音楽以外はポンコツの西島秀俊が地方オーケストラを通して娘・芦田愛菜と向き合う!「さよならマエストロ」第1話予告

01月07日12時01分ドラマ
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歴史あるウィーンの町並みでのロケが圧巻!指揮者・俊平(西島秀俊)と娘・響(芦田愛菜)はどうして険悪な関係になったのか?TBS 2024年1月14日(日)21時から日曜劇場「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」の第1話が25分拡大で放送される。予告動画は番組公式サイトに公開されている。



TBS日曜劇場は2024年1月から西島秀俊と芦田愛菜のW主演となる「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」を放送する。まずは5年前、父・夏目俊平(西島秀俊)と娘・響(芦田愛菜)が険悪となった原因が描かれる。そのシーンは、数々の音楽家を輩出した街・ウィーンでのロケで撮影された。歴史ある美しいウイーンの町並みを俊平役の西島秀俊が燕尾服姿で走り抜ける。さらにヨーロッパ屈指の歌劇場、ウィーン国立歌劇場も紹介される。ドラマのスタートにふさわしいきれいなシーンとなっている。

7日、菅野祐悟作曲によるメインテーマに、世界的ピアニストの角野隼斗が参加することが発表された。豪華コラボレーションの実現となった。本作のメインテーマでは、菅野・角野の音楽に対する「アパッシオナート」を余すところなく表現。組曲のように目まぐるしく音があふれ、その多様な音たちが、音楽を通したヒューマンストーリーである本作を鮮やかに彩っている。

14日に放送される第1話では俊平がなぜ娘たちと険悪になったのか、そして今になって日本に戻ってきた理由や地方のオーケストラとの出会いが描かれる。妻役は西島秀俊との共演回数も多い石田ゆり子だ。画家役に「もともと絵を描く仕事に子どもの頃から憧れがあったので、アトリエシーンなど本当にワクワクしている」とコメントしている。初回は25分拡大で放送される。

■第1話あらすじ
今から5年前、指揮者・夏目俊平(西島秀俊)は音楽の街・ウィーンで指揮台に立ち、聴衆を大いに沸かせた。その時、俊平の娘・響(芦田愛菜)に最悪なことが起きていた。

5年後の2023年、秋、俊平は一人でいた。妻と娘、息子は日本に戻っていたのだ。そんな俊平のもとに、日本にいる妻の志帆(石田ゆり子)から5年ぶりに連絡が入る。仕事でフランスにゆくために日本にいる響、海(大西利空)の面倒を見てほしいという。そして、俊平は日本に戻る。しかし、音楽以外の能力がゼロの俊平は家事が一切できない。父子3人の気まずい生活が始まる。

翌朝、夏目家にやって来たのは晴見市役所観光課の古谷悟史(玉山鉄二)だ。市民オーケストラ・晴見フィルハーモニーの団長でもある古谷は、存続の危機にある楽団の指揮を俊平に頼みにきたのだ。しかし、俊平は古谷のお願いを固辞する。

一方、晴見市役所に勤めている響は、晴見フィルが演奏会や練習で使用している晴見あおぞら文化ホール担当になっていて、晴見フィルのメンバーで観光課の森大輝(宮沢氷魚)に俊平の話を聞かれるが、そっけない態度だ。俊平は、晴見フィルの練習に行った時に、あることを聞かされて・・・。

TBS 2024年1月スタート。毎週日曜日21時放送「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」。出演:西島秀俊、芦田愛菜、宮沢氷魚、新木優子、石田ゆり子、玉山鉄二、津田寛治、西田敏行、満島真之介、當真あみほか。番組公式X(Twitter)アカウントは「@maestro_tbs」。

TBS「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」番組公式サイト

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