パク・ソジュン、ハン・ソヒ「京城クリーチャー」Netflix週間世界TOP10で3位!日本の蛮行に<反日ドラマ>の声も…

2023年12月27日11時51分ドラマ
画像:Netflix

12月27日、NetflixのTOP10公式ウェブサイトによれば「京城クリーチャー」パート1が公開3日で国内1位をはじめネットフリックスグローバルTOP10(非英語)部門3位に上がったと発表した。
【「Netflix」で独占配信の韓国ドラマ】



時代の闇が最も濃かった1945年春、生存が全てだった二人の青春が貪欲の上に誕生した怪物と対抗する「京城クリーチャー」パート1がネットフリックスグローバルTOP10の3位に上がり、シンガポール、タイ、台湾、インド、フィリピンなど計20ヶ国TOP10リストに名前を載せ熱い反応を見せている。
【「京城クリーチャー」を2倍楽しむ】では各話のネタバレあらすじと見どころ、キャスト、制作発表会レポートなどまとめて紹介している。

本国韓国での反応は「ベールを脱いだ「京城クリーチャー」は時代劇と怪物モノの魅力がまともに生かせず中途半端だ」(韓国での反応)と言った厳しい声もあった。

しかし海外メディアでは「没入感に優れ、幾重にも積もったミステリーを解きたい」(The Guardian)、「歴史、ロマンス、ミステリー、SF、怪物を中毒性のある混合し、途方もないヒット作になるほど優れている」(CNN)、「75年前の話かもしれないが、現在私たちが生きている世の中についての話でもある」(TIME)、「ストーリー、キャラクター、没入度の高いビジュアルは私たちを惹きつけて興味深いものにする」(South China Morning Post)、「魅惑的なオープニングテーマと興味津々なストーリー、優れた演技で視聴者たちの作品が、 そして作品の中のミステリーと緊張感が与える没入感、実感できる演出などに対して好評を吐き出し、近づくパート2に対するなど期待感を高めている。

「俳優たちの演技と内容がとてもすごくて涙を流した」、「テサン(パク・ソジュン)とチェオクのテンションがとても良い」、「カン・マルグムが出る度に泣く」、「パク・ソジュンはチャン・テサンそのものだった」、「ハン・ソヒのアクション、目つきすべてが良い」としてキャラクターを飲み込んだ俳優たちの演技にも絶賛の声が上がっている。


また「毎回緊張感があふれ、今後どのように展開されるか期待された」、「手に汗を握って見ている」、「セット場のクオリティがとても良い」としてしっかりとした脚本と1945年をそのまま再現したようなプロダクションに熱い呼応を送った。(制作記映像、スタッフコメント

日本でも、配信当日にパート1(第1話~第7話)を一気見したドラマファンも多いようで、SNSには1月5日に配信されるパート2(第8話~第10話)を待ち望む声が散見されている。しかしその一方で、日本軍による蛮行の数々が衝撃的に描かれており、「反日ドラマ」「日本の描かれ方はどこまでいってもそのまま」「この時代の 韓国ドラマ あまり見たく無い、見ようかやめようか 悩む、時代が悲しすぎる」と言った声も少なくない。

様々な反応、多彩な観戦ポイントで国内を越えてグローバル視聴者まで魅了させた「京城クリーチャー」のパート1は独占配信中で、パート2は2024年1月5日ネットフリックスで公開される。

YouTube「京城クリーチャー」制作記映像

■作品情報
原題:경성크리처「Gyeongseong Creature (英題)」
監督:チョン・ドンユン
脚本:カン・ウンギョン
製作: Story & Pictures Media
共同製作: Studio Dragon、kakao ENTERTAINMENT
配信: Netflix

【作品詳細】【「京城クリーチャー」を2倍楽しむ】

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