん)と轂閶(こくしょう)を説得するため、急ぎ崇城へ向かうが…。

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■第42話
“江文卿(こう・ぶんけい)は義父上にどんな恨みがあるの?”――憤る端木翠(たんぼく・すい)に、展顔(てん・がん)は意を決して告げた。文卿が自分の義父であり、千年後から来た江易(こう・い)の生まれ変わりであること、そして彼が何を目論んでいるかを。突拍子もない話ではあるが、展顔が自分をだまさないとの確信が、端木にはあった。ともかく、楊鑑(よう・かん)に事の真相を伝えて、文卿の罪業を暴くのが先決だと悟った2人は…。

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■第43話
幽族と人族の戦は、もはや避けられない状況だった。さりとて端木翠(たんぼく・すい)のためにも諦めるわけにはいかない。幽王・温孤(おんこ)を説得すべく、単身で崇城に乗り込んで停戦を訴える展顔(てん・がん)。しかし、人族の度重なる裏切りが許せない温孤は、元凶である江文卿(こう・ぶんけい)を殺して誠意を見せろと怒りをぶつけるのだった。義父の文卿を手にかけることができない展顔は、温孤に告げる。「憎しみが消えぬなら私を殺せ」と…。

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■第44話
沈淵に消されかかる展顔(てん・がん)。万事休すかと思ったその時、棺の中の端木翠(たんぼく・すい)が目を覚ました。一瞬呆然としたものの、愛する者が生き返った喜びがこみ上げ、すぐさま彼女を強く抱きしめる展顔。さらに驚いたことには、復活した端木は千年後の記憶をも取り戻していた。彼女によれば、沈淵を開いたと同時に消えた神位が復活したからだという。その頃、蓬莱図を使って神仙になろうとしていた江文卿(こう・ぶんけい)は…。

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■第45話
沈淵から生還した展顔(てん・がん)と端木翠(たんぼく・すい)のおかげで故気は除かれ、人間界は平和を取り戻した。役目を終え、自分を蓬莱へ連れ帰ろうとする義兄の楊鑑(よう・かん)に、沈淵で江文卿(こう・ぶんけい)と戦った際に法力を失ったから、今は戻れないと説明する端木。楊鑑は、魂を守ることができる符縄を彼女に与え、法力を回復させる方法が見つかるまで人間界に留まることを許可した。まさか端木がすでに神位を失っているとは夢にも思わずに…。

BS12「玉昭令」番組サイト
 2023年4月6日~10月12日 月-金15:00-16:00 BS初放送
 2023年10月11日スタート 月-金5:30-6:30 再放送

YouTube『玉昭令』予告編

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